2009年11月30日

博多のお土産たち





博多で勉強会がありました。
写真はみんな頂いたお土産です。

え?ラーメンはわかるけど、他のものはなんで博多なのか?

それは、メンバーがご当地土産をわざわざ持ってきて、
配ってくれたから。

カレーは博多なんですよ。ようわからんけど。

で、紅葉饅頭は広島から。
手前の母恵夢(ポエム)は四国のお土産。

他にもきびだんごがありました。
(食べたので、ここにない)

え?宮崎からは何を持って行ったのかって?
・・・・何も・・・・。
気が利かなくてスミマセン。

苦手なんです、こういうの。大人にあるまじきことですが。
その代わり、勉強の資料はいっぱい持って行ったから、
それで許してもらおう。

勉強の内容は、漢方の話からインフルエンザの話など、
多岐にわたって充実したものでした。

そうそう、リナマックスの話も出ましたよ。

鹿児島の調剤薬局をしてる人なんだけど、
子供の仲良しグループにインフルエンザが発生!!!

リナを飲んでいる子達は、かかっても軽症だったのに、
飲んでなくて西洋薬に頼ってる子は、
熱は下がるけど予後が悪く、2週間以上も咳がとれない子がいるとか。

やっぱり忘れずに飲んでおこうと密かに決心をかためたのでした。
(実は忘れることもあるのよ)

話は変わりますが、
土曜日に、びーなすさんが酵素点眼の話を聞きに来てくれました。
すらっとした、素敵な女性でした。

さっそく酵素点眼を始めてくれてるみたい。
痛いけど、スッキリするそうです。続けてくれるって。良かった。

夕べは博多のホテルに泊まって今朝帰ってきたのですが、
枕が高すぎて安眠できず、ちょっと寝不足です。

居眠りしないように気をつけようっと。  

Posted by キリンさん at 10:35Comments(23)王様の耳はロバの耳

2009年11月27日

一瞬の出来事




日常の暮らしの中で、ひやっとすること、はっとすること、ありませんか?

ずいぶん前になるのですが、目の前で起きたことがあります。

それは広島駅の新幹線のホームでのこと。
その日は割合混んでおり、降りるお客さんも多かったと思います。

最後に降りたのは、赤ちゃんを抱いたお母さんと、
その後に続く2~3歳くらいの男の子でした。

その男の子、新幹線からホームへ降りようとしたとき、
そこに開いたわずかな隙間から、するっと、落ちたのです!!!!

一瞬にして姿が消えたってカンジ。

その直後、出発の合図のプルルルル・・・という音が・・・・・!!!

「ダメ!!子供が!!!!」
と叫びながらホームに這うようにして手を伸ばすお母さん。

危ない!!誰か!!と思ったそのとき、
周りの人達はじっとしてはいませんでした。

居合わせた人達、それぞれに、駅員さんを探して走る人、
ドアがしまらないように、
新幹線のタラップとホームにまたがるように足をかける人、
ホームに立って、両手を新幹線にかけている人、
お母さんと一緒に這いつくばって下へ手を伸ばす人、

みんな口々に、
「子供が落ちたぞ!!!」
「ダメだ!!」
「止まって!!」
と叫びながら。

駅員さん、乗務員の人達も気付いてくれ、
新幹線は止まったままでした。

じきに子供は助けあげられ、無事で大泣き。
お母さんはしゃがんだまま赤ちゃんを片腕に抱き、
もう片方の手で子供を抱きしめ、
泣きながら必死でみんなに頭を下げて、
「有り難うございました。」
を繰り返していました。

さっきまでお母さんと一緒に血相を変えていた人達は、
急に我にかえったかのように、
「いやいや。」
ってなカンジで、さっさと三々五々に散って行きました。
私はなんだか嬉しかった。

きっとそれぞれ行かなければならない事情もあったでしょうに、
その状況を目前にして、
反射的に、身体が動いていたのであろうと。

人間って、やっぱりまだまだ捨てたものではないようです。

それにしても、無事でよかった。

さて、今夜は勉強会の発表当番です。頑張らなくては。
それから日曜日は福岡で勉強会なので、お店におりません。

夕べ、ちょっと美味しいもの食べに行ったので、
パワーアップして乗り越えられそうです。

おくちゃん、ありがとうね。また行きます。
  

Posted by キリンさん at 10:51Comments(30)王様の耳はロバの耳

2009年11月26日

のど飴の季節ですが




写真のブツは、当店で販売している漢方のど飴です。
なかなか評判がよろしい。

風邪でノドがおかしい、乾燥してノドがおかしい、
咳が出ると困る、そんな時にお役に立っております。

ですが、気をつけて頂きたいこともあります。
予防だからと言って、常に口の中にノド飴を入れている方、ご注意ください。

1。やせにくくなります。

  これはガムも一緒。口の中に食べ物が入っていると、
  脳は「何かを食べている」という認識のもと、「たくわえの時間」と判断します。
  「たくわえの時間」には代謝活動が悪くなりますので、
  やせにくくなるのです。
  その飴やガムにカロリーがなくても、同じことです。

2.胃の調子が悪くなることがあります。

  口の中に食べ物が入っていると、脳が「消化せよ」と指令を出すので、
  唾液、胃液、胆汁などの分泌が盛んになります。
  胃酸過多ですよね。そのうちオーバーワークになり、働きも悪くなります。

3.口内炎の原因になることがあります。

  口内の片隅に、ずっと飴を入れておくとどうなるでしょう?
  ずっと飴に接している粘膜は、ザラザラになります。飴に水分を吸い取られるから。
  そのうちオーバーワークの為に唾液の分泌も悪くなります。
  虫歯の原因になることも、あります。

のど飴が悪いと言ってるわけではありません。飴といえども薬なのです。
うまく利用する必要があるのです。

「私のノド飴は、薬じゃないから安心。」
と言われた方がありましたが、薬でなければお菓子なんですから。
もっといけないのでは?

