2009年10月30日

舞い上がったサル




最初にお味噌作りの連絡を少しだけ。
10:00からのスタートです。

お店が10:00オープンなので、それと同時に始めます。
遅れてもいいよ。その人の分は、誰かがしてくれると思うから。

さて、写真の本は、イギリスの動物学者デズモンド・モリスが書いた本です。

「人間は動物である。
 怪獣そこのけに獰猛なこともあり、
 そうかと思えば気高い存在となることもあるが、
 動物であることに変わりはない。

 私たちは自分のことを堕ちた天使と考えたがるが、
 実は舞い上がったサルなのである。」

序文の最初に書かれたこの言葉は、
私をとても励まし、安心させてくれます。

天使を目指さなくてもいいのだ、と思えるからです。

天使を目指していると
「なんで自分は、みにくくて、いやらしくて、卑小な存在なんだろう。」
と、悲しくなることばかりで生きるのが辛くなります。

でも、それでいいんです。人間だもの。

だからといって、本能丸出しでいいわけではありません。
人間は一人では生きていけないのだから、
協力や思いやりは不可欠です。

そこが人間のすごいところ。

デズモンド・モリスも、人間には想像力と創造力があると言ってます。
「こんなことしたら、相手が傷付くだろう」
と想像する力。
「こういうふうにしたら、もっと楽しいに違いない」
と創造する力。

その力があればこそ、
生きていくために必要最低限のことだけでなく、
幅広いゆとりのようなものが、生活に生まれます。

デズモンド・モリスは、
人生という美しいゲームこそが、
人類の大いなる生物学的遺産であると締めくくっています。

それでは皆さま、楽しい週末をお過ごし下さい。  

Posted by キリンさん at 10:56Comments(23)健康一般

2009年10月29日

味噌とリサイクル



体重は、一ヶ月で-3,6㎏でした。
一区切りついたので、今後はまた追々お知らせしていきます。

さて、酵素入りお味噌を作る日が迫ってまいりました。
11月3日ですよ。忘れないように。
時間は、10:30分頃~15:00くらいまでの予定。

お味噌のご予約はお陰様でいっぱいなので、お断りしております。申し訳ありません。
でも、お味噌を分けることは出来ませんが、見学はオッケーです。

また当日は、不用品の交換会もしちゃおうかなあと考えております。

自宅にあって、もう要らないんだけどなあ、
捨てようかなあ、リサイクルショップに出そうかなあ、
それとも、使ってくれる人がいれば、あげてもいいんだが・・・。

そんな洋服やバッグ、品物があれば、持ってきてみてください。

お金のやり取りは、一切ナシ。
誰も引き取り手がなければ持って帰る。
何も持って来なくても、欲しいものがあれば持って帰ってもよい。

「こんなもの、笑われるかも・・・」
というモノはオッケー。笑わせてください。

でも、ぶっこわれたテレビとか、家具はやめてね。
生き物もダメです。(具体的には言わないが)

それ以外には、特にルールはありません。
楽しさ重視の、ゆるゆる交換会です。

何もない人は、何も持って来なくてオッケーです。
メインは何と言っても味噌作りなのですから。

来られる方は、汚れてもいい服装で来てね。
晴れ着が汚れても、弁償は致しません。

特に袖が汚れると思われるので、
腕抜きか、割烹着タイプのエプロンがあるといいかもね。

それでは皆さま、お楽しみに~~。

そうそう、交換会の企画は、とあるブロガーさんの発案でございます。
名前を言っていいかどうか、了解を得てないので、
ハバネロ入り栗饅頭とだけ言っておこう。では。  

Posted by キリンさん at 10:40Comments(29)王様の耳はロバの耳

2009年10月28日

踊る阿呆に見る阿呆




まずダイエットの話。

すっかり忘れていましたが、スタートが9月24日だったので、一ヶ月経ちました。

57,4㎏→53,8㎏ですから、3,6㎏減ですね。
引き続き、ゆるゆる頑張ります。

「踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿呆なら踊らにゃ損損」
解釈には色々あると思うのですが、私はこの言葉が大好きです。

「傍から見てるだけであれこれ批判だけするよりも、
 中に飛び込んでやってみる方が、よほど有意義である。
 同じ人間なんだから。」
こんな風に解釈しています。

たとえばPTAなんかでも、
役員をやりもしないでいて、批判だけは10人分くらい言う人。
自分でやってみればいいのに。

ここから先輩の話。(私じゃないよ)

就職試験がたけなわの頃、先輩がしょんぼりしていました。
「どうかしたんですか?」
と聞くと、

ある大銀行の就職試験で、失敗してしまったとのこと。
それは、エライ方々が居並ぶ面接でのことでした。

履歴書を見るだけで、質問の出ないまま、
緊張は高まるばかり。

やっと質問が出たと思ったら

「キミ、芸はないの?」
と聞かれたんだそうです。

私は、それで何と答えたんですか?と聞きました。そしたら・・・

「わたしね、踊っちゃったの!!」

え~~~っ!!!!!マジっすか!!!
しかも、コンパの時に歌って踊る下品な踊りを・・・。
どんな歌か?ここじゃ言えません。

「歌いながら踊ってると、全員の視線が痛かったけど、
 途中でやめるわけにもいかず、最後まで踊っちゃったわよ・・・。」

どうやら先輩は運転免許以外は何の資格もなかったし、
特別な経歴もなかったので、
何か特技はないのか、という意味だったらしい。

そして、踊った先輩は、まさに当たって砕け散ったのでした。

でも、私はこの明るい先輩が好きでした。
お酒を飲むと、輝くほど明るい人でしたなあ。

「芸は?」と聞かれて「何もありません」とマトモに答えるより、
どうせ落ちるなら踊る方がよっぽど素敵。
ネタにもなるし。(違うか)

