2009年04月30日

免疫力アップ




豚インフルエンザが、フェーズ5になりました。

さて、写真に写っているのは、当店イチオシのサプリメント、
「リナマックス」です。

手前の写真は、その原料であるスピルリナという藻を栽培してるとこ。
緑のプールみたいでしょう?広いけど、浅いんですよ。深さ15cmですから。

何故なら、紫外線をいっぱい浴びてもらうため。それによって
抗酸化作用が強まるのです。

人間は、自分で紫外線を浴びるわけにはいかないので、身代わりになってもらって
その効果だけを頂こうというコンタンです。ゴメンネ。

このプールはどこにあると思いますか?
それは、ハワイの、ハワイ島です。

昨日は東京で、ここに工場見学に行った人達の話を聞きました。

ハワイといえば、観光!!と思うかもしれませんが、
ハワイ島は違います。

広さは四国の半分くらいという巨大さですが、
人口は16万人くらいです。宮崎県は113万人、宮崎市だけでも36万人ですから、
どれだけ人が少ないか。

とにかく自然が一杯で、
キラウエア火山を含む一帯は
ユネスコ世界遺産として登録されています。
また、マウナケア山の山頂には、
すばる天文台があります。

リナマックスは、海洋深層水を使って培養されいるのですが、
火山島の沖の水には、ミネラルがたっぷり含まれています。
スピルリナ自体も、栄養素が50種類以上含まれているのですが、
それがさらに強化されているのです。

これがカラダに悪いわけ、ありませんよね!!!

それと、余談ではありますが、
吉田秋水さんて、漫画家さん、ご存知ですか?

彼女の代表作に「YASHA(やしゃ)」という傑作があるのですが
その続編の{イヴの眠り」は、ハワイ島から始まります。

その中に、ハワイ島には地球創世の原風景があり、
強い霊力、「気」のパワーを感じると書いてありました。

そんな「自然の気」を頂けるスピルリナを
私は是非、おススメします。

もちろん、私も家族全員で飲んでます。

今日はちょっと、CMでした。  

Posted by キリンさん at 11:32Comments(16)健康一般

2009年04月28日

紫外線にご注意を!!




ちょっと前、ものすごく暑い日が続き、もう夏か!!??
と思っていたら、ここんとこ寒いですね。
北海道では雪が降ったとか。

とはいえ、紫外線は十分に強くなっております。要注意です。

そんなに暑くないから・・と油断してると
日焼けします。ひどくなると、ヤケド同然のありさまで、
寝苦しい夜を送ることになります。

しみ、シワの原因にもなります。私にはこれが怖い。

それと、もうひとつ悪影響を受けるのが「目」です。

目も日焼けするって、ご存知でしたか?
特別なバリアーがあるわけじゃなし、
考えてみるとあたりまえですよね。

また、そのことが白内障の大きな原因にもなります。

私が宮崎に来て驚いたのは
高齢者に白内障が多いことです。
「年取ったら、白内障はあたりまえ。」
みたいに言う人もいるくらいで、
本当にビックリしました。

何故なら、実家の親類に、白内障は一人もいません。
知り合いにも、そんなに多くはいません。
珍しいくらいなのです。

この差は何か?

もちろん、紫外線です。

若いうちは、お肌のことばかり気になりますが、
目のことも考えてください。
20年、30年後のことなんて、ピンとこないかもしれません。

でも、確実にきてるんですよ~~。

外出時には、帽子、日傘、サングラス(これが一番)などで
カバーしましょう。UVの目薬なんかも出てます。

これから連休があります。
気をつけて、楽しんでくださいね。

私ごとですが、今日の午後から東京に行きます。
明日、勉強会兼会議があるので。
少人数ですが
優秀な人ばかり集まるので、楽しみです。

ブログも明日はオヤスミ。ではまたね~。  

Posted by キリンさん at 10:59Comments(19)健康一般

2009年04月27日

漢方の古典に学ぶこと




写真の本は『傷寒論(しょうかんろん)』といいます。

中国で出版されたものなので、中国語で書かれています。
読めるのかって?