 以前にも、この話はしたような気がしますが、
大切なことは繰り返して訴えていかなければね。皆様、ご注意ください。

 昨日とは違う今日のキリンさん。
薬屋さんだってこともアピールしとかないとね。ふふふのふ。  

Posted by キリンさん at 11:04Comments(22)健康一般

2009年11月25日

運を天にまかせて




私はどうやら運がいいらしい。
だって、どんな占いでも幸運だと言われるのだから。

でも、別のウンとの縁も深く、色んなエピソードがあるのは何故?
みんなあるのに黙ってるだけだよね?きっと。

てなわけで、今日はとらさんリクエストに応じてウンの話。
尾篭なジャンルが苦手な方は、読まないでね。

小学校のころ、大好きな友達がいました。
小学校の3年生の頃、東京から転校してきた女の子です。

なにしろ彼女は、黄色いランドセルを持っていた!!!
(田舎では、男は黒、女は赤と決まっていた)
それに、薄手でおしゃれなリバーシブルのコートを持っていた!!!
(みんな分厚いオーバーしか持ってなかった)

5年生の時に同じクラスになると、とても仲良くなりました。
彼女のお母様がまたおしゃれで、フランス刺繍がとても上手なのです。

彼女の家で、生まれて初めてプリンを食べました。
しかも生クリームで飾ってあるの。
(普通、おやつは芋だった頃)
エクレアも初めて。そしてそして、生クリームケーキも!!!!
(ふつう、バタークリームだった)
それに、二段ベッドだった!!!!!!
(ほとんどの家が座敷に布団だった)

そして、彼女のお父さんが家を新築されまして、
これがまたおしゃれなんです。(私にはそう見えた)

初めて招かれた時はもう、ドキドキです。
おお~、スリッパにお母さんの刺繍が!!!!
襖にも刺繍が!!!綺麗~~!!

興奮しつつ、リビングで楽しく語らっていたとき、
・・・・あれ・・・??

興奮したせいか、突然の便意・・・。しかも大の方・・・。
ガマンできん!!!!!
あわてて駆け込んだトイレは、水洗でした。

これはいいの。学校も水洗だったから、恐るるに足らず。
が、しかし・・・・

洋式!!!!!!!!!!!

生まれて初めて見ました。洋式トイレ。
どうする!!!????

聞くに聞けず、せっぱつまった私はまたがりました。
そう、絵のようにフタにつかまって・・・・。

ほっとしたせいか、こりゃまた巨大なウン子が!!!

早く戻らないと、みんなに大をしてたとバレるので、
必死でレバーを引くのですが、なんか、水の量が少ないのです。
じょじょじょじょじょ~、ってなカンジ。

うそっ!!流れないじゃないか!!!!

何度も何度もレバーを、じょじょじょじょ~~、じょじょじょじょ~~~
としても、ブツは便器の中でクルクル空しく回るばかり・・・。

もしかしたら、座ったままでレバーを引かなければならんのか!!??
と、また馬乗りになって流してもおんなじ。

今にして思えば、レバーを「小」の方に引いていたわけで、
逆の方向に引けば大もやすやす流れたはずなのですが。

どのくらいそうしていたのか、ついに水が出なくなりました。
タンクが空になったんですね。でも私は、

壊した!!私が!!!!新品の洋式トイレを!!!

と、トイレの中で一人パニックになっておりました。
このままでは、私が大をしていたのがバレてしまう!!!
(既にバレバレだったと思うが)

私は空しく残ったウン子をそのままに、
玄関にまわって外に出ました。
そして、靴をはいてベランダの方に周ったのです。

そう、トイレはとっくに済んでたんだけど、お庭を見ていたのさ~、
と装うために・・・・。
ま、無理がありますけど、そこが子供ですから。ああ恥ずかしい。

そのまま何食わぬ顏でベランダからリビングにあがり
「庭がきれいじゃねえ。」
なんてことぬかしながら、何もなかったかのように過ごしたのでした。

その後どうなったのかって?知らない・・・・・・。
次に遊びに行ったときには、もう流れてたし。(あたりまえだ)

刺繍が上手で、お菓子作るのが上手で、色が白く外人さんみたいに美しいおばちゃんが、
きっと流してくれたのでしょう。
お詫びもお礼もしてなくてゴメンね。

皆さまも、このような経験をお持ちではありませんか?
あるよね?きっと。一人にしないでね。

とらさん、これで良かったかな?期待したほどじゃなかったでしょう?

では、気を取り直してお仕事お仕事。  

Posted by キリンさん at 11:04Comments(23)王様の耳はロバの耳

2009年11月24日

ブログ一周年、と二日目



みんなが
「ブログ一周年です!!!!」
なんて記事を載せているのを見るにつけ、

いいなあ、私も一周年がきたら記事にアップして
「キリンさん、おめでとうございます!!!」
「よく頑張りましたね!!」
「いよっ!!大統領!!」

なんてお祝いの言葉に酔いしれたいものだと常々おもってました。

で、今朝はそろそろ近づいてるであろうと調べてみたら、

あれ・・??あれあれ・・・??????