その後の消息を知りませんが、
きっとどこかで明るくお酒を飲んで踊っては、
周りを楽しい気持ちにさせてくれてることでしょう。

何が言いたいのか、わけがわからなくなってきましたが、
エピソードの多い人生って、素敵。

では、今日も楽しく過ごしてくださいね。  

Posted by キリンさん at 11:04Comments(22)王様の耳はロバの耳

2009年10月27日

舌は健康の鏡




体重 53,8kg

漢方では、舌を見て、その人の健康状態を調べます。
これを「舌診(ぜっしん)」と言います。

「そういえば、病院でも舌を出してって言われるわ。」
これは、喉や扁桃腺などの炎症を見ているだけなので、
漢方の舌診とは違います。

舌そのものの色や状態を見るのと、
舌についた苔、これを舌苔(ぜったい)と言うのですが、
この舌苔の状態を見て、判断するのです。

舌そのものを舌質(ぜっしつ)といいますが、
色が白っぽいと冷えがあり、赤っぽいと炎症があります。

形がぼってりして歯根という歯の痕があれば、
疲れていたり、むくみがあったりしますし、
やせていれば、栄養不足だったりします。

また舌苔ですが、
これは苔と一緒で、栄養と湿気で育ちます。
だから、育ちすぎは、水分過多、
まったくなければ栄養不良。

白いのが普通ですが、
黄色がかってくると、どこかに熱があるのです。

面白いでしょう?(え?そうでもない?)

それで何が言いたいのかと言えば、
自分の舌を毎日観察することを、おススメします。
それが健康チェックになるってことなんです。

健康なときの舌の状態を覚えておくと、
なんか調子悪いなあというときの舌の状態で、
どこが悪いのか、ある程度わかります。

ただ、何かを食べたり飲んだりすると、
舌の状態が一時的に変わるので、そんなときはアテになりません。
だから、しばらく何も飲み食いしてない時がいいと思います。

お店に来られても、
舌を見ると真っ赤なのでどうしたんだろうと思うと
「氷イチゴ、食べてきました」
なんてこともありますんで・・・・。

詳しく知りたい人には、
お店に来てくれた時に教えますね。

さて、話は変わりますが、
昨日motyママが、
フレンチブルドッグのmotyちゃんを連れてきてくれました。
で、初めて抱っこしたのですが、
いや~~~~、可愛いわ~~~~~~。
どっちかというとニャン子好きなのですが、
触るとやっぱり可愛いですね。

くださいとは言わないので、時々触らせてね~~。  

Posted by キリンさん at 12:10Comments(21)漢方

2009年10月26日

苦言を呈する



体重、54㎏

昨日はあいにくのお天気でしたが、
某電力会社のイベント、オープンデーは計画通り実行され、
私は出張!!血流観察!!のコーナーで参加してまいりました。

相変わらずの傾向「水毒」の人が多い。
それと「睡眠不足」「ストレス」「アレルギー」の三本柱。

今の世の中、ある程度はしかたないのかもしれません。
でも、血流観察を始めて10年以上になりますが、
あきらかに悪化の傾向にあります。

顕著なのが子供の場合。
最近は、あまり子供さんの血流を見ないようにしてます。
何故なら、良くない場合がとても多いからです。

10年前は「キレイね~、さすが子供!!」
と言うことが多かったのに、今はほとんどない。
あまりにも急速な変化です。

昨日も、どうしてもと言われて何人か見たのですが、

・・・・悪かった。

アレルギーの子供が増えているのは、
親の責任というよりも、環境のせいだと考えています。

でも、甘い物の食べすぎは親の責任です。

あるお母さんは、私に耳打ちするのです。
「親が言ってもダメですから、厳しく言ってやってください。」

・・・・・違うと思います。

「ご飯のとき、ジュースじゃないとダメなんですよ。」
「食事まで待てないから、しかたないんですよ。」
「塾の最中にお腹空くから」
「お友達が食べてるのに、やらないわけには・・・」
「買い物に連れていったら、勝手にカゴに入れてしまうから」
「食が細いから、せめてお菓子でも食べないよりマシと思って」

「しまってある場所を知ってるから、勝手に食べるんです」

じゃあ、買わないで。

みなさん、勉強、塾、習い事に関しては厳しいのに、
食になると、とたんに甘くなるのは何故?