「読めません!!!」

辞書と格闘しながら、意味が取れるかなあ~~~って程度・・・。
これを読めるとは言わないのだ。

これは約1800年前の、後漢の時代のころ、
張仲景(ちょうちゅうけい)という人が著したと言われています。

漢方を勉強する人のバイブルとも言われます。

この本の面白いところは色々あるのですが。
その一つは序文にあります。

なんと、世の中の乱れ、医療者の腐敗、人々の飽食を憂いているのです!!
「本当の養生を考えもせずに、口に美味しいものばかり食べやがって!!」
みたいな。

現代と一緒じゃん。人間って、進歩がないのね。

今、豚インフルエンザの流行が危惧されています。
由々しきことであります。

でも、こんな時こそ冷静さが必要。
ちょっと前の新聞にも書いてありました。

「大流行がおこると、誰もが道端でばたばた倒れて死んでしまうような
 そんな間違ったイメージを持っている人が大勢いるが、それはあり得ない。」

「健常者が感染したばあい、症状はツライかもしれないが、
 たとえ特効薬がなくて、薬を飲まなくても、いずれ治る。」

「大切なのは、免疫力の低い高齢者や赤ちゃんなどに感染させないこと。
 死亡するとしたら、そういう人達が中心だから。」

一番大切なのは、自分が健康でいることなのでは?
規則正しい生活をこころがけ、バランスのとれた食事をするのが基本です。

こんな時こそ、自分の生活を見直すチャンスなのではないでしょうか。  

Posted by キリンさん at 11:01Comments(18)漢方

2009年04月24日

「キリンさんスポーツす」の巻




断食三日目、楽勝ペースです。

さて、昨日のことですが、スポーツをしました。
3年半ぶりのことです。

日頃みなさまに「運動は大切」と説いておきながら
自分はなかなか、まあ時間がないこともあるのですが、
「歩く」「ストレッチ」などの地道な努力が嫌いという
わがままな性格もあり、おろそかになっていました。

でも、もともとスポーツは大好きなので
何かやりたいなあと思ってはいたのです。

そこへJプランズの裕さんからのお誘いがあったので
渡りに船とばかりに出かけて行ったのです。

場所は加納小学校でした。
そこで、卓球とミニバレーをしました。

ここでは色んな年代の人が集まって
勝負は関係なく、身体を動かそう、というコンセプトなのだそうです。
大笑いしながら、大汗をかき、とても健康によろしいのです。

これは、具体的に紹介すると、
文部科学省委託事業としてすすめられている
総合型地域スポーツクラブの活動です。

県内に、複数のクラブがあるようですが、
私が参加したのは、清武地区の人達が中心になっている
「半九レインボースポーツクラブ」
でした。

若い頃は、スポーツするなら、それなりのクラブに入るとか、
おしゃれなジムに通うとか、
地区の活動なんて、ダサいよね、と思うクチでした。

でも、ちゃんと若い(たぶん私の娘くらいか)女の子も来ていて、
しっかり溶け込んで楽しく盛り上がっていて、

「いいなあ、こういうの。」って思いましたよ。

夏にはカヌーなどもあって
色んな活動をしてるみたいです。

興味のある方は、是非参加してみて
日頃の運動不足を少しでも解消してみて下さい。

ホントは、あんまり紹介しないで、
こっそりやりたいんですが・・・。(人数多くなるとイヤ。わがままだから。)

そうそう、断食二日目だったけど、大丈夫でしたよ!!!
今日が最終日、頑張ります。  

Posted by キリンさん at 10:49Comments(29)健康一般

2009年04月23日

素直な心




何年か前のことですが
学生時代の彼氏に会う機会がありました。
その時に言われた言葉

「結婚して、薬屋してるって聞いて心配してたんだぞ。」
「何を?」

「オマエ、いらっしゃいませとか、ありがとうございますとか、言えるのか?」

ががーん!!そりゃアンタ、私だって子供じゃないんだから・・。

でも、そうなんです。私はとても人見知りで屈託のある少女でしたので。
夏休みに叔母の経営する喫茶店でアルバイトした時は
弟が心配して見に来ました。その感想は

「オマエ(弟のくせにこれだよ)、客商売は向かんから
 やめたほうが、ええで。」

今にして思えば、何に対してつっぱっていたのか不明です。
でも、ただ傷付きたくなくて、身構えていました。恥ずかしい。

アンチエイジングなんて言うけど
年齢を重ねるのは悪いことばかりじゃありません。
少しずつですが、自分の素の姿が見えてきます。
そうすると、よけいなヨロイを一つずつ、脱ぐことができます。

身体が不自由になってくるぶん、心は自由になることが出来ます。

と、えらそうに言ってるけど、ホントはまだまだなんですよ。

とりあえずは、今の仕事が好きで、人間が好きで、
「いらっしゃいませ」
「有り難うございました」
は、素直に言えるところまで来ています。

これからも、あせらず頑張りたいですね。

写真の書は、沙夜さんによるもの。素敵でしょう。
見にきてね。

あ、でもその前にお掃除だよ。せっかくの書が引き立たないではないか。

断食二日目、楽勝ペースです。  

Posted by キリンさん at 11:06Comments(21)王様の耳はロバの耳

2009年04月22日

定期断食




今日から、三日間の酵素断食をします。
hinakoroさんと一緒にすることになりました。

だからというわけでもないのですが
夕べは外食。
カッ達?さんが、以前から「おススメ!!」と言ってた
和食のお店に連れていってもらいました。

いや~、良かった!!あのお店!!!
お店の名前ですか?教えません。ふふふふ。

というのは嘘で、憶えてません・・・・。漢字の名前です・・・・。

断食の前は粗食なのでは?と思われる方もあるでしょうが、
それは、水断食などの、栄養を入れない断食の場合です。
酵素を飲むので、前日でも普通食でオッケー。
食べすぎはいけませんけど。

断食はどのくらいのペースで?と、よく聞かれます。
毎月すると良い、とか、季節ごとに、とか、色々言われてますが、
特に正解はありません。自分のペースで、というしかないのです。