過ぎとるがな・・・・・・。
これはしたり・・・。

てなわけで、ブログ一周年と二日目の朝です。とほほ。

今朝の写真は、初めてブログをアップした時のもの。
カリヨン朝市で、血流観察をしているところ。

思えばあの頃の私は、まだ51歳であった・・・。
いや、51も52も、たいして変わりないんですけどね。
ちょっと言ってみただけ。

一年前(ほぼ)と今とで大きく変わったことといえば、
大勢の人達と知り合えたことです。
ブログをやってなかったら、
絶対に接点がなかったであろうと思われる人達もたくさんいます。

年齢だけ考えると、ほとんど娘に近い人でも
「友達」のカテゴリーに入るような人もいます。(私だけ思ってるのかも)

最初は、色んな人に健康と漢方のことを教えてあげたいという、
少々上から目線でありましたが、
実はこっちが教えてもらうことも多々あり、
いくつになっても学ぶことは多いと喜んでいる毎日であります。

基本的には腹黒いキリンさんですが、
今日は素直に白い心で、

「みなさま、有り難うございます。今後ともよろしくね。」

ここで綺麗にキメたいので、
とらさんからリクエストのウン子が流れなかった話は、
また後日ね。

ああ~、綺麗にキメたいのに、ウン子なんて言っちまったけど、
いいんだ。薬屋さんだから。(なんの根拠で?)

今日は雨模様ですが、元気だしていきましょうね!!!!!  

Posted by キリンさん at 10:27Comments(37)王様の耳はロバの耳

2009年11月20日

お客様は神様ですが




「皆さまの健康に御奉仕するキリン堂」
なんて言ってますが、
やはり商売ですからお客様が来てくださって初めて成り立つわけです。

とはいえ、色んなお客様がいらっしゃいまして・・・。

「あの、返品したいんですけど・・。」

箱を見ると、他の店のラベルがついている・・・・。
それを指摘すると、逆切れ。
「ここでしか、買ってませんから!!!!」
いや、あなたの顏に見覚えはないんですけど・・・。

他にも、うちで買ったものではあるのですが、
箱が開いていて、明らかに飲んでるし・・・。

「飲んでみたら、違ったんですよ。もっとスーッとするはずで・・。」
いや、薬は別に味わうための物ではないのですが。

また、なかなか帰ろうとしない方もあります。
私の方が帰ってほしくなくて、引き止めてる場合もあるんですよ。
ブロガーさんが来られた場合は、ほとんどこれ。楽しいもんで。ごめんなさい。

でも、ぐずぐずしてる人の中には、
大切な相談を切り出そうかどうしようかと、悩んでる場合も間々あります。

そんな時は、話を聞きながら待つのです。

ある時、やはり何かを言い出しかねているような方がありました。
50歳くらいの女性。色々と悩みをかかえる年頃です。
買い物が終わっても、なかなか帰ろうとしません。

とりとめのない話を続けているうち、意を決したかのように、

「あのう・・・」

待ち構えていた私は
「はい、何か?」

「あの・・・おつりを・・・・。」

がびーーーーん!!!!!!

おつりを渡してなかった・・・。
それを指摘できなくて、もじもじしておられたのでした。

お金だけもらって、商品を渡さなかったこともある。
商品を渡して、お金をもらわなかったこともある。
(ほとんどお客さんが自主的に払ってくれます。ありがたや。)
もらった一万円を、おつりとして渡そうとしたこともある。

漢方や健康のことを一生懸命勉強しているのですが、
もっと基本的なところを強化すべきではないかと
悩む今日この頃なのでした。

  

Posted by キリンさん at 10:47Comments(24)王様の耳はロバの耳

2009年11月19日

中国語を学ぶ




昨日の夜は、カットの達人?田野店で、
中国語講座の第二回目がありました。

相変わらず、猫とオットセイの合唱なので、
周りに家がなくて幸いってとこです。

カッ達?さんは
「師匠(私のこと)はすごいなあ。」
と、持ち上げてくれるけど、
初心者じゃないんだから、ちっとは差がないと、
かえって恥ずかしいじゃないっすか。

以前も言いましたが、私は15年ほど前にも習ったことあり。
写真は、その15年前の教科書と、今の教科書です。
時代が・・・・。

中国語は、漢字を使います。
だから見ただけで、なんとなく意味がわかることもあります。

でも、決定的に違うのは文法。
知ってる人も多いと思うけど、
まず主語がきたら、次に動詞がきます。

英語と似ていますね。

世界の言語を私はあまり知りませんが、
主語がきたら目的語を先にして、動詞はあとまわし、そういう言語は珍しいのでは。

つまり、日本語の文法は珍しいのではないかと思うのです。
(専門家の方、違ってたらゴメンなさい)

英語を習ってるときに、いつも考えてました。
動詞の位置で、国民性が出るのでは?と。

つまり、行動することをアピールすることを美徳と考えるか、
それとも恥じらいを持って考えるか、という違い。

英語、中国語では、まず「行動」があって、目的語をつける。
日本語は目的語を先に明らかにしておいて、行動を表現する。

たとえば、

「好きだ、君のことが。」
と言われると、ドキっとしますよね。好きという気持ちが強調されます。

「君のことが、好きだ。」
こっちだと、前者ほどドキッとはしませんが、安心感があるような気がしませんか?