それは、自分にも甘いから。

全くオヤツを与えるなと言ってるのではありません。
程度とバランスの問題です。

子供の睡眠不足についても、またしかりです。

成績が悪いというハンデよりも、健康ではないというハンデの方が、
どれほど人生にとってツライことかわかりません。

子供、姪、甥、お孫さんのいらっしゃる方、よく考えてくださいね。

今日はちょっと真面目に苦言を呈してみました。  

Posted by キリンさん at 10:50Comments(21)健康一般

2009年10月23日

思い込んだが勝ち




体重 54,2㎏

写真は都農ワイン、シャルドネ アンフィルタードです。
美味しいのか?それは知らない。飲んだことないから。
写真のために、ストアからちょっくら借りました。

今日は昔話をひとつ。と言っても、私が高校生の時のはなしです。

友達の家に何人かで集まって遊んでおりました。
その時に友達が、ぶどうジュースを出してくれたのです。
そして、ちょっと声をひそめながら、

「あのね、冷蔵庫に姉ちゃんのワインがあるんじゃけど、入れてみようか。」

ぶどうジュースにワインを入れる!!大人じゃん!!!
当然みんな大賛成。

それは安物の白ワインで、栓もコルクではなく、普通の回して開けるものでした。
それでも田舎の女子高校生には大人の世界の飲み物です。

少しずつワインを入れ、おそるおそる飲んでみました。

「なんか、まろやかじゃね~。」
「ちょっとコクがある感じ。」
「うわ、ドキドキしてきた。」
「ぽーっとなるわ。」

それぞれに感想を言い合っているところへ、
お姉さんが帰って来られたのです。

「姉ちゃん、ごめん、ぶどうジュースにワイン入れたけど、ええじゃろ?」

「え?ワイン?どこの?」

「冷蔵庫にあった白ワインよ。」

「・・・あれ、水じゃけど。」

「はい?」

「ワインの空ビンに入れて冷やしとったんよ。カルピス用に。」

どひゃ~~~~~!!!!!!!!!

なにが「まろやか?」、なにが「コク?」
水で薄めたぶどうジュースにドキドキしたり、ぽーっとなったりしていたとは。

思い込みって、怖いっすね。

薬にも、プラセボという言葉があります。
たとえば、小麦粉を風邪薬だと言われて信じて飲むと、
「いや~、効いたわ、あの薬。」
ってなことが実際にあるのですが、それをプラセボ効果と言うのです。

高い薬の値段を聞いて飲んだだけで「効いたわ~。」となったり、
テレビで有名な人が飲んでると聞くと「効くわ~。」と思ったり、
人間の体って不思議なものです。

その逆に、その人に本当に合ってる薬を勧めても、
半信半疑だと効かないこともあります。

薬屋としては、ちゃんと説明して、安心して飲んでもらうってことも、
仕事の一つかなあと思ったりするのでした。

と、真面目に締めくくったところで今週はおしまい。

日曜日は九州電力の南宮崎変電所というところで
オール電化フェアという催しがあり、
血流観察で参加する予定。

でも、雨天中止なんだ。やばそうな雲行きです。  

Posted by キリンさん at 10:50Comments(26)王様の耳はロバの耳

2009年10月22日

インフルエンザ予防には




今朝の体重 54,2㎏

さて、インフルエンザにはかかりたくない、そう思わない人はいないでしょう。
でも、それはなかなか難しい。
ワクチンにしても、感染自体を防ぐものではありません。

ワクチンは、感染しても発症しない、あるいは症状を重篤化しないためのものです。
また、その効果については個人差があります。

だから誰でも「予防」ということで、
マスクや消毒薬が売り切れたりするという異常事態になったりもします。

でも、マスクや手洗いが効果を示すという明確な根拠はほとんどないのです。
(日本経済新聞に書いてありました)

感染経路について、知っておいてほしいのですが、
空気感染は、ほとんどありません。
インフルエンザのウイルスは軽いけど、唾液やほこりとくっついて落ちていきます。

飛沫感染は、患者の咳やくしゃみによって飛び散るウイルスを
直接鼻や口から吸い込んでおこります。
でもこれも、患者から1~2mの範囲のことなのです。

一番の原因となるのが、接触感染です。

これは、飛沫が落ちてくっついている物、机、テーブル、椅子、ドアノブなど、
あらゆる物に触れて手にウイルスが付着し、
その手から体内に入ってしまうものです。

素手で物を食べるから、と、思いがちですが、そうではなくて、
目をこする、鼻にさわる、口を手で覆う、そんな無意識の行為が原因のほとんど。

子供が感染しやすいのも、教室という密閉された空間の、空気のせいではなくて、
ウイルスが落ちた机などにさわった手で、
顏にさわることが多いからなのです。

大人にくらべて、顏にしょっちゅう触ってますから。

ですから、予防としては、外では手で顏にさわらない。
帰って来たら、せっけんでていねいに手をあらう。
(流さないタイプのは、ていねいにしなことが多いので、勧めない)
水できちんとうがいをする。
(うがい薬は常在菌を殺すので、勧めない)

これが、外からの予防です。

大切なのは、何度も言いますが中からの予防。
規則正しい生活、つまり早寝早起き、バランスのとれた食事、ちゃんとウン子する、
これに限ります。

寝不足、食べすぎ、飲みすぎ、便秘は改善しておきましょう。

困った時にはご相談ください。  

Posted by キリンさん at 11:34Comments(18)健康一般

2009年10月21日

偶然と必然と




今朝の体重は54,4㎏ 週末の増加分がやっと減りました。

昨日は頭脳労働に終始して、ちょっぴりお疲れモードだったので、
ダーリンと夜の街にふらふらと出掛けました。

いや、本当にふらふら歩いただけなんだけどね。
最後にカリーノに寄って本をひやかしてから、
真っ直ぐデパート前交差点の方向へ歩き、
信号の前のコンビニに差し掛かったときです。