ただ、月に一回を三ヶ月(つまり三回)続けると良い、と言われるのは根拠があります。

何故なら、人の細胞が生まれ変わるのに、3ヶ月かかるからです。

断食中に身体の不調を感じることも、よくあります。

・むかついたり、吐き気がしたりする。
・頭痛がする。
・頭がぼんやりする。
・口の中がベタベタする。
・便秘する。
・下利する。
・胸焼けする。
・口臭、体臭が気になる。

これらは、放っておいても良い場合もあれば
ちょっと緩和した方が良いこともあります。

それも、その人それぞれなのです。

人は生き物、酵素も生き物です。
だから、予測がたてにくいのがあたりまえ。

何か変化があったら、そのつど考えていくのが
ベストです。

今日は、ちょっと真面目なブログでありました。
(あ、いつも真面目です。私なりに。)

  

Posted by キリンさん at 10:52Comments(26)健康一般

2009年04月21日

母と娘の間には




昨日、あんじぃ*さん、りあんさん、Uh*さんことミキちゃんが
血流を見に来てくれました。

あんじぃさんは、初のご来店です。

いつも彼女のブログを見ていて、以前からとても感心していたことあり。
それは、お母様を素敵に紹介しているところです。
愛情と尊敬が、とても素直に伝わってきます。

私は自分の母にたいして、ちょっと複雑というか、
素直ではない娘なので、もっと見習わなければならないところです。

母と娘の関係はとても大切なものです。

女性からメンタルな面での相談があったとき、
必ずお母さんとの関係を考えます。
多くの心理学者が、それについて書いてもいます。

母親の側に愛情があっても、表現が下手な場合もあります。
受け取る娘が素直に信じられない場合もあります。

私の祖母、母の母が亡くなる時の話を聞いてください。
(以前の、田崎牧師へのコメントとダブるけど)

その時、祖母はもうちょっとで100歳という年齢でした。

肺炎で、もう臨終間際の祖母が咳き込むのを
母がつきっきりで背中をさすっていました。

そしたら、祖母が急にふりむいて
「さっきから、ずっとさすりっぱなしで
 手が疲れたじゃろ。今度は私がさすってあげるけん。」
と、母の手を取り、さすろうとするのだそうです。

それからしばらくしたら
「もう一回、抱かして、かわいい子。」
と言って手を伸ばすので、
母がその手の中にそっと身体をあずけると、
弱々しく、かき抱いてくれたそうです。

その翌日に、祖母は亡くなりました。

母親って、そういうものなのかもしれません。

私も、あんじぃさんや、幸せうさぎさんのように
素直になれるよう、ちょっと頑張ります。


さて、話はがらりと変わります。

似顔絵、似てません。(言わんでも、わかっとるか)
その下のミッキーも、似てません。

昨日、記憶だけを頼りに絵を描く話を3人でしたとき、
有名キャラの中で、ドラえもん、アンパンマンはいけるけど、
ミッキーはムツカシイかも、という話になったので
描いてみました。
それだけです・・・、はい。

さて、今日も元気出していきますか!!!!  

Posted by キリンさん at 10:39Comments(22)王様の耳はロバの耳

2009年04月20日

漢方勉強会




小太郎漢方製薬って会社、知ってますか?
知ってる人は知ってるけど、知らない人はまったく知らない。
(あたりまえだよ)

昨日、福岡で小太郎漢方の勉強会がありました。

メーカーが主催する勉強会って、手前味噌的なものが多いんです。
「うちの、この商品はゼッタイ!!」
みたいな・・・・。疲れます。最近は避けてます。

私がこの会社の勉強会に行く理由は、会社の宣伝がないところ。
あっても10分くらいで、
4時間びっちり漢方薬の勉強なのですよ!!!

小太郎漢方は、医療用漢方薬のパイオニアとしても有名です。

明治維新のとき、政府は西洋薬以外には資格やお墨付きを与えない!!
という決定を下し、病院で漢方薬を出されることはなくなりました。

それはなんと、昭和67年まで続くのです。

昭和67年に、初めて医療用として漢方薬を認めさせたのが
小太郎製薬なんですよ。

商売ではなく「漢方の良さを認めてほしい!!」
という熱意が実を結んだんですね。

でも、商売は下手です。だから、みなさん、ご存知ないわけですよね。
CMしないし、アピールもしないし。

知名度は低いけど、そんな会社が作ってるから
よく効くんです。それが一番と思って、私は使っています。

さて、昨日は何人かで車に乗り合わせて行ったんですけど、
高速を走って思ったのは、
軽自動車がとても多かったってことです。
しかも、120kmくらいのスピードでとばしてます。

走るなとは言いませんが(私の愛車も軽だし)
あんまり飛ばすのはどうかなあ。
ちょっと怖かったです。

さて、知識を蓄え、英気を養ったってことで
張り切って頑張ります!!!!  