私は日本語は、
先に相手や目的を明らかにすることで、安心を与える、
行動を最後に付け加えることは奥ゆかしさ、
そんな風に思うのですが、みなさんは如何でしょうか。

外国の言葉を学ぶことで、
日本語のことを考えさせられます。
そして、愛情が増してゆくのです。

また、学んでいる中国語の良さも、追々わかってくるだろうなあと思うと、
楽しみでならないのです。

では、今日もお仕事がんばるぞ~。  

Posted by キリンさん at 10:31Comments(20)王様の耳はロバの耳

2009年11月18日

毒食らわば皿まで




友達から仕入れた話をご紹介しましょう。

彼女は横浜の、小さいけれど有名な胃腸科の病院に勤めています。
何が有名かというと、胃カメラ。

とても評判が良く、予約でいっぱいなんですって。
従って、色んな人の胃を見てきてるわけです。

ある日のこと、例によって胃カメラの検査中、先生が、

「ん・・・・?」

暫く逡巡があった後、

「ちょっと、アレ、何だろう・・・。」
と、スタッフを呼び集めたんだそうです。

胃カメラのモニターには、当然ながら胃の中が映っているのですが、
不思議なものが・・・。

鮮やかな緑色の物が、胃壁にへばりついていたんだそうです。

横長で、よく見ると縦に筋のようなものが並行に・・・・。

みんなで考えていると、あるスタッフがふと、

「バランに似てますね・・・。」

バランとは、お弁当や寿司折りなんかに入ってる、
緑色の仕切りです。高級なのは葉っぱだけど、普通はビニール。

「まさか!!!わははははは!!!・・・・・・・・」

「んっ!!!!??????」

と、みんなで見ると、たしかにバランに似ている・・・。

患者さんが麻酔から醒めたあと、先生が遠慮がちに、
「あの、まさかバランなんて食べてませんよね?」
と訊ねると、

「・・折り詰めを食べたときに酔っ払ってたから、食べたかも・・・」

それでも、まさかまさかと言いながら胃から取り出してみると、
本当にバランだったんだそうです。





恐るべし、酒の力!!

酔っ払って意識を失くしてたことのあるアナタ!!
くれぐれも気をつけて下さいね~~。

誰とは言いませんが・・・。  

Posted by キリンさん at 13:10Comments(21)王様の耳はロバの耳

2009年11月17日

35億年前の生命力




日曜日は東京で、勉強会&会議がありました。
みなさんにおススメしている、「リナ」こと「リナマックス」のです。

北は北海道、南は沖縄の、薬屋さんだけの集まりです。

なんだ、今日は宣伝か~と思ったら、読まないでいいよ。
だって、本当に宣伝なんだもの。

リナマックスとはスピルリナという藻から出来ています。
というか、スピルリナを乾燥させて固めたものです。

このスピルリナは、35億年前に地球に誕生した、
最古の植物と言われています。
でも、植物でありながら動物の特徴も備えていて、
ビタミンB12が豊富だったり、
細胞膜が薄いので消化吸収しやすいとか、
不思議な生物なのです。

「昨日、なに食べた?」
という質問に、ほとんどの人が答えられると思います。
(答えられなかったら、それはモンダイ)

でも
「バランス良く食べた?」
という質問には、ちょっと返答に詰まるのでは?

忙しい今の時代、食事のバランスをとるのは大変むつかしい。
それを補ってくれるのが、このスピルリナなんです。
だって、約50種類の栄養素が入ってるんだもの。

バランスの良い食事は、健康の大前提なのです。

インフルエンザのワクチンも大切だけど、
接種後に死亡した例が2例あがってきています。
効果とリスクを、よく考えたいものです。

その点このリナマックスは、副作用もなく、
予防としてお役に立つと思います。

てな話を会議では延々としていたわけではありません。
今の話は基礎編だからね。

漢方薬の使い方(漢方のプロがいる)、
食養生(マクロビオティックの先生がいる)、
薬業界の現状(薬剤師会の重鎮がいる)、
様々な話が飛び交うのです。

下っ端の私は、ついて行くのが精一杯。
でも、とても刺激を受けて元気をもらったのでした。

さて、昨日の話題に戻ります。

もう一つ、友達の話でビックリしたこと。
それは、また明日でいいかな。

あっ、そうそう。
写真の前の方にのってる「Z]ですが、
これはスピルリナのエキスが入ったドリンクです。

プロポリス、エキナセア、高麗人参などが入っているので、
風邪のひき始め、ノドが痛いときによく効きます。

Zというのは、風邪の最終兵器という意味なんだって。
(売っていて、知らなかった)

では、今日はオチも笑いも涙もない話でしたが、
たまには真面目になることもあるさ~。
(何を目指しているのか)

  

Posted by キリンさん at 10:55Comments(22)健康一般

2009年11月16日

嵐の中華街




土曜日は、宮崎が嵐でしたね。
その時から、なんだか悪い予感はしておりました。

翌日の朝は、からりと晴れており、
ああ、やっぱりか~と暗い気持ちに・・・。

だって、日曜は朝の飛行機で東京に行く予定でしたから。
まるで、嵐の追っかけでございます。

飛行機は羽田の上空で1時間くらい旋回してたみたい。
(実は寝てたので知らんかった)
やっと降りる時には目も覚めておりましたが、
激しい横揺れ。
それに着陸寸前になっても猛スピードのまま。