コンビニから一人の女性が出てきました。
なんだか、見たような顏・・・・。

「かおるちゃんに似てるなあ、でも、まさかね。」

だって、かおるちゃんは、
京都の大学に行ってた時、同じゼミにいた友達。
たしか今は大阪にいるはず・・・・。
そしたら、

「いや~~、つかさちゃん!!!」

やっぱり本物か!!!!
「なんでいるの!!???こんなトコに!!(宮崎よ、すまん)」

彼女は大学生の頃、それはそれは可愛い人でした。
女の子は砂糖菓子でできている、というマザーグースの一説のように、
甘い香りがしそうな女の子で、男の子には大人気でありました。

でも、砂糖菓子な外見とうらはらに、
中身は極上のワサビだったので、女の子にも人気がありました。

卒業後は没交渉だったのだけど、
大阪に嫁いで幸せな奥様になっている。
裏千家に淡交会ってあるんですが、青年部の会長になっている。
なんて噂だけは聞いていて、
優雅な生活してんだろうなあ、想像していたのです。

それが数年前に同窓会で会ったとき、
勉強してアロマテラピー、マッサージの仕事をしてると聞き、びっくり。

今回は、メディカルハーブの勉強のために、
宮崎大学に勉強に来ていたのでした。

コンビニから出てきたのは、借りた本をコピーしていたから。

「あんな、4万円もする本やねん。図書館で借りてんけど、
 ホンマに貸してもらえるんですか?ホンマですか?て、
 なんべんも聞いてしもたわ。」
と、学生時代と同じノリだよ、かおるちゃん。

宮崎のスケジュールは、朝から夜までギッシリでした。
「つかさちゃんに連絡しようかと、よっぽど思うてんけど、
 時間あらへんからやめてん。そやけど、どっかで会わへんかなあと、
 きょろきょろしててん。そしたらおったから、びっくりしたわ~。」

いや~、こっちはもっとビックリだよ。

でも、勉強してるんだね。えらいなあ。
ゼミの同級生には、ロースクールに入りなおしたり、
都市銀行の要職をやめて、独立したり、
チャレンジャーがいっぱいいます。

またちょっと、背中を押されたというか、
「オマエも頑張れよ。」
と励まされたみたい。

会うべくして会えたのか?と考えたり・・・。

やっぱり、世界は私を応援してくれているのだ!!!
今日も元気に頑張りましょう!!!  

Posted by キリンさん at 10:52Comments(21)王様の耳はロバの耳

2009年10月20日

ビューティフル ネーム



体重 54,6㎏ ちょっと取り戻した。

私は女性ですが、名前を「司(つかさ)」といいます。
よほど何かの言われがあるのでは?と言われるのですが、

父が「隆司(たかし)」だったので、
その一字を頂いただけ。たいした理由じゃありません。

でも、両親は「女は女らしく」という気持ちはさらさらない人達だったので、
ためらいはなかったみたい。(だから・・なんて思わないように)

母の名前は「佐喜近(さきちか)」といいます。
これまた「公家の出?」とか言われるのですが、
母の実家は農家です。

ご近所に「さき」という名のおばあさんと
「ちか」という名のおばあさんがいて、
二人とも大層な長生きをしておられたので、
倍くらい生きてほしいという意味で名前をくっつけたそうな。

母の両親も、あまり常識にとらわれる人達ではなかったので、
へんてことは考えなかったようです。

私も母も、この一風変わった名前が大好きです。
(子供のころは大嫌いだったが)

よくテレビで犯罪者の名前が出るとき、いつも考えます。
「きっと、この人が生まれたとき、親は一生懸命考えた名前なのだろうなあ」と。

それが、どこでどう間違ってしまったのか、
私にはわかりません。

でも、自分の名前と、それに込められた親の思いを考えると、
自分の人生、大切にしなければバチがあたりそうな気がするのです。

と、決めたところで今日はおしまい。
ちょっと忙しいので、パソコンを次にのぞくのは夜になる予定。

ではみなさま、自分の名前、ちょっと考えてみてね。  

Posted by キリンさん at 09:29Comments(15)王様の耳はロバの耳

2009年10月19日

黒麒麟会・・・・




まずは体重。55㎏・・・ちびっと増えたのは何故?(原因は明白)

土曜日の夜に、プライベートな飲み会がありました。
黒麒麟会などと言う人もいたりしますが、
私の名前とは一切無関係ですので、そこんとこヨロピコ。

どんな話をしたんだろう・・・。思い出せない・・・。

酔っ払って記憶がないわけではありません。
楽しい時間というのは、そんなもんです。
くだらない話に大笑いして「ああ、スッキリした。」
それが明日への活力につながる、そんな気がします。

ちょっとだけ残っている記憶をご紹介。

二次会への移動中、motyママとたなまちさんが、
あらぬ方向へ突き進んで行くのをみんな放っておいたが、
pia masa氏だけが走って追いかけ、連れ帰っていた。
まるで引率の先生のようでした。

カッ達?さんが、やたら骨を集めていた。
「うちの愛犬に・・」というのが表向きの理由だが・・・。

りあんさんと沙夜さんが、再開の乱闘を路上で繰り広げ、
りあんさんはアゴの骨、沙夜さんは肩の骨を負傷した模様。

タカノリさんはハバネロ攻撃に滝汗となり、
一次会でこっそり退場。(pia masa氏は孤立無援に)

彩楽さんは、大人しい猫をかぶっていたが、
目は爛爛と輝き、耳はダンボよりも大きくなっていた。
口は、おしゃべりよりも飲むことに終始してました。
そして、クリスマスイブには重大イベントがあるらしい。