Posted by キリンさん at 10:30Comments(25)漢方

2009年04月17日

心の棘を抜きに




「春は肝」「怒にとらわれやすい」
なんて説教しておきながら
自らが「怒」に囚われてしまいました。

おとといのこと、そのお客様は店に入った時から既にケンカ腰でした。

「便秘薬はないとね!!!」
60歳くらいの女性、デカイ声の人でした。

ございますよ、と言うと
「コタローがいいげな!!」

コタローとは、うちでメインに扱っている漢方メーカーです。
誰かに聞いてきたのかな?と思いながら
「便秘の種類によって、色々ありますが・・・」

「知らん!!コタローの便秘薬を出せばいいとよ!!」
「いえ、ですから何種類も・・・」

「もういいけん!!便秘薬はどこにあるとね!!!」
しかたがないので一般的なものを並べているところに案内すると

「高え!!高え!!こんげに高え薬屋、見たことない!!」
いや、他の量販店に比べて、そこまで高くは・・と思いつつも
いいかげん、腹が立ってきた私・・・。

「もっと安い店に行くわ!!!」
と言われて、思わず
「はい、そっちに行かれればいいですわ。」
と言ってしまいました。
その人は、一瞬フリーズして、
さっさと出ていかれました。

ここで、かなり「怒」だったのですが、
それからしばらくして、ストアの主任さんがやってきて
そのお客様から苦情があったので、注意してほしい、ってことを言われました。

ここで私の心に、棘が刺さって抜けなくなったわけです。
正直、その人のこと「二度と来るな!!」と思いましたし。

ところが、その翌日、つまり昨日のことです。

棚のところでむこう向きに、モジモジしてる人がいるのです。
「何かお探しですか?」
と声をかけたら、その人は20cmくらい飛び上がり、
こっちを向きました。

なんと、前日のお客さんだったのです。

「やっぱり、ここで買うことにしたわ。」
と言われるので、普通に問診して、お薬を買って頂きました。
昨日のことにはお互い触れず、しばらくおしゃべりをしたあと
「ありがとう、ありがとう。」
と言いながら、帰っていかれました。

その人が、何故また来られたのか、サッパリわかりません。

ただ、思うには、その人の心にもまた棘が刺さって苦しかったのでしょう。
自分でその棘を抜くために、来て下さったのではないでしょうか。

これは、なかなか出来ることではないと思うのです。
自分に置き換えて考えた場合、私には自信がありません。

その人は、自分の棘を抜きに来て、
私の棘まで抜いてくれたという結果になりました。

前日の出来事の非が、どちらにあるかは問題ではなく
(私も十分に悪いんです、はい)
謝る謝らないでもなく、
その人が来てくれて相談をしてくれた、
その事実で、お互いの棘は抜けました。

本当のこと言うと、
「怒」でいっぱいの時、ブログに書こうかとよほど思ったんですよ。

でも、そこで思い止まって良かった。
棘が抜けてから書くことが出来て、良かったです。

人間は誰もが不完全です。
でも、だからこそ、なんとか頑張ろうとする、そこが好きなんです。

さて、今日も元気出していきましょう。  

Posted by キリンさん at 11:10Comments(29)王様の耳はロバの耳

2009年04月16日

白衣を見ただけで・・




白衣高血圧って、知ってますか?

病院に行って、お医者さんの白衣を見ると、
緊張して血圧が上がる人のことです。
「家ではかると、何ともないっちゃけど・・・」
と、相談をよく受けます。

海外では、白衣を着てない医者が多いと聞きます。
先日テレビでみたスゥエーデンの精神科医もそうでした。
患者さんの心を開いてもらうためには白衣はジャマと言ってました。

でも、日本では逆に、白衣を着てないと信用されない、
そんな空気があって、まだまだ白衣は必要なようでう。

この前の日曜日、私は店で仕事してました。
ちょっとハガキを出す用事があったので、
すぐそこのポストへと、店を出ていったときのことです。

「ああ、やっぱりここじゃった。」
と、犬を連れたジイサンバアサンに話しかけられました。
「ここでいいんですね?」

私  「は?何がですか?」
(それは完全に無視される)

「なんで一人しかおんなさらんの?」
ちょっと待ってと言う間もなく、別の犬連れ老人が
わらわらと集まってきて

「去年もここやったもんね~。」
「この人が予防接種の人じゃそうな。」

なに~~~~!!!??予防接種!!!???

うっかり白衣を着たままだった私は、
予防接種の人と間違えられてしまったのです!!あわてて

「ちがいますよ!!!」と言っても誰も聞いてない。

ババ 「うちの犬、具合悪いけど大丈夫ですよね?」
と言っている間に犬は倒れてケイレンし、オエッオエッとえづく始末。

「だ、大丈夫じゃないでしょう!!」
と犬にさわりかけると

ババ 「あ、かみますよ。」
ひえ~~~~~~~い!!!!!!!

その横から別のババ様は封筒を押し付けて
「お金、入ってます!!お金、入ってます!!」
(予防接種代。早く払えば一番になると思ってる勢い。)

私 「いや、だから、違います!!!!!!!!!!!」

ババ「去年もここやったですもんね。」
  (これを何度も繰り返し聞いた。)

そこへ犬を連れた中年の男性が通りかかり
「あれ?予防接種は、交流センターの表側ですよ。」
(そこはウラ側だった)
と天の一声を発してくれまして、

するとみなさんは、もはや私には一瞥もくれず、
「表じゃ、表じゃ。」
と、我先にそこを立ち去られたのでした。

は、は、白衣って、怖い・・・・・・・。  

Posted by キリンさん at 10:35Comments(30)王様の耳はロバの耳

2009年04月15日

嘘ついたことありますか?




