2011年06月30日

梅雨明けの熱中症




明日から里帰りするので、
実家の庭と桃の画像を使ってみました。

最初に言っておきますが、
桃はまだ美味しくないと思うよ、たしか。(牽制)

さて、ここんとこ熱中症のニュースを耳にしますね。
たしかに暑いのですが、
このくらいで何故?と思いませんか。
これからもっと暑くなったらどうすんの?って。

実は、梅雨が明けて急に気温が上がったタイミングって、
熱中症になりやすいんですよ。

それは汗腺の働きに関係があります。

気温が上がると体温を下げるために汗をかく、
それはご存知ですよね。

でも、体中の汗腺が常にフル稼働というわけではありません。
人間の身体は上手にできていて、
うまく省エネしてるんです。

気温がそれほど高くなければ、
汗をかく必要はありませんのでオヤスミ状態の汗腺が増えるわけです。

ところが
梅雨が明けたりして、急に気温が激しく上がると、
オヤスミ汗腺達の復帰が間に合わないので、
今まで働いていた汗腺が必死で稼動しなければなりません。

ここで大切なのがミネラル。

汗の中にはミネラルが含まれているってこと、
ご存知ですよね?
だから汗をかくときは、
水分だけでなくミネラルも補給しようと言われるのです。

実は、人間の身体はうまくしたもので、
健康な汗腺というものは
汗を出す直前に
必要なミネラルを再吸収する機能があるのです。
つまり、ミネラルの放出を防ぐわけですね。

ところが、
急激に暑くなって汗をたくさん出さなければならないのに、
オヤスミ汗腺の復帰が間に合わないとなると、
いま働いている汗腺が必死で仕事しなければならず、
ミネラルの再吸収が間に合わなくなるのです。

オヤスミ汗腺が復帰するのに
約二週間と言われているので、
梅雨が明けて急に気温が上がったときは、
熱中症が出やすいんですね。

それをふまえて、
熱中症にはくれぐれも注意して下さい。

漢方薬では
牛黄という薬が入ったものをおススメしています。

それでは皆様、
明日からしばらくブログはお休み。
火曜日には復帰予定ですので、
それまでお元気でね~。

あ、そうそう。
日曜日に広島で会議と勉強会があるので、
一生懸命知識を吸収してまいります。

ただ遊ぶためや、美味しいものを食べるためだけに
里帰りするわけではありません。
そこんとこ、ご了承ください。  

Posted by キリンさん at 15:24Comments(12)王様の耳はロバの耳

2011年06月29日

やっぱり猫が好き




昔の猫の飼い方は、
ほとんどが放し飼いで、
家から出さないなんてことはあり得ませんでした。

今は車が増えてしまって危険が一杯なこととか、
よそのお宅に迷惑かけるとか、
法律のこともあって少なくなってます。

夕べテレビで
内田百閒の飼っていた猫の話がありました。
「ノラ」という名前なのですが、
ある日いなくなってしまい、
百閒がそれはそれは悲しむというお話。

それを見ていて、
私は「クロ」のことを思い出しました。

黒猫だからクロ。
安易なネーミングであります。

クロは雄猫で、目が丸く太っており、
黒猫というより黒タヌキな感じ。
大人しく野良猫にいじめられては傷を作っている
弱虫でもありました。

ある日の午後のこと、
私が台所にいるとき、
玄関の方からクロが鳴く声がしました。

なんとなく不審に思ったのは、
クロは静かな猫で、
エサをねだる時や布団に入りたいとき、
用事のある時にしか鳴かないのです。

しかも
クロが出入りするのは必ず台所で、
玄関に行くことは嘗て一度もないことでした。

「クロや~。」
と言いながら居間の戸を開けて
玄関に続く廊下に出ると、
廊下の先の玄関に出るところに
クロが座っていました。

夏のことで、
玄関の戸は開けっ放してあります。
外から差し込む光が、
クロのシルエットを際立てておりました。

「クロ」
ともう一度呼ぶと、
クロは短くニャーと鳴き、
立ち上がってくるっと踵を返すと、
スタスタ玄関の方へ歩いて、
そのまま出て行ったのです。

なんだか胸騒ぎがして、もう一度
「クロ」
と呼びましたが、
振り返りもせず、まっすぐ門の外へ消えていったのでした。

クロは、それっきり帰ってきません。

あとで弟に、
なんでそのまま行かせたのかと
泣きながら訴えられましたが。(ヤツも猫好き)

今でも思い出すと、
不思議な気持ちになるのです。
あのあと、どうしたのかなあと。

いつもへタレな猫だったのに、
あの時は妙に凛としておりました。

もう一度、会いたいな。

  

Posted by キリンさん at 14:28Comments(10)王様の耳はロバの耳

2011年06月28日

猫が好き





昨日お店に
某BAR小粋の某御頭が来られました。
四方山話の中で、
彼が今飼っているという猫の話が。

もともと猫は嫌いだったのだけど、
その部屋を借りる条件として
猫の面倒を見なければならないということもあり、
背に腹はかえられず同居に踏み切った次第。

それからまだ一ヶ月なのですが、
猫の話になるとデレつく御頭。(あ、某を付け忘れた)
イヤイヤじゃなかったのか?