空さんとキリンさんは、ちょっと下ネタになると
「いや~ん、わかんない~!!」
と言っていたが、誰も相手にしてくれなかった。
お互い、年齢を考えようね、空さん。(一緒にしないでと言われそう)

空さんは、ホテルが取れなかったので、
ノンアルコールでしたが、ほとんど酔っていた。

そしてpia masa奥様は、
プロポーズ秘話をご披露なさいました。
ご主人は「覚えてない」で過ごそうとしていたが、(甘い)
奥様は嬉しそうに懺悔なさいましたね。可愛いんだから。ぷぷぷ。

途中参加のりあんさんは、すでに出来上がっており、
オトコマエぶりをイカンなく発揮されました。
二次会では飲み放題に、アイスをつけることを交渉してくれて、
見事成功。おかげで体重が・・・。

85歳の妻に先立たれたジイサンが後妻を探しているという話に、
カッ達?さん、たなまちさん、沙夜さんが強く反応。
計画、たてようかね。(何の?)

空さん、沙夜さん、タカノリさん、pia masaご夫妻、りあんさん、
お土産ありがとうございました。
(お礼はこれだけ。けっこう恩知らず)

楽しい週末を過ごしたからには、
お仕事がんばろうっと!!!!  

Posted by キリンさん at 11:10Comments(33)王様の耳はロバの耳

2009年10月18日

酵素のお味噌 予約締め切り


11月3日に、酵素でお味噌を作ります。

お陰様で、大勢の方のご参加、お味噌のご予約を頂きましたが、
瓶で作る、お味噌の予約、どちらも締め切りました。

お断りした方々、申し訳ありません。
また、早春の頃に企画しようかと考えておりますので、
その時をお待ち下さい。

酵素のお味噌に関心を持ってくださって、本当に有り難うございます。
全員の方のご希望通りにしたいのですが、
物理的な問題で、それがかなわないのはとても残念です。
申し訳ありません。

今日は取り急ぎ、お礼とお詫びまで。

                        くすりのキリン堂  

Posted by キリンさん at 10:48Comments(13)健康一般

2009年10月16日

自転車事故


今朝の体重は 54,5kg ちょっとずつ、きてますね、ふふふ。

昨日、自転車の話を載せたら、皆さまいろんな反響がありまして、
自転車で色んなトラブル、要するに事故を起こしてることが発覚。

自転車も、危険なものなのだと再認識した次第です。

思い起こせば小学校3年生の時に初めて乗れるようになって、
いろいろと事故を引き起こしてきました。
大事に至らなかったのは、昔はほとんど車が走ってなかったからでしょう。
(田舎だから?昔だから?ほっといてちょうだい)

その1、「私は風」編

    以前も紹介したエピソードです。田んぼの中の一本道を走っていたとき、
    心地の良い風に吹かれて、とってもいい気持ちになった私は、
    目を閉じたら、もっと気持ちいいのでは?と考えたのです。
    そして、実際に目を閉じると・・・ホントに気持ち良かった!!

    「ああ。私は風」うっとりした次の瞬間、
    もんどりうって田んぼにはまっていたのでした。

その2・「私はベル」編

    その時、私の自転車はブレーキが壊れていたのですが、
    そんなことにひるむ私ではありません。
    急な坂道を、華麗なハンドルさばきで降りて行ってるとき、
    幼稚園くらいの子供が飛び出してきました。
    ベルを鳴らそうとして気づきました。ベルも壊れていたのでした。
    あわてて口で「ちりんちりん」と言ったのですが、
    子供はわけがわからんといった顏をしてつったっており、

    ひいてしまいました・・・・・。

    それでも自転車は止まらず、そのまま溝に突っ込んでしまったのです。

    子供は大泣き。(あたりまえだ)横の家から出てきたお母さんは、
    こっちに駆け寄ってきて、
    「大丈夫?ごめんね、うちの子が飛び出して・・。」

    そういう時代でありましたね。

その3・「白く輝く道」編

    これは私の友達の話です。(本当です)
    彼女はしこたま酔っ払っていたのですが、とても上機嫌でした。
    自転車に乗っての帰り道は、満月に照らされ、
    顏にあたる風を心地よく感じておりました。

    ふと横を見ると、広くて白く輝くきれいな道が延びているではありませんか。
    こっちより、あっちの道に行こう。
    そう思ってハンドルを切った彼女は、次の瞬間、
    川にはまっていたのです。

    そう、白く輝く道は、川だったのです。

まだまだありますが、今日はちょっと忙しいのでこれにてゴメン。
ブログをのぞくのも、夜になります。ではまた。  

Posted by キリンさん at 08:56Comments(24)王様の耳はロバの耳

2009年10月15日

自転車に乗って




まず体重 55㎏ もう一息!!

それから、酵素のお味噌ですが、
大好評につき、お味噌のみの方は申し込みを締め切りました。
ご注文ありがとうございました。

さて、今朝の絵の感想は、みなさまの胸にしまって下さい。
メカは描くのも苦手なんです・・・・。
誰が何と言っても、これは自転車なのだ。

私の友達の話。彼女は私とタイプが違って、
長い髪を柔らかくウエーブさせており、
洋服も女らしいフリルやロングスカートを好んで選びます。
(ほら、私のことじゃないと、わかって頂けたかな?)