(昨日の、田崎牧師さんのブログへのコメントとかぶります)

何を隠そう、私は嘘つきです。

意識的につく嘘、無意識の嘘、
人を傷つける嘘、ときには人を幸せにする嘘、
いろんな嘘があるような気がします。

今までで一番ツラくてアホな思い出は
やはり小学校のときに母についたウソです。

母にはいっぱいウソつきました。
「宿題やったの?」
「うん。」
「部屋のそうじは?」
「した。」

それは、私が小学校の一年生の頃のはなし。
いつもより、ちょっと遠くまで一人で遊びに出かけていました。

突然、雨が降ってきたので
すぐそこの知らないお家にのこのこと上がりこんだら
そこには知らないおばちゃんが住んでいました。

とても歓迎されて、ドーナツを揚げて食べさせてもらい、
傘まで借りて帰りました。

その傘が母に見つかって、どうしたのか聞かれました。

正直に言ったら叱られる!!!

「道で知らないお姉さんにもらった。」
「知らない人から物をもらったらダメでしょう。」
困った・・・
「それが双子のお姉さんで、今から私たちはタクシーで放送局に行くから
 この傘はもういらないから、あげる、って言ってた。
 だから、返さなくてもいいし、誰かわからないからお礼もいいよ。」

そう、当時はザ・ピーナツの全盛期だったのですよ。トホホ。

母は目をむいて、怒ろうとしたらしいのですが、
いきなり、ぶぶっ!!と吹いてしまい、小言にならなかったのでした。

相手にバレバレのウソって、ツライですよね・・・。
それでも正直になれない時がある。
人間って、アホだなあとつくづく思います。

でも、アホだからこそ愛しくもあるのですが。  

Posted by キリンさん at 10:56Comments(31)王様の耳はロバの耳

2009年04月14日

吐き気とハミガキ




朝、ハミガキをしていると
「オエッ!!」
となること、ありませんか?

奥の方を磨こうとしても
「オエッ!!」
が原因で丁寧に磨けなかったり・・・・・。

これは、ノドのムクミが原因です。
といっても、病気というわけではありません。

以前も「水毒」として書いたと思うのですが
水の代謝不足は朝のむくみとなって表れることが多いのです。

朝、手足がこわばる、顏が腫れる、腰が重い、
動いているうちに治る場合は水毒です。

夜の水分が、代謝しきれずに残ってしまい、
身体のどこかに溜まってしまうのです。

わかりやすいのは
酒を飲みすぎた朝は「オエッ!!」がきつかったり
顏がむくんでいたり、しますよね。
あれなんですよ。

夜の水分の摂り過ぎ、
寝不足、
何かの原因による水分代謝の低下、
そういった原因でおこります。

で、何が言いたいのか?
水の摂りかた、睡眠不足には注意しよう、
それもあるのですが、

夜のハミガキをきちんとしてほしい!!
これが今回のメインテーマです。

気をつけていても
朝は多少はオエッとなります。
それをガマンしながら奥まで磨くのは大変。
だいたい朝は忙しい。(一般的には)

だったら、やはり夜しかありませんね。

夜だと
奥まできちんと磨ける、
寝ている間に細菌が繁殖するのを抑える、
(睡眠中は唾液の分泌が落ちるので繁殖しやすい)
朝のハミガキがカンタンで済む、
(以前かかっていた歯医者さんは、夜ていねいに磨けば
朝は磨かなくてもいいくらいだとおっしゃってました。)

歯周病が増えているそうですが
その予防はきちんと歯を磨くこと以外にはありません。

晩御飯のあと、丁寧に磨く習慣がつけば
その後は飲み食いしなくなりますから(磨きなおしがめんどう)
健康面でも、いいのです。

トシをとっても、自分の歯で
美味しい物を食べたい!!!
(結局は食い気でスミマセン)
その為にも、効率の良い夜のハミガキをおすすめします。  

Posted by キリンさん at 10:48Comments(24)健康一般

2009年04月13日

魔女と漢方




ジョルジュ・サンドの小説、
「愛の妖精」ってご存知ですか?面白いですよ。

主人公の女の子、ファデットは
お祖母ちゃんと弟の3人家族なのですが、

村では「魔女の孫」と言われていじめられています。

つまり、お祖母ちゃんが「魔女」ということです。
お祖母ちゃんに直接言うと、呪われるのが怖いので
孫をいじめて解消しているというわけです。

でも、このファデットも負けてなくて
みんなに仕返しをするので、余計にいじめられてしまうのです。

もう一人の主人公である男の子から
「なんでそんなことするの?」と聞かれたファデットは

「だって、みんな困った時にはお祖母ちゃんを頼って来るくせに
 助けてもらった後は、あんなことが出来るとは、やはり魔女だ、
 恐ろしいババアだ、なんて言うんだもの。」と言うのです。