仕事から帰ったときは
猫を抱き上げ、
「ただいま帰りまちたよ~、
 ボクがいなくて、ちゃみちかったでちゅか~?」
なんて会話してんじゃないの?

そう聞いたら
目をムイテ否定されましたが、
怪しいとにらんでおります。

思えば子供の頃から
散々もてあそび、オモチャにした。
それなのに私を憎みもせず、
夜になるとお布団に忍び込み、
身体をピッタリと寄せてくる憂い奴。

それが猫。

御頭と猫の話をしていて思いだしたことが一つ。

私はかつて、ノミ獲り名人であったのでした。

今うちで飼ってるモモリンは、
外に出しているのにノミがいないので
この特技を発揮できずにいます。つまんないの。

でも子供の頃にいた猫タチは、
みんなノミがいたものです。

いやがる猫をむんずと抱え込み、
指で毛の間をまさぐっていくと、
小さなカタマリが移動する感触が・・。

そこをすかさずピッと押さえ、
反対の手で毛をかきわけ、
ノミの姿を確認すると、
両手の爪でプッツン!!!!!!!
あわれなノミは一瞬にして潰れ果てるのでありました。

その話を身振り手振りで御頭に伝えていると、
彼は一言、

「で、ノミ見えるんっすか?
 てげ小さいっすよ。」

・・・・・・・・・・・・・・・・。

ろ、ろ、老眼・・。
うちの猫にノミはいないと思っていたが、
もしかしたら見えてないだけ?

深く考えると傷付きそうなので、
このへんでサイナラ。  

Posted by キリンさん at 16:56Comments(9)王様の耳はロバの耳

2011年06月27日

SOMEDAY




サムデイと言うと、
佐野元春を思い浮かべるアナタはまだ若い。

私の場合は
オズの魔法使い、ウエストサイドストーリーの、
劇中歌を思い出します。

オズではオーバーザレインボーという歌の歌詞。
正しくはsomewhereでして、覚え違いなのですが。

ウエストサイドではsomewhereという歌の歌詞で、
someday,somewhereというトコロ。

仕事や生活や人間関係に疲れたとき、
なんだかどうでもよくなったとき、
心の中に思い浮かべます。

「いつか」の夢を見ます。
言い方をかえれば妄想にふけるわけなんですけどね。

私の「いつか」は、お店のこと。

いつか、もっと年とったら、
自分勝手なワガママな店をやってみたいな。
(今でもワガママ?放っといてちょうだい)

店の造りは断然和風。

そこは縁側と小さな庭があって、畳敷きなの。
庭は決して手入れが行き届いてはいないけれど、
四季折々の花が咲いていたり、
なつかしい雑草が生えていてりするの。

私は一年中、
大好きな着物を着て過ごすの。

お客様がみえたら、
縁側に腰掛けてもらって、
その人に会ったお茶など飲んでもらいながら
お話を聞くの。

そして暇な時間があれば、
大好きな人に手紙を書いたり・・・・

・・・てなことを考えていると、
元気が出て来るのですよ。

庭の手入れは・とか、
そんな店で営業許可が?とか、
着物の手入れは?とか、
採算が合うのか?とか、
そんな小さなことは言いっこなし。

勝手なイメージは、
楽しければ楽しいほどいいのだ。

そうなると店の名前もかえようかな。
「黒麒麟館」・・・・。

いや、それはイカンやろ。怖いし。
「撫子の館」・・・・。

似合わない?放っといてちょうだい。
これでも大和撫子を目指しているのだから。

なんちゅうことを考えていると、
あっという間に時間がたつのでありました。

そろそろ仕事しなければ。

今週は、
金曜日から実家に帰ります。
それまで元気だしていきますね~。  

Posted by キリンさん at 11:46Comments(13)王様の耳はロバの耳

2011年06月24日

あこがれのマネキン




リカちゃん人形の復刻版なるものが
売れているそうですが、
買ってるのは子供?それとも大人?
気になるところです。

ちなみに私が持っていたのは
タミーちゃんとバービーでしたが、
それは今回の記事に関係はありません。

子供にとって
お人形はとても心そそる魅力を持っております。
お友達と一緒に遊ぶときには
大人しく普通に着せ替えなどしているのですが、

これが誰もおらず一人の時間となると、
自分だけの空想の世界に入り込み、
思う存分あんなことやこんなこと、
残酷極まりない仕打ちもやりたい放題だったりします。

あれ?やりますよね?みなさん。
私はよく知らないけど、
友達がそう言っていたので間違いありません。

そんな子供達にとって、
マネキン人形は憧れの存在でありました。
小さなリカちゃんのように勝手に触ることは出来ません。

でも、その日本人離れした容姿、
ぱっちりした目、色はブルーだったりブルネットだったり、
綺麗なガラス球みたい。(ガラス球だが)

長いマツゲ、二重まぶた。
細くて長い手とマネ出来ない指のポーズ。

そして髪の毛は金髪だったり赤毛だったり、
盛り上がったヘアスタイル。

こんなに素敵なのだけど、
何故か洋服の下は裸。
それも興奮を誘う材料でありました。

触りたい、でも触れない。
叱られるもんね。

それがわかっていながら、
誰も見てない時にこっそり触った人は多いと思われます。
こないだpia masaさんのブログに書いてあったもんね。

私と友達と、その弟達も、そういう子供達でした。

うちの母はときどき、
私達をデパートに連れて行ってくれました。

母が自分の買い物をしている時がチャンスです。

四人は人の少ないコーナーのマネキンを、
こっそり触ってみます。

最初はそっと触れるだけ。
ああ、固くて冷たい。あたりまえだけど。
それでも興奮。

すこしずつ大胆になると、
洋服をめくってみる。
ギャー、やっぱり裸!!ぎゃーぎゃー!!