隣のお姉ちゃんは「キャーキャー」言いっぱなし。

ばうん!!ばうん!!ばうん!!
と、衝撃とともに着陸は成功したのですが、
それでもまだゆれ続けてましたね。

タダでジェットコースターに乗ったような、
ちょっとお得な気分でした。

出迎えの友達に待たせてゴメンと言うと、
「いや、椅子に座ってさっきまで寝てたし。」
ああ、さすが我が友。

そこから中華街までは一歩も外に出ることもなかったのですが、
たどり着いてみると、
そこは嵐・・・・・。

地下から上がって来たのですが、
最初に目にしたのは、
横断歩道の真ん中で、
風にあおられおちょこになったビニール傘にしがみついて
ころんだお爺さんの姿でした。

幸い待ち合わせ場所はすぐそこのスタバだったので、
必死で走り、ほっと一息。
おしゃべりしてたら集まってきたみんなが
「なんで今日やねん。」

ごめんね、みんな。

でも、そこで昔話などに花を咲かせているうちに、
不思議に嵐は収まりました。
出る頃には雨もやんで、空も少し明るくなっているほど。
神様ありがとう。

それから有名らしいお店でフカヒレランチを食べて、
笑い興じているうちに、
4時をはるかに周っており、あたりは無人、
あきらかに昼と夜の入れ替えに入ってましたね。

それでも追い出さずにいてくれたお店の方、
有り難うございました。

どんな話をしたのか、紹介しきれません。
上品なみやchanでは紹介出来ないネタも多々ある。

一つだけ、友達の娘が、
堂本剛くんの舞台の切符切りの仕事をした時のはなし。

超人気チケットで、手に入れるのが大変なんだそうで、
中には偽者を知らずに買って来てる人もいるのだとか。

「で、娘がチケットを切ってたらな、明らかにおかしいチケットを出されたんやて。」
「えっ!!コピーかなんか??」
「いや、そうやなくて・・・

 自分で書いたチケットやねん・・・。」

その女性は断られると猛り狂い、
ドアを閉めてからも、ヤモリのように手を開いてガラスに張り付いていたそうな。
アイドルも大変なんですね。

と楽しい土曜日を過ごし、翌日は東京で会議と勉強会に出席しました。
その話はまた明日。

中華街は嵐だったけど、
前回行ったときは台風だったんで、それよりマシでした。
それを言うと
「アンタが連れて来たんちゃうか~~!!」
と非難されたが、基本的に晴れオンナなんだけどな。
おかしいな。  

Posted by キリンさん at 11:37Comments(14)王様の耳はロバの耳

2009年11月13日

思い出すということ



「思い出すという行為は、創造する行為に似ている」

思い出すときと、創造するときの、脳の働きが似ていると、学者さんが言ってました。
だから時おり思いでを語るのは、脳の活性化につながるそうですよ。

さて、今日は一つの苦い思い出をご紹介しましょう。

まだ宮崎に帰ってきて日も浅く、
薬屋さんといっても、やっと留守番が出来るレベルだった頃のこと。

ご近所に、40歳くらいの独身の男の人が住んでいました。
かっこいいけど、やさぐれた、人生に疲れた風な人。

その人がよく薬を買いに来ていたのですが、
気付いてみると、
下剤と正露丸を交互に買っていくのです。
それも、とても早いサイクルで。

恐る恐る「大丈夫ですか?」と聞いたけど、
ジロッと睨むばかりで返答はなし。
それでも
「あの、下痢と便秘が続くようなら、一度病院に行ってみては?」
と言ってみると
「余計な世話だ。自分のことは自分が一番わかっとる。」
なんて、けんもほろろ。

怖かったので、しばらくは黙っていたのですが、
目に見えて、痩せてやつれ方が激しくなってくるので、
「やっぱり病院に一度は行ってみたら・・・」

「薬屋は薬だけ売っとけ!!」

言い返せない自分が情けなかった。

それからしばらくして、またその人がやって来ました。

「病院に行った。」
と言うのです。驚いていると、
「大腸癌の末期だから、すぐ入院と言われた。」

返す言葉がなくて黙っている私に、
その人は一言、

「もっと早く、言ってくれたら良かったのに。」
と捨て台詞を残して去って行ったのです。

ショックでした。苦いどころではない、辛い思いでした。

そしてその人は、2~3ヶ月後には亡くなったのです。

なんでそんなこと、わざわざ言いに来たんだろう。
なんで恨むような言葉を・・・。

ところが何年もたったある時、友達にその話をしたのです。
古い恨み言っていうか、愚痴みたいなカンジで。

そしたら友達は、
「いや、それは恨み言を言いに来たんじゃないと思う。」
と言うのです。

「ホントはアンタに会いに来たんじゃないの?
 忠告を聞かなくて悪かった、もっと早く聞けば良かったって。
 素直に言えない人だったんだよ、きっと。
 じゃなかったら、今から入院する時に、わざわざ来ないって。」

えっ、そうなの????

そうかもしれない。そうでないかもしれない。
本人は亡くなってますから、確かめようもありません。

でも、友達にそう言われて心がぐんと軽くなったのは確かです。

人間の心は、言葉通りであったり裏腹であったり、
とても難しい。
言ってる本人にさえ、真意がわかってないことだってあります。

そういう不完全な存在が、愛しくもあるのですが。

さて、写真の書は沙夜さんの作品。今、展示会の最中です。
今日ななんとか行けるかも。

そして明日とあさっては、東京出張です。
日曜は勉強会と会議ですが、
土曜日は大学時代の同級生達と、横浜中華街に行く予定。

ミニ同窓会です。思い出話に花が咲くことでしょう。

それでは皆さま、良い週末を~~。  

Posted by キリンさん at 11:13Comments(21)王様の耳はロバの耳

2009年11月12日

まさかの漢方 高熱




「熱に効く漢方薬ありませんか?」
と聞かれたら、迷わずおススメする薬があります。それは

「牛黄(ごおう)」が入っているもの。

以前にも、水戸黄門の印籠に入っていた薬として紹介しました。
牛の胆石から出来ているという貴重な薬です。

これは「開竅薬(かいきょうやく)」と呼ばれるもので、
体内に篭る邪を、道を開いて外に出してくれる働きをします。

牛黄には抗ケイレン、抗炎症、強心作用など、すぐれた効能がたくさんあります。

その中の一つが解熱効果です。
しかも、西洋薬のように、ただ熱を下げるのではなくて、
不要な熱を下げるだけですから、熱が下がりすぎることはありません。

以前、うちの息子が試験の前日に高熱を出したとき、
この薬を飲ませたところ、翌日は元気に試験を受けました。

インフルエンザの時も、飲むことが出来ます。
病院の薬との併用も、もちろん出来ます。

ただ一つだけ問題なのは、・・・高い。
高価なのです。

なにしろ牛の胆石だから、貴重なんです。
昔は秦の始皇帝も飲んだと言われる高貴薬です。

それでも、困ったときには力になってくれるので、
病気になれない私は、時々この牛黄の力を借りるのでした。

味?味は・・・・まあ、飲めばわかる。

さて、昨日の夜は、カッ達?さんと一緒に中国語を習いました。
中華料理は教えてもらえそうもありません。

だって、男性なんだもの・・・・・。
ガラガラ。(もくろみが崩れる音)