彼女が悲劇に見舞われた時も、長いヒラヒラの花柄スカートをはいていました。

いつもの道を自転車で走っていたとき、
ガクッ!!!!!!という衝撃とともに、
自転車もろとも横倒しになってしまいました。

一瞬わけがわからなかった彼女。
気を取り直してみると、
なんと、スカートが後輪にからまっていたのです!!

あせって車輪からスカートを外そうとするのですが、
どういうわけか、硬くからまったスカートは全く外れる様子なし。

住宅街の昼下がり、人影はないのですが、いつ誰が来るか・・・

誰も来ないうちにと焦れば焦るほど、逆にスカートは外れない。
思いあまった彼女は・・・・

スカートを脱いだんだそうです!!!!

そして自転車と脱いだスカートをかかえ、自宅へとひた走ったのでした。
「上は着てるけど、下はパン一。」の状態で・・・。

「アンタ、恥ずかしくなかった?」
「いや、家も近くやし。」
「誰かに見られたんじゃあ・・・。」
「いや、誰もおらんかった。と思う。」

でも、そういう光景を目撃した人も、
「見てはイカンものを見た!!」と思って隠れたんじゃあ・・・。

「そういえば、どっかで犬がやたら吠えちょったわ。」

いや~~、スゴイ人もいるもんです。(友達だけど)
アナタならどうする?こんな時。

私なら、もうちょっとスカートを引っ張るかな。破れても。と言うと、
彼女は
「スカート破れるより、恥かいた方がまし。高かったから。」
と嬉しそうにのたまったのでありました。

さて、味噌作りの日までにお掃除しよっと。では。  

Posted by キリンさん at 10:45Comments(22)王様の耳はロバの耳

2009年10月14日

酵素でお味噌、作りませんか?


今朝の体重は、55,2㎏。もうちょっと、待っててね。(何を?)

さて、先日お知らせしました酵素味噌を作る日が決まりました!!!
色々とご要望を頂いたのですが、
味噌作りは専門の方のサポートをお願いするので
(ホラ、私だけじゃ不安でしょ?)
そちらの都合が最優先なのです。ごめんなさい。(特にmotyママさま)

11月3日(火曜)、文化の日です。

祭日だから、行事の入っている方も多いとは思うのですが、
是非みなさまご参加ください。

参加のパターンは三つあります。

1。自分用の味噌を作る。
  (一瓶で約8kgの味噌が出来る。費用は、瓶、重しは別で、6千円くらい)

2.キリン堂の味噌を作る手伝い、1kgを購入する。
  (1kg、約800円の予定。)

3.手伝わないけど、見物に来る。
  (購入したければ、やはり1kg約800円で。)

当日は、酵素とふげんを使った自然のお料理をお出しします。
作るのは私じゃなくて専門の人なので、ご安心ください。

前回のメニューは

フライドぽてと 揚げない大学芋 玄米豆乳リゾット 
白菜と豆と蓮根のサラダなどでした。

リゾットが、めちゃめちゃ美味しかった。
実は私は豆乳が苦手なので、どうしようかと思ったのですが、
自分で作る豆乳って美味しいんですね。初めて知りましたよ。

今回はおそらくメニューが変わると思います。
季節のものを、工夫して使ってくれるんで。

残念ながら参加出来ないって方、
お味噌だけの購入も可能ですが、なにしろ量が限られているので、
申し込み順にさせて頂きます。
(既に申し込み頂いてる方は、もちろん優先です。)

申し込み、お問い合わせはオーナーメールか、
個人的にご連絡をくださいませ。ヨロピコ。

それでは、本日はご案内でございました。

  

Posted by キリンさん at 10:52Comments(21)健康一般

2009年10月13日

通知表の思い出




体重発表!! 55,2㎏。ま、長い目でみましょう。

先日、色んな方のブログで子供の成績表のことが書いてありました。
今は「あゆみ」と言って、3段階なのですね。

「キリンさんの頃は、甲乙丙だったのでは?」
と、言われる前に言ってみました。違いますから!!!!
戦後生まれですから!!そりゃあ、クラスは「いろは」だったけど・・。

今日は、友達とそのお兄さんの話。
「またまた、キリンさんたら自分のことなのに・・・」
と、これも言われる前に言っておきますが、
私には弟はいるけど兄はいません。(あこがれたけど)
従って、正真正銘、友達のはなし。

それはお兄さんが高校一年生だった時のことです。
そこは東大に何人も入れるような、有数の進学校だったのですが、
実は、まさか合格せんやろうという周囲の予想を裏切って、
見事、入学を果たしたのでした。

一学期の成績表・・・・。
親も全然期待してなかったのですが、なんと、
ほとんど5!!4がチラホラ。

「いや~、気づかへんかったけど、うちの子は天才やったんや!!」
と両親揃って狂喜乱舞。

そして、2学期が終わる日のことです。
友達が家に帰っていたら、途中でお兄ちゃんがしょんぼり立っていたそうです。

「あれ、お兄ちゃん、何してんの?」
「いや、帰りづろうてな・・・。」
「わかった、成績が下がったんやろ。」
「いや、その成績が、上がってしもうたんや・・・。」
「え?なんで上がったのがアカンの?」

「6が出来たんや・・・・。」

その高校の成績は、10段階評価だったのです・・・・・。

「アカンや~~ん!!!!!」

今まで、5以下しかなかったのでバレなかったんですね。
というわけで、
ご両親の「わが子は天才」という夢は一学期で終わりを告げたのでした。

友達に、「お父さんとお母さん、怒った?」
と聞いたら、
「いや、やっぱりな、言うただけやった。」
だそうです。

昔の親はアッサリしてましたね。

さて、小さな連休も終わりましたね。
私は日曜日にカッ達?さんとこでカットをしてもらい、
motyママさんとこで顏ソリ&マッサージをしてもらって
きれいさっぱりです。

では、今日も一日頑張っていきましょう。  

Posted by キリンさん at 10:33Comments(15)王様の耳はロバの耳

2009年10月09日

漢方勉強会 発表当番




今朝の体重は55,4㎏ 変動なし。(体重計の故障か?)