通常なら、このあたりで見つかって
叱られるのですが、
その時は誰の目も届いてなかったのです。

マネキンは、
私達に手を差し出して立っていました。
私は弟達に

「握手、してみんさい。」
と唆します。自分でするのは気が引けるのでね。
そこは姉の分別。(?)

調子に乗った弟は、
マネキンの手を思いきり握ると、
大きく振ったのです。

「ば、ばかっ!!!!!!」
私と友達が言うより前に、

マネキンの腕がいきなり肩脱臼・・・。
ブラウスの中でぶらんぶらん状態。

あわわわわわ!!!!
あせった子供達は必死で脱臼した肩をはめようとするのですが、
空しくカクカクと音が響くばかり。
あげくの果てに、
揺れながらマネキンのカツラが少しずつズレて、
横っちょからハゲが露出。

自分達の力では修復不可能と悟った私と友達は、
涙目になっている弟達の手をひっぱって
トンズラ。

今にして思えば、
素直に謝ればよかったのですが、
取り返しのつかない過ちを犯してしまったみたいな、
重い罪悪感を背負ったのでした。

ま、すぐに忘れて同じようなこと繰り返してたけどね。

よくある子供時代の一ページ、
皆さんにもありますよね?ね?ね?ね~~~???

さて、6月最後の週末です。
楽しんでくださいませ。  

Posted by キリンさん at 12:25Comments(10)王様の耳はロバの耳

2011年06月23日

気付かぬ吉より気付く凶




先日、あるブログで拾った言葉。
「マイクロ吉」

いや、あるブログって、
てっちゃーんの「青色スケッチ」なんですがね。
(相変わらずリンクは出来ない。しかも無許可掲載。)

話を戻せば、
マイクロ吉というのは
「気付かないほどの吉」なんだそうです。

それって、ラッキーなのか?

私だったら、
気付かないほどの吉なんぞよりも
しっかり気付ける凶の方が嬉しいような気がする。

たとえば、
朝のお茶に茶柱が立っていたのに、
急いでいたので気付かずに茶柱ごと飲みほしてしまったとか。

マイクロ吉って、そんな感じなのでは?

それよりも、
上等の牛肉を買ってすき焼きをしたのだが、
いきなり肉から食べるのは下品と思って、
まず白ネギを食べたところ、
中の熱い熱いお汁がじゅわ~~~っ!!と出て
口の中を火傷してしまい、
せっかくの牛肉の味がわからなくなってしもうた。

これは立派な凶ではないでしょうか。
しかも、これに気付かぬ人はいないし。

こっちの方が事件として面白いよね。
ネタになる、そこが肝心。

ではまた。  

Posted by キリンさん at 14:44Comments(10)王様の耳はロバの耳

2011年06月22日

夏はハーブティーで




今日はめちゃめちゃ暑いですね。
暑いといっても
まだ梅雨が明けてないせいか、
湿度が高くてムシムシする暑さです。

こんな暑さになんか負けない!!!

そう思ってるアナタにピッタリのものを
ご紹介しましょう。

みやchanブロガーさんとしても有名な、
プラウス・美穂さんがブレンドしてくれた
「夏バテを吹っ飛ばすハーブティー」でございます。

使われているハーブは

レモングラス
ローズヒップ
ハイビスカス
ローズ
レモンバーベナ
レモンピール

以上の6種類です。

夏バテ、水分の摂りすぎ、疲れ一般に効果があるそうです。
漢方のことなら知っていても、
ハーブについては素人なので、
内容は美穂ちゃんにお任せしております。

お味の方は、とても爽やかでサッパリ系。
(グルメレポートが下手である)
酸味が利いていて、夏にはピッタリですよ。

そうそう、
冷房で冷えがキツイ時には、
生姜の粉をちょっと入れると
お腹の中がぽかぽか温まっていいのです。
(これも美穂ちゃんのご指導)

このハーブティー、
当店で販売予定であります。

何故に予定なのか?
それは、まだ名前がついてないから。

そこでお願いです。
この夏向けハーブティーに、名前をつけて下さい。
大募集します。

今のところ、
黒麒麟ブレンドとか紅麒麟ブレンドとか、
ちょっとマニアックな名前は出てきておりますが、
一般向けの可愛い名前を求めておりますので、
そこんとこよろしく。