お祖母ちゃんは、薬草や季節や地形などの自然に詳しい人、つまり
ハーブ、アロマなどを使って、病気を治す人だったようです。

以前、アロマの先生から、西洋では魔女として迫害を受けた歴史があると
聞いたことがあります。処刑された人も多かったとか。

東洋で言えば、さしずめ漢方家というところでしょうか。
漢方には天人合一という宇宙観があり、
自然の薬草を使ったり、季節に合わせた養生を指導したりするところが
非常に共通しています。

でも、「魔女」という概念はありません。
「妖術使い」と魔女は、どこか違うようだし、
歴史の中でも有名な漢方家などは
死んだ人を生き返らせたとか、
一目で病気をあてて、奇跡のように治したとか
英雄伝説みたいな話が多いのです。
この違いは何故だろう。

日本では「八百万の神」と言う言葉があり
森羅万象に神が宿るという自然信仰がありますから
そこなのかなあ。
狩猟民族と農耕民族の価値観の違いでしょうか。

いずれにしても
今ではアロマ、ハーブは市民権を得て認められています。

それと逆に、漢方はすたれつつあります。

よく
「漢方の資格を取りたいのですが。」
と相談を受けるのですが

漢方には公に認められる資格は、何一つありません。
何かの団体が企画する講習会などの修了書などはあります。
中には「認定書」と書いてあったりします。
でも、公の資格ではないのです。

明治維新で政府に切り捨てられて以来、
ずっとそうなのです。

自然を認めつつある西洋と逆の道をたどっているような
そんな気がして残念な今日この頃です。  

Posted by キリンさん at 10:45Comments(27)王様の耳はロバの耳

2009年04月10日

自分におめでとう




写真は、お誕生日おめでとうのケーキです。

「えっ???キリンさんの誕生日って、こないだ終わったんじゃあ・・・・
 もしかしてキリンさんのお母さんは、キリンさんを二度に分けて出産したの?」
うちの母はそんなに器用ではありません。

今日は、健康ネタでいこうと考えていたのですが、急遽差し替えました。

朝一番で、実に嬉しそうに来店した人がいたから。
それは、Jプランズの裕さんです。

お誕生日のケーキですと言われて
「えっ?私、終わったよ?」(何度もトシとってたまるか)

「いえ、今日は私の誕生日なんです。」

なんと!自分の誕生日に自分でケーキを焼き、花まで添えて
持ってきてくれるとは・・・・!!!!!

裕さんは、不思議な人です。
とても積極的なのに、アピールをしない。自己顕示ゼロ。

やりたいことを、自分で決めて、淡々とこなす。
周囲の思惑よりも、自分の意思。

断食も、いいと思ったら、さっさとやる。
本当の意味でのマイペース。

今日も、自分の誕生日が素直に嬉しくて、ケーキを焼いたのでしょう。

私だったら、
「誕生日なんだよう・・誰か祝ってくれよう・・・・」
ってな、いじけたカンジになってしまうところ。

自分に素直におめでとうが言えるなんて
素敵なことですよね。

遅ればせではありますが
「裕さん、お誕生日おめでとう!!!」  

Posted by キリンさん at 10:23Comments(24)王様の耳はロバの耳

2009年04月09日

春とストレス




『黄帝内経』という漢方の本に
「春の養生はのびのびすること」と書いてあります。
以前も紹介しましたよね?

私もブログ上で「のびのび、楽しく」と働きかけてきたと思います。
何故か?それは、春はストレスの季節でもあるからです。

漢方では、春は「肝」の季節。
そして、春に起こりやすい感情は「怒」なのです。

肝(かん、と読む。きもではない。)は、肝臓だけではありません。
「肝は疏泄をつかさどる」といって、
身体の気の流れをコントロールする役目があります。

冬にはゆるやかだった身体の流れを、
発生の春にはどんどんスピードアップする必要があるのです。

肝は、解毒もしなければなりません。
今、あなたの肝は一生懸命なのです。

その流れをストップされることを肝はとても嫌います。
だから、そんな時に、「怒」とくるのです。

春に自分のペースを乱されたり、思うようにコトがはかどらなかったり、
理不尽なことに出会うと、
他のシーズンよりも
「怒」にとらわれがちになります。

だから、なるべく自分を押さえつけず、
ストレスのかからない生活をしよう!!というのが養生なのです。

でも、生活してると、なかなかそうはいきません。

だから、なるべく毒は吐いてください。
「悪口はイカン」なんて言ってないで、
思いのたけを吐露することです。

ただ、ゼッタイに注意してほしいのは、相手を選ぶこと。
「ここだけの話」に出来る友達をおススメします。

それが無理なら、カラオケでもいいし。
大声を出すというのは
精神的デトックスにとてもいいのです。

海に向かって叫ぶとか。
「〇〇のバカヤロー!!!このヤロー!!タコ!!」
あっ、ちょっと感情入りました・・・。スミマセン・・・。

気の向かない誘いは極力断る、イヤな場所には行かない、
など、逃げることも必要です。

逆に、行きたいところに行く、会いたい人に会う、とかね。

キリンさんに会いに来るとか・・・。(誰も来んかったりして)

とにかく、気持ちの良い季節なのですから
気持ち良くいきたいものですね。  

Posted by キリンさん at 10:38Comments(23)漢方

2009年04月08日

水戸黄門の印籠




皆さまご存知
「控えおろう~~~!!これが目に入らぬか!!」
の、印籠です。
知らない人はいないくらい。

では、この印籠の中に何が入っていたのか?
ご存知ですか?