厳しい中にも優しさのある授業でしたが、
発音がね~~~。

カッ達?さんと二人で、サカリのついた猫とオットセイの声が混じったような、
なにやら情けない声を出しながら、頑張りました。(ホントにそんな声)
それについては、また詳しく書きますね。

では、今日も元気だしていきましょう。  

Posted by キリンさん at 10:32Comments(17)漢方

2009年11月11日

中国語講座




にんめんはお~~~~。
中国語で、皆さまコンニチハ、という意味。だと思う。

昔のことですが、中国語を習ったことがあります。
写真は、その時の教科書。なんか、時代を感じますねえ。
あまりに地味なので、雰囲気作りに絵葉書を添えてみました。

先生は留学生だったのですが、40歳くらいの女性でした。
中国ではれっきとしたお医者さんなのですが、
もっと勉強したいからと、一人息子を連れて来られた方です。

ご主人も医師で、東京の方の大学に留学中でした。

漢方薬の勉強をしてると、中国語が読めると色々得することがあるので、
始めたのでした。

先生の思い出は、とにかく厳しかった・・・・・・。

「学びたいと言うから教えているのに、どうして怠けるのですか?
 私には理解できません。」
と、何回も言われた・・・・・・。

「復習して来ないのなら、やっても無駄です。」とも・・・。

だけど、いいこともありました。

手作りの中華料理が食べれること。えへへ。

手作りの饅頭(マントウ)を、よく作ってきて下さいました。
中には、餅キビが入っていてとても美味しかった。
アンコだったり、お肉だったりもしました。

お宅に伺った時は、テーブルに溢れるほどの品数。
水餃子がとっても美味でした。
もちろん、全て手作りです。
うまく説明できないのが悔しいくらい料理上手。

大学での勉強もこなし、子供の世話をし、
お料理も全部きちんと手作りで、
私達に教える時も、手作りのプリントを用意してくれ、
一種のスーパーウーマンでしたね。

底知れぬパワーを感じました。
恐るべし、中国の人。

でも、しばらくしたら留学を終えて帰国されました。
私の中国語も、そこで中断。

「あとは自分の努力しだい。」
と言われたけれど、努力するはずもない弟子の脳細胞は、
どんどん死滅していったのでした。

と、今日も長い前フリでしたが、
今夜から中国語の勉強、復活します!!!

カッ達?さんと一緒に。

彼女は広東語はペラペラだけど、北京語は知らないのだそうです。
でも文法は出来てるだろうから、
負けないように頑張ります。

今度の先生、厳しいかなあ・・・・・。
お料理が上手だといいなあ・・・・。
(少し目的がずれている)

それでは、今日も元気出していきましょう。  

Posted by キリンさん at 11:24Comments(18)王様の耳はロバの耳

2009年11月10日

私の検索キーワード




写真は、pia masa氏作、自画ぞ・・・いやいや、
氏とは無関係のヘンなオジサンです。

このオジサンと今日の記事は無関係です。

以前、pia masa氏が「検索キーワード」なるものの存在を
教えてくれまして、時々見ていたのですが、ここんとこご無沙汰してました。
で、久々に覗いて見た結果のご報告。

興味ない方は読まないでね。

「キリン堂マスク」

 これは春のマスク騒ぎの頃から不動の一位を誇っております。
 私としてはイマサラって感じもして、不本意なのだがしかたない。

「体温の測り方」
「インフルエンザにきく漢方薬」
「風邪 食べ物」

 なんか、いいですねえ。薬屋さんらしいです。
 地道な努力が実を結んできたのですなあ。(しみじみ)

「舌」

 ・・・まあ・・許容範囲か?舌を見て、体調を判断する話、書いたし。

「キリン堂ちらし」
「酵素漬け」

 ・・・なんか、食べ物メニューみたい。ごく一部のマニアしか食べんような。

「湯たんぽカバーの作り方」

 ありえん!!ありえん!!作り方なんか、知りませんから!!
 自他ともに認める不器用者と知ってのロウゼキでしょうか。

「キリンの骨」

 ・・・何を知りたいのですか??骨密度は190%ですが。何か??

「毛じらみ写真」

 絶対に!!そんなもん!!掲載しとらん!!!!!!!
 (あ、毛じらみは子供の頭につくシラミとは別物ですよ。
  よく知らない人は自分で調べてね。私の口からは言えない。)

最初のころは「キリン堂 かわいい」っていうのがあったのに、
あっという間に消えてしまってましたね。気に入ってたんだが・・・。

もっと「漢方」「健康」「薬」「美容(?)」関係のワードが増えてほしい。
そのためには、今後もっと精進を重ねなければ!!
と、決意を新たにしたキリンさんなのでした。

さて、今日はあいにくの空模様ですが、心は日本晴れで行きたいものです。  

Posted by キリンさん at 10:35Comments(26)王様の耳はロバの耳

2009年11月09日

まさかの漢方 のど風邪




前にも書いたことがあるかもしれません。

風邪の方、ずいぶん増えて来ました。
ただ寒いというだけでなく、温かい日もあったりして、
気温の変動が激しいからと思われます。

身体の方も、合わせるのに疲れちゃうんですよね。
ただでさえ、疲れてるのにね。

さて、風邪のひき初めは「葛根湯」と、今や常識のように言われています。
ところが、いくらひき初めであっても、
葛根湯では治らないどころか悪化してしまうケースがあります。