採用が決まったあかつきには、
豪華なお礼を今から考えようと思いますので
ふるってご応募くださいませ。  

Posted by キリンさん at 14:37Comments(14)健康一般

2011年06月20日

さようなら、パン屋さん





パン屋さんという言葉の響きには、
温かさと親しみと優しさがあるように思うのは
私だけでしょうか。

焼きたてのパンの匂いは、
それだけで心を癒してくれるものです。

私が宮崎に住み始めて23年になりますが、
それよりも前から、
ボンベルタ地下にはこのお店がありました。

みんなに愛されるパン屋さん、
「ボンジュール」さんです。

間口は狭いけど、
ガラスのケースの中には
小さな可愛らしいパンがぎっしり詰まっており、

ここの前で立ち止まると
「どれにしようかな?」
と、迷わずにいられません。

だけど、それも楽しいひととき。
だって、ほとんどのパンが、
一個が50円なんだもの。

欲張って10個!!買ったとしても、
500円なんですから。

ボンジュールさんの前には
いつもお客さんが絶えないのもアタリマエですよね。

おいしくて可愛くて安いパン達。
学生さんだって、子育て中の若いお母さんだって、
ためらいなく買うことができる。

OLさんやサラリーマンも
小腹が空いた時にオヤツに丁度いい。

そんなお客さん達を
いつもニコニコ見守っている奥さんと、
職人気質のダンナさんと、
長年にわたって二人三脚で頑張ってこられました。

でも、それも今日限りです。





残念でならないけど、
しかたありません。

ちょっと前から
店頭に張られていた挨拶文が、こちらです。





ずっとあってアタリマエと勝手に思い込んでいた、
そういう物が消えていく寂しさ。

小公女に出て来るパン屋さんは、
こんな人だったのかなあと想像していました。

悔やまれるのは、
もっと早く、ボンジュールさんの紹介文を書けばよかったってこと。

いつもニコニコ笑いかけてくれて、
パンを一個しか買わないときでも
嬉しそうな笑顔で
「ありがとうね。」
と言ってくれたアナタが大好きでした。

これからの人生、
目一杯楽しんでくださいね。

さて、
ボンベルタ地下のパン屋さん、
(MRTに近い方、キリン堂の真向かい)
ボンジュールさんの営業は
本日限りです。

時間のある人は来てみてね。では。



  

Posted by キリンさん at 11:32Comments(22)王様の耳はロバの耳

2011年06月17日

潰瘍と食中毒




友達から電話がありました。

「胃潰瘍の薬を飲んでるんだけど、、
 お医者さんから
 この薬を飲むと食中毒になりやすいから
 気をつけるようにって言われたんよ。
 ホント?」

友達が飲んでいるのは、胃酸を止めるお薬でした。

胃酸には、食べ物を消化するという役目があるのですが、
それ以外にも、
口から入って来た菌を殺すという役目もあります。

以前、食中毒の話をしたときに、
口から侵入してくる病原性大腸菌は、
胃酸が殺してくれると言いましたよね。

胃酸を止めるお薬を飲むってことは、
それが期待できないってことですね。

これは副作用なのか????

いえ、二次的にそういうリスクがあるかもしれない、
そういうことなので、
副作用とは言わないのです。

だから、
病院でも薬局でも説明する義務はありません。
友達がお世話になっている先生は、
良心的な方なのでしょうね。

クスリはリスク。

そのことは
飲む側がきちんと把握しておきたいものです。

当店では
潰瘍の方には
漢方薬とスクアレン(深海鮫の肝油)をおススメしています。

気になる方は、ご来店ください。

話は変わりますが、
今日はみやchanのブロガーさんである
うつわと小物のpiache(ツヅリが違うかも)さんの
自宅展示場オープンのめでたい日であります。
(リンクが出来なくてごめん)