今夜は漢方勉強会。私は発表当番です。

写真の『皇漢医学(こうかんいがく)』という本の中の、
「柴胡(さいこ)」という生薬(薬物)について発表します。

この本は、湯本求真(ゆもときゅうしん)という明治3年生まれの漢方家が書いた本です。

以前から、いろんな漢方家をご紹介していますが、
この人もまた変人と言えるでしょう。

湯本求真は、最初から漢方を目指していたわけではありません。
金沢医科大学(昔は医学専門学校)を卒業した、れっきとした西洋医なんです。
そのあとも開業のかたわら警察医を兼任したり、
日露戦争では従軍医として活躍し、勲章をもらったりする優秀な人でした。

それが、何故に漢方に目覚めたのか?

それは、疫痢のために長女を亡くしてしまったからです。
自分が学んだ西洋医学が娘を救えなかったという事実に、
気も狂わんばかりに悩み苦しんだ、と自分でも書いています。

その時、たまたま和田啓十郎という漢方家の本を読み、
それに感動して漢方の道へと進んだのでした。

湯本求真は、以前ご紹介した森道伯(もりどうはく)が臨床の人だったのと逆に、
研究者肌の学者でした。

粗末な家で、日に5人くらいの患者さんを診るだけで、
ひたすら研究を続け、この『皇漢医学』全3巻を、自費で出版するのです。

これが変人の道楽とは違うことは、
求真には立派なお弟子さんが大勢いたことからもわかります。
大塚敬節(おおつかけいせつ)という超有名な漢方家などは、
わざわざ高知から弟子を志願して出てきたくらいなんです。

また、中国の国民政府は、漢方医の禁止を決議したことがあるのですが、
その時に中国の漢方医は、
この『皇漢医学』を示して漢方の優れていることを説いたのです。
すごいでしょう?

それなのに、日本での漢方は、衰退の一途をたどっているのです。
これについて書くと長くなるので、また別の機会に。

では、発表で恥かかないように頑張ります。  続きを読む

Posted by キリンさん at 10:54Comments(24)漢方

2009年10月08日

酵素でお味噌


我が家のお味噌が、とうとう底をついてしまいました。

以前、ご紹介しました酵素のお味噌です。
しかたないので良さそうな味噌を購入して使ってみたところ・・・・

いまいち・・・・。

第一、香りが違います。あの芳香がない。
味も、なんだか優しくない。
お汁を飲みきれず、残してしまうことも度々。(ダーリンごめんなさい)

そこでハタと思い立ちました。

作ります!!!!!

酵素を入れて作ったお味噌は生きています。
だから香りもよく、味も良いし、身体にとても良いのです。

というわけで、一緒に作りませんか?
まだ日時は決まってないけど、
参加者の様子を見て決めるつもりです。

作りたい、あるいは作るのはイヤだけど味噌だけほしい、
そういう方はオーナーメールか、個人的にご連絡を下さいませ。
質問、問い合わせだけでもお気軽にどうぞ。

では、今日もお仕事がんばります。

(今日の体重は測るの忘れた・・・明日は必ず)  

Posted by キリンさん at 11:12Comments(20)健康一般

2009年10月07日

薬の服み方




ダイエット11日目 55,5kg・・何気に増えてるのは何故?
ホルモンか?気圧が低いからか?それとも・・・
みなさん、エサを運んで来ないでね。(食べる自分が悪いのだが)

先日、あるブロガーさんと話していた時のことですが、
薬を服むときの方法が、まちまちだと知りました。

彼は、粉でも錠剤でもカプセルでも、
まず口に水を含んでから服むと言うのです。

一緒に来ていた彼女と私はビックリ。そりゃあ、服みにくいやろ~~~。
そう言うと、たしかに口の中に薬が広がったり、ダマが残ったりして辛かったんだって。

私は、口の中に薬がくっつかないように少量の水を飲んでから(しめらせる程度)
薬を入れ、すかさず水くを飲んで流し込みます。
これが一般的な服み方だと思います。(たぶん)

それと、薬に詳しい彼女からの情報ですが、
錠剤を飲み込むときはアゴを上げてもいいけれど、
カプセルを飲むときにアゴを上げると、
カプセルは軽くて水に浮いてしまい口の中に残りやすいから、
ちゃんとアゴを引いて下向きかげんに飲むといいそうです。

彼に限らず、薬の服用の仕方については誤解してる人がけっこういます。

食間・・・・食べてる間、しかもちょうど中間に服用しなければならないので、
      「このくらいが半分やなあ」と食事を中断して服むヤツ。
      あ、これは私の大学の同級生です。