その一つが「のどが腫れてひどく痛む」そんな時です。

風邪かな?と思う間もなく、いきなり喉に来たときには、
「駆風解毒散(くふうげどくさん)」をおススメしています。

葛根湯は、基本的に身体を温めて治すのですが、
強い炎症があると、それが悪化してしまうことがあります。

この駆風解毒散は、炎症(特に喉)をとる、冷やす薬です。
その他にも解毒効果があります。名前の通りですね。

初期の段階だと、1~2服で効きます。
だから、かかってから買いに来るよりは、
予備に持っておくといいでしょう。

特に風邪をひくと必ず喉にくるって方は、携帯を勧めます。
悪化したからでは、やはり時間がかかりますからね。

この薬の飲み方は、ちょっと変わっていて、
水かぬるま湯に溶かして少量ずつ口に含み、
うがいしながら飲み下すのが効果的と言われています。

ガラガラ、ごっくん、を繰り返すわけです。

「キリンさんって、いつもヘンなことばかり教えるのね。」
そう言われるかもしれませんが、
お料理だと「どうやったら美味しいか」がメインテーマであるように、
薬の場合は「どうやったら効くのか」がメインテーマですから、
味や飲み易さは二の次なんですよ。

話は変わりますが、
土曜日に来られたお客さま、
「ちょっと動悸がするのだけど、月曜日には病院に行くので、
 薬を一回分ほしい」
とおっしゃるのです。

一回350円の漢方薬を勧めました。(あるんだ、そういうのが)

そしたら
「タダになりませんか?月曜日は病院で薬出してもらうんだから。」
と言われました。

スーパーの買い物袋には、果物やお菓子がいっぱい・・・。
当然、お断りしたら、買わずに帰られました。

実は、こういうことが増えてきています。
「湿布を一枚もらえませんか?家に帰ったらあるんだけど。」
「咳止めを一回分もらえませんか?家に帰ったら薬があるんだけど。」

箱を開けなければならない時は断りますが、
一回分ある時もあります。でも、
「えっ、それだけでお金とるの?」
とか
「1回でそれは高い。」
とか言われます。

それをタダであげたからって店がつぶれるわけではありません。
でも、それは社会のルールに反してるだろうと思うのですが、
皆さんはどう思われますか?

さて、雨模様の月曜日はなんとなく意気が上がりません。
そこをなんとか、元気出していきましょう。  

Posted by キリンさん at 11:02Comments(24)漢方

2009年11月06日

目は心の窓




子供の頃から目が自慢です。

「キミの瞳、いつ見ても綺麗だね。」
なんちゅうことではなくて(一度も言われたことなし)
視力のはなしです。

常に1,5~2,0あたり。
悪くて1,0。(近視にあこがれて、わざと答えなかったため)

なんのおかげか?それは遺伝でしょう。実も蓋も無いけど。
だって、子供の頃から目に悪いと言われることばかりしてました。

本が大好きだったので、毎日読んでいましたが、
暗い場所で読む、寝転がって読む、歩きながら読む、夜中まで読む。
それにテレビだって見放題。

「そんなことしてたら、目が悪くなるよ」
何度言われたことか。でも、視力はずっといいままでした。

それが、ここにきてちょっとヤバイ・・・。
40過ぎて、友達が次々と老眼鏡のお世話になっても私は大丈夫でした。
ところが50過ぎるとさすがに見えなくなってきたのです。

もちろん老眼が一番の原因ですが、
パソコン、携帯電話、そしてテレビが大きく鮮明になったことも原因でしょう。

部屋の広さは変わらないのに、テレビはデカイ。
それなのに小さいテレビの時と、同じ距離で見ている。
しかも画像が鮮明なので、光がやたら目に入る。

老眼、眼精疲労、ドライアイといったところでしょうか。

と、長い前フリとなりましたが、
先日の味噌作りの時に、
酵素を点眼すると目に大変よろしいという話が出ました。

酵素は炎症をとってくれるし、抗酸化作用がバツグンです。

それは前から知ってましたし、
主人や何人かのお客さんは実践してます。
私もしたことあります。

でも・・・・痛いんです。強烈に。

だから、参加者の皆さまに勧めつつ、
自分のことには敢えて触れませんでした。

しかし、pi〇 mas〇さん、そ〇さんのお二人が、
果敢に挑戦してくれており(あんなに痛いのに)
他の方々もその行く末に興味深々とあれば、ほったらかしには出来ません。

てなわけで、私も今朝から始めました。

酵素点眼。

痛いよ!!その痛みは攻撃的です。2~3分は、目が開けられません。
涙がダラダラ流れます。
でも、そのあとはスッキリするんです。
まるで目が覚めたようなカンジ。今も、目が軽いんだ。

効果には、もちろん個人差があります。
目の状態にもよるでしょう。

もし、自ら体験してみようかなあと思う人がいれば、
是非、おススメします。少なくとも悪くなることはないから。

興味があれば、ちょっとだけ、酵素をお分けしますので、
どうぞご連絡ください。(発送はナシ。取りに来た人だけ)

明日から、ダーリンは大分で男3人のキャンプです。
いいなあ。

てなわけで、私は週末もお仕事だ。頑張るぞ~。  

Posted by キリンさん at 10:43Comments(31)健康一般

2009年11月05日

あのとき同じ花を見て




人間には、喜怒哀楽があります。
でも、そのツボは、人によって違うものです。

たとえば映画を観ても、全員が同じところで同じ反応をするとは限りません。

映画やテレビの製作者によると、
泣かせるのは割合カンタン。笑わせるのは、とても難しい。

同じシーンで泣ける人は大勢いるけど、
同じシーンで笑える人って、案外少ないんだそうです。

日常の生活の中でも、自分の感情が誰かとリンクするって、
そんなに頻繁にはありません。
でも、たまたまそうことがあると、嬉しくなります。

ちょっと前のことですが、友達と青島に向かって車で走っていました。
あの道、何て言うんだっけ?まあそれはいいのですが、
道に大きな街燈が立ってますよね。

ワシントンパームツリーの形をデザインしたそうですが、
かねてから私は「火星人みたい」と思ってました。
でも、誰に言っても同じ感想の人はいなくて、
「そう?あなたって、変わってるわね。」
みたいな反応が返ってくるので、もう誰にも言わなくなっていました。

ところがその時、友達がそれを見て
「火星人みたい」
と言ったのです。

でしょう!!!??でしょう!!??そうだよね~!!!
わかってくれるか、我が同士!!!!