ご主人が強力な雨男なのですが、
今朝は良いお天気。

奥様の白いパワーがまさったのか、
腫れ女である私の黒い祈りが届いたのか、
とにかく良かった。

それでは皆様
よい週末をお過ごしください。

そうそう、
日曜日は漢方勉強会で博多に行きますので、
お店は一日不在でございます。
  

Posted by キリンさん at 14:33Comments(9)健康一般

2011年06月16日

同じお札を見て




今朝はひどい雨でした。
雨は好きですが、雨に濡れるのは好きじゃありません。

10時にお店をオープンしてしばらくしたとき、
一人のお客様がドリンクを一本、
カウンターに持って来られました。

そして千円札を出されたのですが、
それが、
びっしょり濡れたお札なのです。

それを不機嫌そうに無言で台の上に置かれ、
ちょっとむっとなった私。

「濡れてるけど、いいですか?」
とか、
「濡れててゴメンなさい。」
とか、一言ないもんだろうかと思いましたが、
何も言われません。

それではこちらからと、
「雨、ひどかったですね~。」
なんて言ってみましたが、無視。

雨がひどいのはわかってるんだから、
お札が濡れててもしかたないけど、
平気で出されるのは心外です。

ムカムカしながら
「有り難うございました。」
と言いました。

が、私はまたやっちまってたんです。

二つのことを同時進行するのが苦手。
頭の中でよけいなこと考えてたせいで、失敗を・・。

お客様は私をジロリとにらんで、
「おつりは?」
と一言。

いや、悪いのは私なのですが、
雨のせいもあってか、気分を害した私。

しばらくあとで、
二十代の若い従業員さんが来たとき、
この憤懣を共有してもらおうと、
彼女に訴えたのです。

「さっき、ずぶ濡れの千円札を出されたお客様がいたのよ。」

「え~、ずぶ濡れ~?」

「そう、ずぶ濡れよ!」

彼女は大きな瞳を見開いて、

「そんなに濡れながら来て下さったんですね~、
 ありがたいですね~~。」

・・・・・・・失礼致しました。

さて、修行のし直しだ。
今日も一日、元気だしていきましょうね。  

Posted by キリンさん at 11:42Comments(9)王様の耳はロバの耳

2011年06月15日

昔の恋のお話





朝のNHKドラマを観ています。
「おひさま」というタイトルで、
(しょっちゅう間違えて「ひまわり」と言ってしまうが)
今は第二次世界大戦中。

ヒロインの夫も、兄弟も出征中という厳しい時代です。

それを観ながら、
昔の恋のお話を思い出しました。

それは友達の叔母さんの物語です。

最初に聞いたのは、高校生の時でした。

叔母さんは、昔とても好きな人がいたのだと。
その人と婚約して、式を待つばかりだったのだけど、
時は二次大戦の真っ只中。
いつ赤紙(出征命令)が届くかわからない。

不安な中、
果たして彼に赤紙が届いたのでした。

出征前に式を挙げましょう、
妻としてお帰りを待ちたいのです、
そう言う叔母さんに彼は、

いえ、必ず帰って来ますから、
式はその時の楽しみに待っていて下さい、
そういい残して戦地に出向いたのでありました。

繰り返す空襲から逃れながら、
叔母さんはその日を待っていたのですが、
終戦前のある日、
その報せが届いたのでした。

婚約者の、戦死の公報です。

叔母さんは間違いに違いないと、
戦争が終わっても待っていました。

でも、彼は帰ってきませんでした。

周りは叔母さんを不憫に思い、
無理にでもとお見合いを勧め、
叔母さんも、
両親に心配はかけられないとお見合いを受け、
結婚が決まりました。

そして結納のその日、
よりによってその日に、
彼が帰って来たのでした。

戦死は間違いで、
捕虜になっていたため、
帰国が遅れたのだそうです。

でも、
結納はもう止めるわけにもいかず、
叔母さんは泣く泣くお見合いの相手に嫁いだのでした。

そのせつない話を聞いた私は友達と二人、
なんと悲しい話であろうかと、
胸を痛めたのです。

それから何年もたって、
私も友達も結婚してまた何年かたった日のこと。

久しぶりに彼女と会いました。
その時、叔母さんの後日談を聞いたのです。

叔母さんは普通に結婚生活を送っていたのですが、
ご主人に先立たれて未亡人になっていました。

そして60歳になったある日、
偶然ばったりと、昔の彼と出合ったのだそうです。

話してみると、相手も奥さんを亡くして独り身だということ。
もう何も二人を遮るものはなく、
結婚するまでに日はかかりませんでした。

「すごい!!!!
 ドラマみたいな話じゃね!!!」
と興奮する私に友達は言いました。

「それが、まだ続きがあるんよ。」

「結婚して一年後に、
 その相手の人は心臓麻痺で死んだんよ。」

「えええ~~~~~っっ!!!!!」

「叔母さんの話じゃと、
 その一年間はものすごく幸せじゃったんじゃと。

 お互いに毎日が夢のように幸せじゃ言うて、
 暮らしようたんじゃと。

 じゃけん、悲しいけど、今も幸せなんじゃと。」

これが私の感動した、
昔の恋のお話であります。

それでは今日も元気出していきましょうね。  

Posted by キリンさん at 11:44Comments(15)王様の耳はロバの耳

2011年06月13日

光があれば陰がある




画像は実家の庭と、自分で剥いた桃。
七月に帰ることになったので少し嬉しい。

昨日はホテルメリージュで勉強会がありました。
いつも遅刻気味な私なので、今日はちょっと早めに・・。

一時になる10分前に着き、
意気揚々とドアを開ける私。

・・・・・だれもおらんがな・・・・。

会議室の中は薄暗く、
机と椅子がひっそり並んでいるばかり。
よそよそしいことこの上なし。

看板は出ていたので間違いではないはず。
フロントで訊ねると、

「二時からと承っておりますが。」

がびーん、がびーん、がびーん、と、
頭の中で音がしたような気が。
たまに時間通りに来るとこれだよ・・・。

しかたがないので
ロビー時間つぶしをさせてもらいました。

そこで読んだ日本経済新聞、
一番後ろが文化面です。

いちど目を通しただけなので
詳しく覚えてはいないのですが、
興味深い記事が載っていました。

それは全盲の女性の日常に起きた
些細な出来事を綴った小文です。

生まれつきではなく、
5歳か6歳の頃に失明した方でした。