それは、漢方薬だと言われています。

もともとこの印籠というもの、その字の通り印鑑入れでした。
ヨーロッパ、中国から伝わってきたそうです。

それが、戦国時代あたりから、武士が薬を入れるようになり、
それがあたりまえになってきたのだそうです。

では、水戸黄門様は、何の薬を入れていたのか?
どうやらそれはトップシークレット、公儀の機密事項だったために
正確なところはわかりません。

ですが、きっと入っていたであろうと言われているのが
「牛黄(ごおう)」という薬です。

「牛黄」は牛の胆石から出来ています。
ゲッ!!と思うかもしれませんが、
これがスゴイんです。

高血圧、高熱、激しい動悸、卒中、すべての発作に使えます。

韓国ドラマの中で、高血圧のおばあさんが怒り心頭!!って時に
ぶったおれたのですが、
「清心丸(せいしんがん)を買って来い!!」
と周りが騒いでました。

この清心丸は、牛黄の薬です。

牛黄は漢方では「開竅薬(かいきょうやく)」という部類に属します。

開竅というのは、邪氣がう~っと詰まったとき、
その邪氣が出て行くための道を開く、という意味です。

心竅(しんきょう)を開くので、強心薬としても使われています。

「救心」って、知ってますか?
あれにも入っているんですよ。量は少ないけど。

他に有名なところでは「感応丸」という薬があり
印籠の中の薬はこれかも?という説もあります。

これには「麝香(じゃこう)」という薬も入っていて
こちらには、う~っと詰まったストレスを出すための
道を開くという薬効があります。

昔は救急病院もなかったので、
こういった薬は重宝されたんでしょうねえ。

こんなに素晴らしいお薬ですが、欠点が一つ。
それは、高価なんですよ・・・・・。
昔も、庶民にはなかなか手が届かなかったと思いますよ。

でも、旅行に行く時などのお守りには最適です。
ひどく疲れた時も、元気が出ます。

さすが、水戸黄門の秘薬です。

見たい!!とおっしゃるかたは、是非どうぞ。
見るのはタダですから。
印籠も、置いてます。(非売品)  

Posted by キリンさん at 11:32Comments(20)漢方

2009年04月07日

満員御礼




似顔絵っちゅうか、なんかアニメキャラのようになってしまった・・・。
言っておきますが、似てませんから。イメージですから。

昨日、出逢いのちからのtomo.bar-bさんが来てくれました。
遠くから、ナビを頼りに迷いながらやっとたどり着いたそうです。

ずっとbarだから、お酒飲むところかと勘違いしてましたが
barbarのbar、つまり理容院を一人でやってるんだそうです。

いや~、こんなお姉さんに散髪してもらえると
男性は嬉しいだろうなあ。

tomoさんと話して考えさせられたのは、何のために仕事をしているのかってこと。

もちろんお金を稼いで生活していくためではあるのですが
それだけじゃないよね。

社会の中の小さな歯車であっても
何かの役に立ちたいよね。

でも、そこを考えすぎるとあせって辛くなる時もある。


人間は一人では生きていけませんから、誰かのおかげで成り立っている。
だけど、逆に必ず誰かの役に立っているものです。
気づかないけど、確かにそうなのです。
自信もって、生きていていいんです。

不安になると、それが見えなくなって、
何をやってんだろう・・とか、自分の仕事って意味があるんだろうか・・・とか
落ち込んでしまいます。

私はいつもいばってますが、よくそんなふうに落ち込むんですよ。

最近、よくブロガーさんが来てくれて
「元気をもらえました。ありがとう。」
なんて言って下さるのですが、
実はそれは、こちらの言うセリフでして
どれほど勇気付けてもらってるか、わかりません。

だって、みんな一生懸命なんだもの。
自分の人生、意味のあるものにしたい!!
そう考える人、大好きです。

健康に関心をもってくれるのも
「人生を楽しく生きるためには、健康でなくては!!」
という前向きな発想からの人がほとんどです。
「健康のためなら死んでもいい!!」
みたいな本末転倒の人は誰もいません。

私はブログを始めて本当に良かった。(setsuko先生のおかげでもある)

お店は相変わらずヒマだけど
私の心は毎日、満員御礼なのです。

みなさま、ありがとう。  

Posted by キリンさん at 11:04Comments(24)王様の耳はロバの耳

2009年04月06日

穴があったら入りたいⅣ




今朝、ブログに記事を入れたのに
誰もコメントくれないと思ったら、なんか、入ってなかった。
なんで・・・・・・?
もう一回、書きます。くすん。つまんない話ですけど。

私は、よく鼻血を出すタチです。
そして、それを受け継いだのが息子。

息子が高校生の時、登校前に鼻血を出しました。
朝課外に間に合わない!!学校に連絡しなくては!!!

「おはようございます、2-Hの〇〇リョウタの母ですが」
「お!リョウタ君のお母さん、おはようございます!」

??なんでこの事務のオジサンは馴れ馴れしいのだ??ヘン・・。

「リョウタが鼻血を出しまして・・・・」
「え、また鼻血ですか!大丈夫ですか???」

??ま、またって・・何故くわしい??