そんな感じ。あの嬉しさは、忘れられません。

感情を共有できる友達は、そんなに大勢いるものではありません。
だから大切にしたいものです。
同じ花を見て、美しいと言える相手、大切です。

特に笑いを共有できる人って、なかなかいません。
同じギャグに馬鹿笑い出来る人がいたら、大切にして下さい。  

Posted by キリンさん at 10:58Comments(26)王様の耳はロバの耳

2009年11月04日

味噌作りの総て




昨日、かねてからお知らせしておりました、
「酵素を使った味噌作り」を致しました。

参加者は、沙夜さん、彩楽さん親子、pia masaご夫妻、
裕さん、空さん、nonnnoさん、やまちゃんのおくちゃん、
そして私の友達のB型順子さんでした。

カッ達?さんも来るはずだったけど、お仕事で欠席。
そのかわり、彼女の分の味噌はみんなで仕込んだから大丈夫。

今朝になって、昨日のことをつらつら反省してみました。
いっぱいあるんですが、
一番の反省点は、

味噌作りの指導をしてくれた二人の紹介を忘れていたこと・・・。
あるまじき・・・。

女性は園口さん、男性は有馬さん、二人とも、大高酵素の人です。
酵素のことだけでなく、健康、特に食品についてとても詳しくて、
色んなことを知っています。

私は酵素味噌を作るのは3回目だけど、何も覚えておらず指導力皆無・・・。
その私にかわって、
何から何まで一生懸命やってくれました。
(昨日の参加者は、ここで大きく首をタテに振るだろう)

お料理も全部作ってくれたし。

え?キリンさんは何をしていたのか?
う~ん、お湯をこぼしたり、コピーの紙を入れ忘れたり、
空さんにもらったドリアンサイダーを出し忘れたり、
ときどきぼんやり妄想したり、してた。

彩楽ママさんから、りんごの入ったスイートポテトを頂いたが、
それはママさんが自らちゃっちゃと出してくれたので、良かった。
とても美味しかったっす。有り難うございました。

え?何が「味噌作りの総て」なのか?

それは、総ては園口さんと有馬さんのおかげという意味でして・・・。
それなのに、みんなに紹介もしなかったという贖罪であります。

こんな段取り下手な私のもと、
無事に味噌を作り上げ、楽しんで下さった参加者の皆々様、
本当にありがとうございました。
私も楽しゅうございました。

え?味噌作りの行程ですか?それは・・・・・。
ご参加くださった皆様のブログを参照なさってくださいますよう、
よろしくお願い申し上げます。(あまりおぼえてないらしい)

メカと段取りの苦手なキリンさんですが、
健康相談については自信ありますので、うまく使い分けて下さい。





さて、味噌の熟成は3ヵ月後。皆さまお楽しみに!!!!  

Posted by キリンさん at 11:07Comments(24)王様の耳はロバの耳

2009年11月02日

お菓子は手作りにかぎる




誰のブログだっけ?と思ったアナタ、
これはキリンさんのブログに間違いありません。

とはいえ、
「キリンさんが作ったのね。相変わらず器用なんだから。」
と思った人はいないであろう。

その通り、これは幸せうさぎさんが作ってくれたもの。
ラム酒に漬けた山葡萄入りのスイートポテトと、
チーズケーキです。

どちらも甘さ控えめで、口当たりがとても優しく、
そのまんま「幸せな味」がします。

手作りのお料理、お菓子には、
作った人の心がこめられていて、
素材以上のパワーがもらえるような気がするのは私だけでしょうか。

子供の頃は、田舎だったのでお店もあまりなく、
市販のお菓子を食べる習慣はありませんでした。

そのへんに生っている果物を食べたりするほかは、
母の作ってくれるオヤツです。

といっても母は公務員だったので、
お休みの日にたまに作ってくれていたのが、
ホットケーキ、ドーナツ、おはぎ、かきもち、マドレーヌ。

あと、忘れられないのが、
食パンをさいの目に切って、フライパンでいため、
砂糖をかけたもの。

最後に残ったクズでさえ、弟と争って食べましたね。

さて、明日はいよいよ味噌作りです。
お昼ごはんは、酵素とふげんを使った自然たっぷりの料理。

あ、ちゃんと専門の人が作ってくれるので安心して下さい。
メニューは、

黒豆ごはん(梅干が入った見た目も美しい炊き込みごはん)

野菜のきんぴら(油を使わない素材の味を活かしたもの)

じゃがチップ(塩味のきいた美味しいツマミ系)

甘味噌ドレッシングのサラダ(いくらでも食べられる)

大学芋(これも油を使いません)

卯の花かぼちゃパンケーキ(自家製のおからで作ります)

そして、自家製の美味しい出来立て豆乳

そうそう、それと、自家製の漬け物

以上です。

実は昨日、試食したのですが、本当に美味しかったですよ。
みなさま、お楽しみに~~~。

最後にもう一度、10:00からです。
ご参加下さる皆さま、忘れないでね~~~。  

Posted by キリンさん at 11:16Comments(25)王様の耳はロバの耳