それによると、
光が恋しいのはもちろんだけど、
暗闇が恋しい。

失明というのは
明を失うというだけではなくて、
暗も失う、つまり明暗を失うことなのだと。

その後、
友達が来てくれたのでロビーでしばらくおしゃべりして、
二時前に会議室に上がって行きました。

さきほどと同じ部屋なのだけど、
今度は明るく電気が灯っており、
人のざわめきも賑やかで、
まるで別の部屋に入ったかの印象です。

ほっとしながらも、
先ほどの記事を思い出しました。

同じ部屋にも明暗がある。

みんなと一緒なら
明るい部屋がいいけれど、
もしかすると
疲れた時には
暗い部屋の薄闇の方が
そっと包んでくれそうな気分。

なんてことを考えた昨日でした。

忙しくなってきたので
今日はここまで。  

Posted by キリンさん at 14:51Comments(8)王様の耳はロバの耳

2011年06月10日

若かったあの頃




今朝はちょっと贅沢して
朝風呂に入ってきました。

湯船にゆっくりつかりながら
雨音を聞く。
ああ、なんて幸せなんざんしょ。

雨の音は何故か昔を思い出させるもので、
昔話を一つ。

雨とは全く関係のない内容だけど、
気にしないでね。

私は中学校の一年生。
ソフトボール部に入っていました。

夏休みであったと記憶するのですが、
その日は自主練習で、
参加者は少なく、
一年生は私だけでした。

練習が終わったとき、オクバ先輩が
「久保に行こうか。」

久保というのは
学校のそばにあるお好み焼やさんです。

お好み焼のほかにも、
うどんや汁ソバ、かき氷にところてんという、
広島では正統派の品揃え。

その店を一人で切り盛りしているオバサンは
とても優しい人だったことを覚えています。
オバサンの人柄と、美味しい味もあって、
学校帰りには中学生の溜まり場となるのでした。

今は知りませんが、
当時は先輩といえば雲の上の人。

その人たちに誘われたのですから、
しかも一年生は私ひとりなのですから、
もう有頂天です。

「はい!行きます!」
と張り切って、先輩たちの後ろに従います。

そして久保に着くと、
先輩たちは口々に注文を始めました。

「お好み~(広島ではお好みという)、ソバ入りで。」
「私はイカ天入り」
「汁ソバ」
「私は肉入り」
「おっ、贅沢じゃね~。」

「あとでかき氷も頼もうね~。」

みんなの注文が出揃ったころ、
オクバ先輩が思い出したかのように私を振り返り、

「アンタは頼んだ?」
「いえ・・。」

デキ先輩が
「みんながうるさいけん、注文出来んかったんよね。
 一年は可愛いねえ。

 早よ注文せんと、遅うなるよ。」
と、優しく声をかけてくれました。

「何にする?」

いくら聞かれても黙っている私。

「どしたん?」

しかたがないので本当のことを言わねば。

「いえ、財布持ってきてないんで。
 私はいいですから、みなさん食べてください。」

ええええ~~~~~っ!!!!!!!
と、どよめく先輩方。

お金がないならついて来んさんな~!!
なんで言わんの~~!!

だって、だって、先輩に誘われたんだもの。
断れなかったんだもの。
嬉しかったんだもの~~~~~!!!!

なんてことも言えず、
真っ赤になって黙る私にモンコ先輩が、

「ええよ、私がおごってあげる。」

わ~~、モンコ優しい~~!!
さすがモンコ~~!!
と他の先輩に言われながら涼しく微笑むモンコ先輩。

・・・・・・・惚れた。

雨の音を聞きながら、
なんでそんなこと思い出したのでしょうね。

その日はカンカン照りの、
暑い夏の日だったのに。

セミの声だけはうるさかったな。

考えてみれば、
その頃からタカリ癖が・・いや、あの、その・・。
わざとじゃないし。

まだまだ梅雨は続きます。
週末も元気だしていきましょうね。  

Posted by キリンさん at 13:25Comments(7)王様の耳はロバの耳

2011年06月09日

綺麗な赤ちゃん




「お孫さんですか?」
そう思ったアナタ、ちょっと体育館の裏まで顏かしてちょうだい。

この可愛い赤ちゃんは、
みやchanブロガーさんの一人である
プラウス美穂ちゃんのお嬢様であります。

メカが得意な人は、ここでリンクという技を使うのでしょうが、
私には出来ません。しくしく。

先日のことですが、
美穂ちゃんがお店に来てくれたときのこと、
私も赤ちゃんを抱っこさせてもらいました。

少し歩くとゴキゲンで、
私の顏を見ながらおしゃべりをしてくれます。

「う~、は~、ふふ~、ふぐ(?)」

それを見ていた初老のご婦人が、
のぞきこむようにしながら、

「こんな綺麗な赤ちゃん、見たことない!!お肌もツルツル!!」

嬉しそうな顏をして、そう褒めて下さったのです。
ご自分にもお孫さんがいらっしゃるのだけれど、
しょっちゅう湿疹が出たりして心配されているとか。

その話を聞きながら、
私はとっても嬉しい気持ちで一杯になりました。

仲良しの美穂ちゃんの赤ちゃんだから
可愛く思えるのはアタリマエなのですが、
それだけではありません。

実は美穂ちゃんは姙娠がわかった時から、
私が勧めているリナマックスシリーズの一つ、
「らんちゃん」を飲んでくれているのです。

妊婦さんに必要と言われる葉酸が入っていることもあるのですが、
葉酸が最も必要とされるのは、
4~12週まで。
つまり、極々初期のこと。

それ以降は、
むしろ総合的な栄養補給が大切と言えるでしょう。

らんちゃんはリナマックスと同様、
スピルリナという藍藻から出来ているのですが、
栄養素の種類は、なんと50種類以上。

きれいな血液を造る材料は全て入っているので、
貧血に悩む妊婦さんにおススメして
とても喜ばれてきました。

また食物繊維が豊富なので、
便秘にもなりにくいのですよ。

それに、カルシウムと乳酸菌などを強化してあるのです。

また、このスピルリナの偉いところは、
ダイオキシンや重金属などの有害物質を、体外に排出してくれるところ。

つまり、強力なデトックス効果が!!
だから出産時には、

「羊水がとても綺麗でした。」
と言われる結果が生まれるわけです。

小粒でつるっとして
つわりの時期も飲みやすいので、妊婦さんにはおススメ。

同業者の友達などは、
ずっと前から産婦人科医院と提携して
スピルリナを妊婦さんに飲んでもらったところ、
アレルギーを持った赤ちゃんがほとんどいないと言ってました。