      正しくは、食事と食事の間。食後約2時間くらい。

座薬・・・・座って飲んだ。これは知り合いの薬屋さんでの話。
      体調が悪くなって苦情がきたらしい。そりゃあな。

      正しくは・・わかるね。わからない人は、こっそり聞いてください。

漢方薬は、粉薬は基本的にお湯に溶かして服むのが良いとされています。
私もそうおススメしています。でも、中には違うものもあるので注意して下さい。

また、漢方薬は食前か食間に服むのが効果的なのですが、
中には、胃腸にこたえるものもあるので、注意して下さい。
その場合は食後にしても良いのです。長く服用し続けるものであれば、
無理に食間にしなくても、効果に差はありません。

漢方薬に副作用はないというのは大間違いですから、
服み始めるときには、よく相談することをおススメします。

では、皆さま台風に気をつけて。  

Posted by キリンさん at 10:54Comments(22)健康一般

2009年10月06日

朋有り 遠方より来る





大学時代の後輩が、用事があって宮崎に来たからと、
連絡をくれました。これはそのお土産。

さて、どこから来たのでしょうか?

それは、あおによし奈良の都から。
イラストは、イメージキャラの「まんとくん」

「せんとくん」はどうした?と心配された方、
ご安心ください。



ほらね、中央の「くず餅」に、控えめに写っているでしょう。

お土産のチョイスの仕方からもおわかりのように、
後輩は二つ年下の男の子(?)です。(私が浪人してるから。学年は一つ)

「ボクねえ、身長体重が、貴乃花と一緒なんです。」が自慢でしたが、
今もあまり変わってない。白髪が増えたくらいか?

彼は大学卒業直後に父上を亡くされ、それから頑張って資格をとって、
今は税理士として活躍しています。

大学時代は、身体はごっついが、ノミの心臓と言われていたのだけど、
ずいぶん成長して大人になったご様子でした。お姉さんはウレシイ。

会えたのは夜の宴会とやら終わってからだったので、
二人でカクテルバーに言って、四方山話に花を咲かせたのですが、
面白かったのが、

自分とこの田んぼから、
「奈良時代のイスラムの壷」が出てきたんだそうです。
海のシルクロードを渡って、送られて来たらしい。

一攫千金!!???と思ったら、違うんですって。
こういった文化財は、お上のものなんだそうです。な~んだ。

で、発掘費用は地主が負担・・・・・・。がが~~ん・・・。

法律で決まってるからしかたないらしい。
さすが奈良。

宮崎はどうなんだろう、あちこちに古墳があるそうですが・・・。

そんなこんなで、とても楽しいデートでした。
ちゃっかりおごってもらったし。(いいのか?先輩!!)
また来てね~~。

というわけで、今ならキリン堂にはお菓子が豊富にあります。
どうぞいらしてね。(ダイエット中だし)

そうそう、今日の体重は55,2㎏でした。
10日で2,2㎏減です。

引き続き、ゆるゆるですが頑張ります。  

Posted by キリンさん at 10:45Comments(13)王様の耳はロバの耳

2009年10月05日

叱られて: お仕置き編




今朝の体重は、55,5kg変わらず。停滞の理由は、おやつ・・・・。
お月見だったり、色々。

さて、今日からまた頑張ろう!!!!!

みなさんは、親から叱られたことありますか?
「ない」と言う人はいないと思います。

では、思い出に残るお仕置きってありますか?
私はある。

あれは小学校の低学年の頃でした。
何をして叱られたのかは、キレイサッパリ忘れています。
でも母がとても怒っていたのは記憶に鮮明です。

「そんな悪い子は、柿の木にしばってやる!!」

その柿の木とは、うちの庭から山にあがったところの、
お墓の横にある木のこと。
うちのお墓は墓地ではなくて、敷地内にあるのよ。(今でも)

それを聞いた私は、実は嬉しかった。
ヘンタイじゃありませんよ。

当時は「ごっこ遊び」が流行しておりまして、
「忍者部隊月光ごっこ」や「狼少年ケンごっこ」などは
今で言うなら「仮面ライダーごっこ」みたいなカンジ。

敵に捕らわれてしばられる、そういう設定は大アリでしたから。

ただ、私はヒロインが嫌いだったので、人質ではないのです。
来なくてもいいのについて来て、足手まといになり、
あげくの果ては人質になってエライ迷惑をかける存在。

私がヒロインだったら、ヒーローと肩を並べて活躍するのよ!!
という、あり得ない決意を胸に秘めておりました。

だから、私はヒーロー、もしくは強いヒロインなのだ!!

嘻嘻として柿の木に走る私に、母は拍子抜けした様子でしたが、
一度言ったからにはお仕置きせねば・・・と、腰紐を持ってきました。
縄だと痛いだろうという配慮だったんでしょうね。

柿の木にしばられた私は、しばしウットリ・・・・。
いっとき、敵のワナにはまったという妄想にふけっておりました。

でも時間がたつと、次第に暗くなってきました。
でも、ヒーローはあわてないのです。
腕を動かしているうちに、案の定やわらかい腰紐はゆるんできました。
「やった!!」
ってなもんで、見事こうしてヒモ抜けを果たした私は、
「今日のおかず、なに~??」
と家に入って行ったのでした。

このお仕置き、二度目がなかったことは、言うまでもありません。

昔は色んなお仕置きがありましたよね。
私の友達は、井戸につるされたそうです。
これはさすがに怖かったと言ってました。

みなさんには思い出のお仕置きってありますか?  

Posted by キリンさん at 10:53Comments(28)王様の耳はロバの耳