「はい、大丈夫なんですが、課外に間に合いそうにないので
 担任の先生に連絡をお願いします。」

ここで一言
「お母さん、ぼくはハラダです。」

???ハ、ハラダ????だれ?一年の担任でもないし・・・・・
あーーーーーーっ!!!!わかった!!!

私は高校に電話してるつもりが、
中学校に電話していた!!!

ハラダ先生は中学の教頭先生で、たいへんお世話になったのです。
そして、その時は妹が通っており、やはりお世話になっていたのでした。

息子は
「なんでボクの鼻血をわざわざハラダ先生に教えなくちゃなんねえんだ!!」
と怒りが鼻血に拍車をかけ、
聞いていた娘は
「ハラダ先生は毎朝校門のところに立ってるから、何か言われる!!」
と、こちらはこちらでご立腹。

子供たちよ、この母から生まれた運命なのだよ。
精神修養と思って頑張ってオクレ。

思い出が多い方が、人生は豊かになれるのだから。  

Posted by キリンさん at 16:51Comments(20)王様の耳はロバの耳

2009年04月05日

素敵な日曜日




最初から、言っておきますが、似てません。pia masaご夫婦なんですけど・・・。

さて、今日は雨ですが、私の心は日本晴れです。
楽しいことばかりでした。

まず、娘をカッ達さんに切ってもらい
いやもとい、娘の髪を切ってもらい、スッキリ!!!!
とても髪が多くて、見ていてうっとおしかったのです。
長さも背中の真ん中へんまであるので
「割り増し料金かな?」
と思ったけど、それはなかった。ありがとう~~。
断食後も頑張ってるし、エライエライ。

それからアナーセン展に行き、
りあんさんとミキちゃんに会えました。

とても楽しい空間でした。花と笑顔がいっぱいで。
子供の頃、みんな集まって、庭でお店屋さんごっこをしたことを
思い出しました。

泥団子や、花びらのケーキのお菓子屋さん、
花を摘んで来て、花屋さん、
ままごとの食器のお店、
きれいな石を並べて、宝石屋さん、
とても楽しかった。

もちろん、並んでる物はホンモノだけど
それにツナガルような、愉快な時間がそこにありました。

それから、沙夜さんの個展をのぞきました。
こじんまりしたギャラリーだけど、
とても落ち着くかんじ。

沙夜さんの書は、凛々しく、ときには優しく、
お店に飾るために一点購入しました。
うふふ。

午後はお店でお仕事。

今日は、なんと、あの、pia masaさんがご夫婦でご来店。
奥様のブログで紹介されていた座布団を持ってきて下さったんです。
「お土産?」
と聞いたら、ちがった。(あたりまえじゃ)
思ってた通りの品物だったので、購入。嬉しい。あ、ダンナのだけど。

ホントのお土産は、アンクルベアの「もちもちシュー」でした。
ああ、また断食せねば・・・。

とってもいい感じのお二人。いや~、相性は大切だ。
だけど、思った通りの印象でした。(どう思っていたかは、ヒミツ)

「キリンさんは、とても知的な美女でした」
と報告してもらおうと考えていたのですが、
あまりに話がはずみすぎてね~~~~~
計画はおそらく失敗だったと思う・・・・・・・・・・・・・。

長く引き止めて、ごめんね~。ご主人は待機中だったのにね~。
(何を待っていたのかは、ワカラン)

これに懲りずに、また来て下さい。
彩楽さんに貸した本も、取り返しておきますから。

というわけで、盛りだくさんの濃い日曜日でした。
それでは、おやすみなさい・・・。
(まだ仕事だよ!!!と自分に突っ込みを・・・・)  

Posted by キリンさん at 18:14Comments(19)王様の耳はロバの耳

2009年04月04日

にぎやかな土曜日




午後になって、ヒーボーさんがいきなりご来店。
手には、お待ちかねの
「かりんとう」を~~~~~!!!!

写真に写ってるでしょ?これです。
かりんとう、紫いもチップ、おさつチップ、色々あります。

いろんなスーパーにおろしているそうですよ。

写真のチップスに便乗気味に添えてあるのが
「リナマックス」です。
鉄欠乏性貧血というので(若い男の子に最近多いよ)
勧めたら、買ってくれました。
いや~、素直でいい青年だ。
きっとかわいい彼女が見つかるでしょう。

その後、
nonnnoさんと彩楽さんが
ほぼ同時にご来店。

「どぶろく大福」と「桜餅」の差し入れ。
さて、どっちがどっちの差し入れでしょうか?

nonnnoさんは、なんと、骨量が上がっているという
嬉しい報告。マジで~~!!??

彩楽さんは、髪を切って中学生のようにかわいくなっていた。
早く、塗り絵をやってもらいたい!!!
パーソナルカラー診断も楽しかったけど
もっと楽しくなりそうな予感がします。

いつもはヒマ~~な土曜日なのに
とても楽しい土曜日でありました。  

Posted by キリンさん at 17:58Comments(12)王様の耳はロバの耳