美穂ちゃんは
有り難いことに母乳の出もすこぶる好調なんですって。

良い母乳と、自分の健康回復のために、
今もずっと飲んでくれています。

今日はちょっとCMしてみました。
最後にらんちゃんの画像をば。





これです。

そうそう、今日の記事及び写真はプラウス・美穂さんの許可を頂いております。
あちらの記事ものぞいてみてね。
(リンク出来ないけど)

  

Posted by キリンさん at 13:05Comments(8)健康一般

2011年06月08日

弟がいて良かった




私に突き飛ばされかけて
半泣きになっているのが弟です。

学年で四っつ下なのですが、
これが可愛いヤツでして、
弟がいて良かったと思うことは多かったですね。

私が中学校2年生の時の話。

私は隣町に住む、一つ年上の幼なじみが好きでした。
ある日曜日のこと、彼がうちに遊びに来てくれたのです。

二人で五目並べをし、(ああ、時代が・・)
プリンを食べ、
それから庭に出たときのこと。

ルンルンと足取り軽く歩く私の後ろから、

「派手にやったのお。」
と、彼の感嘆の声が。

何かと思って振り向くと、そこには、そこには、

私のお布団が干してあったのです。

以前もお話したように、
私は中学になっても、オネショのクセが治らなくて、
時々やっちまっていたのでした。

つまり、そこには、
巨大な地図が~~~~~~!!!!!!

ウキウキ気分はどこへやら、
奈落の底に突き落とされて言葉もなく立ち尽くす私に、

「サトシ君、いま何年生?」
と彼は聞いたのでした。

なに~~~!!!???
弟が疑われている!!!????

「違うんよ、これは私が。」
なんて私が言うと思う?

奈落の底から一気に蘇った私は

「いま4年生なんじゃけどね~。」
と言いながら、
それ以上は責めないでやってね、という雰囲気を匂わせつつ、
その話題を打ち切ってそこを立ち去ったのでありました。

ああ、ほんとうに弟がいて良かった。

と、この記事はここで終わっていたのですが、
以前も同じ内容のものを読んだとブロガーさんから指摘がありました。

それは違うの。

前回は、
家族旅行のときに旅館でやっちまって、
それを弟になすりつけたというものでした。

ま、似たようなことですがね。
返す返すも弟がいてくれて良かった。

さて、今日も元気だしていきましょうか。  

Posted by キリンさん at 12:47Comments(9)王様の耳はロバの耳

2011年06月07日

最悪のタイミング




他人のフンドシで相撲をとるという言葉がありますが、
今日は歌手の谷村新司さんのネタで相撲を取らせて頂きます。

ご自身があちこちで披露されているし、
面白いので私も結構しゃべっているので、
ご存知の方は多いかも。

「なんだ、このネタか。」
と思った方は読まなくてもいいですよ。

谷村さんが、まだ若き青年だったころの話。

ある女の子とやっとデートにこぎつけ、
谷村青年は張り切っていました。

彼女を連れて行ったのは、
とあるジャズ喫茶。
大人の雰囲気を演出しようというコンタンです。

二人でコーヒーを飲みながら、
渋いジャズに耳を傾け、軽く身体でリズムを刻むフリをしつつ、
この先の計画を妄想する谷村青年。

彼女もなんだか雰囲気に酔っている様子。
こ、今夜はイケルかも!!!

ところがそこで、
ただならぬ身体からの信号が・・・。

グルルルル・・・・。

そこでハタと気付いた谷村青年。
しまった。
緊張のあまり、朝の排便をしてこんかった!!!

スイングすると余計な刺激が腸に伝わるので、
動きを潜めてやり過ごそうとしても、
信号は大きくなるばかり。

額には脂汗がにじみます。

初めてのデートで大をするなんて、
みっともなさすぎる!!!

しかし背に腹はかえられんし、
急いで済ませて小のふりをするしかない!!!

という結論に達した谷村青年は、
「オレ、ちょっと・・。」
と、なにげないフリをしながらゆっくり席を立ちました。

その後はあわててトイレに一直線。
出来る限りの素早さで用を足し、
席の近くまで戻ると、
何事もなかったかのような顏で
彼女の隣りに座りました。

よしっ!!!!
この時間やったら、まさか大とは気付かれまい。
胸をなでおろす谷村青年。

しばらくすると、
彼女も「私もちょっと・・」
と席を立ちました。

コーヒーを飲みながら、
安堵のため息をもらし、くつろぐ谷村青年。

彼女の帰りが少し遅かったので、
心の中で
「まさか彼女もオレと同じやったりして。」
なんて、くすっと微笑む谷村青年。

そこへ戻ってきた彼女。
席につくと、

「谷村君」

「なに?」

「流してへんかったで。」

彼女とはそれっきり、
二度目のデートはなかったそうです。


若い頃って、何故にあんなに落とし穴に満ちていたのでありましょうか。
それもわざわざ自分からハマリに行くことの、
なんて多かったことか。

では大人になってからは、
上手に落とし穴を回避出来ているのか?

それがなかなか、難しいんですよね。
とほほ。

では、今日も元気だしていきましょうか。  

Posted by キリンさん at 12:00Comments(7)王様の耳はロバの耳

2011年06月04日

生肉と食中毒





今朝のNHKで、
病原性大腸菌の話をしていました。

ユッケが原因で人が亡くなったのは、
まだ記憶に新しいところですね。

番組では、
どうすれば生肉についてる大腸菌を排除できるか、
なんてことを言ってましたが、

三人の専門家が口を揃えて答えたのが
「不可能」なのだそうです。

除菌にばかり目を向けるのではなく、
食べる人間のことを考えてみましょう。

口から入った大腸菌は、
ほとんど胃酸にヤラレテ死んでしまいます。

ところが死なずに生き残って腸に到る場合があるのは
何故なのか?

それは、お肉を食べながら、
ビールや飲み物をガバガバ飲むので
胃酸が薄まってしまい、効果も薄れるから。

特に子供や年配の方となると、
もともと胃酸が少ないので、
かなり薄まってしまうのだそうです。

胃の中で生き残った大腸菌は、
腸へと進みます。

実は腸の中には、
もともと在住の菌たちが住んでいるので、
外から入ってきた新しい菌は排除されてしまうのですが、
ここでもまた生き残ると、悪さを始めるのだそうです。

腸の中を元気にしておくことも
大切なのですね。

テレビでは、
生肉を食べるときには
必ずリスクがあることを承知しておいてほしいと言ってました。

私は正直なところ、基本的には生肉を食べません。
日本人が生肉を頻繁に食べるようになったのは、
馬刺しを除くと、
バブルの頃からなのだそうです。

もともと日本人は、生魚を食べる文化があります。
ですから、
生牡蠣を食べるとアタルかもしれない、
鯖の刺身を食べるとアニサキスにやられるかもしれない、
そういうリスクはよく理解してるはずです。

ただ、それで死ぬ人はめったにいません。
死ぬ思いはするけどね。(牡蠣でヤラレタ)

テレビの話だと、
それに比べて生肉で死ぬことは、
とっても多いのだそうで、
リスクの大きさが違うのですって。

そのあたりを考えて、食べてほしいものですね。
とりあえず、
子供やお年寄りには食べさせない方が賢明かもしれません。

おっと、言いたいことから逸れちまった。

私が言いたかったのは、
食事の最中に飲み物をのまないようにしよう、
それを言いたかったのでした。

特に子供の頃からそういう習慣をつけてしまうと、
あとで直すのは大変です。
要注意です。

話は違いますが、
断食中です。

夜中によほど腹が減ったせいか、
目がさめたら舌を噛んでいました。痛い。

サメを浴びるほど塗ったけど、
なんだかイマイチだったので、
二種類の漢方薬を飲んだら良い感じで痛みが消えてきてます。

断食は今日が最終日なのですが、
舌の傷が治らなければ延長しようかと考えていたとこでした。

明日は美味しく復食出来そうな予感。では。

  

Posted by キリンさん at 16:36Comments(10)健康一般

2011年06月02日

人生はネタ作り




さきほど沙夜さんが来てくれたのですが
「キリンさん、疲れてるね~。」
と言われてしまいました。

そう、私はちょっとお疲れです。
50過ぎたら、夜中の3時まで遊ぶなんてこと、
しちゃイカンのですね。

でもそれは日曜日のこと。
なのにまだ回復してません。

それは火曜日に、夜中の1時まで遊んでしまったからですね。
元気を取り戻す前に、
そんなことしちゃいかんのです。

禊のつもりで、
今日から断食中です。
沙夜ちゃんは
「疲れてる時に大丈夫~~??」
と心配してくれましたが、
疲れているからこそ大丈夫なのだよ。

何日できるか、やれるとこまでやってみますね。

さて、
沙夜ちゃんは先日台風を押しのけるかのように
沖縄に行ってこられました。
きっと何かネタを仕込んできただろうと予想していたのですが、
特に何もなく、楽しい旅だったそうな。

つまんないの。

その上
「キリンさんみたいにネタが多すぎる方がおかしい。」
なんて言われたさ。

でもね、
私の友達のY子さんにしても、
墓場で号泣事件とか、
リフトから転落事件とか、
色々とネタはあるし、

J子さんにしても、
裸にエプロン事件とか、
ボクのぜんざい事件とか、
お通夜で松の廊下事件とか、
遅かった逢引事件とか、
色々あるし、

私だけじゃないと思うんだけどなあ。

みなさん、どう思いますか?

今日は疲れが取れないので
ここまで。では。  

Posted by キリンさん at 15:59Comments(12)王様の耳はロバの耳