2014年12月31日

今年を振り返る。


この画像、振り返ってる感ありませんか?
しみじみと。

私の場合、いろいろありましたが、
全てを帳消しにしても余りあるほどの良いニュースが。

それは、黒田です。
官兵衛のドラマも良かったけど、
今回は違う黒田です。

アメリカ大リーグのヤンキースで活躍中の黒田選手が、
広島東洋カープに帰ってくる!!!!!!

どんな嫌なことがあっても、
それを思うと顔がほころぶキリンさんなのです。

メジャーに渡って活躍した選手が、
再び日本でプレーするのは珍しいわけではありません。

でも、それはほとんどが、
力が衰えたり故障したりして、不本意な扱いをされたために、
しかたなく帰ってくるケースばかりです。

ところが黒田はヤンキースではピッチャーの柱。
来シーズンも残留を望まれており、
年棒だって、20億円か、それ以上でも出すという球団だってある。

その条件を蹴って、4億円でカープと契約するんです。

お金じゃないんだよ~~~~~~~。

黒田はもともとカープの選手なのですが、
球団に対して愛情を持ち続けてくれていたんです。

それも、まだ大学生で控え投手だった頃から、
カープのスカウトに実力を認めてもらい、
入団してからも、二軍でボロボロに打たれても、じっくり育ててもらえたってことに、
並々ならぬ恩義を感じてるんですって。

だから、衰える前に、活躍出来るうちに、
帰って来るんだそうです。

今の世の中は何もかも経済優先で、
ビッグマネーを手に入れる人間が成功者。
そんな雰囲気に心がささくれそうな中、
黒田を思うと、この世の中も捨てたもんじゃない、
そんな気がして元気になれるのでした。

今年最後を、こんないいニュースで終われるなんて幸せ。
そんなキリンさんなのでありました。

みなさま、今年一年つたないブログにお付き合い頂き、
本当にありがとうございました。

来年もよろしくお願い致します。
  

Posted by キリンさん at 15:26Comments(3)王様の耳はロバの耳

2014年12月28日

思わぬ展開


本当は、こんなはずじゃなかった。

ってことは誰にでも何度でもあると思います。
向田邦子さんのエッセイにも、
「Aを目的で行ったのに、結果的にBになるってことが、よくある」
という意味の文章がありました。

お刺身が食べたいなあと買い物に出たのに、
カレーの材料を買って帰る、みたいな。

うちのダーリンが高校生だった頃のお話。

当時、大人気の映画が封切られました。
「タワーリングインフェルノ」と言う題名です。

高層ビルの火災がテーマのパニック映画でした。
出演者が、スティーブ・マツクイーン、ポール・ニューマンという、
大・大・大スター。
それにフェイ・ダナウェイ。

今なら、
デカプリオにブラッド・ピットにアンジェリーナ・ジョリーが揃う感じか?

脇を固める俳優陣も、大物ばかりの超大作です。

封切られる前から大評判で、私も広島に観に行った映画でした。

高校生だったダーリンも、勇んで映画館へGO!

ところが、あふれかえる人、人、人。
とても中に入れそうもありません。

しかたないから帰ろうかなあと考えたのだけど、
せっかく来たのだから、他に面白そうな映画はないかと探しました。
だけど、めぼしい作品はなかったそうです。

そこでふと目を留めたのが、隣で上映されている作品。

それは、やはり封切られたばかりの映画だけど、
聞いたこともない香港映画だったのだそうです。
タワーリングインフェルノと違って、だあれも並んでもいない。

上映開始もすぐだったし、これなら座って観られる。
それだけの理由で、そこに入ることにしました。

そして何気なく観始めたダーリンが、

「なに!?この映画!!!スゴイ!!!!!」
と興奮するのに時間はかかりませんでした。

それが、
ブルース・リーの「燃えよドラゴン」だったのです。

え?知らん?TSUTAYAに走って借りて観てね。
名作だから。

それから「燃えよドラゴン」の人気が沸騰したことは、
ご存じの通りです。

もしもタワーリングインフェルノの方に入れていたら、
こんなタイミングで「燃えよドラゴン」を観ることはなかったでしょうね。

ちょっと羨ましいな。
そういう体験、したいよね。

予期せぬ出来事、思わぬ展開って、
捨てたもんじゃないのでした。

  

Posted by キリンさん at 11:57Comments(4)王様の耳はロバの耳

2014年12月25日

甲骨文字と竜の骨


竜の画像がなかったので、カマキリを載せてみました。
関係ないけど。

さて、みなさんは甲骨文字をご存じですか?
バカにするなって?あっそう。

では、甲骨文字と漢方薬に深い関係があるの、ご存じ?
知らない?そうでしょうそうでしょう。

漢方薬に使われる薬の中に「竜骨」というものがあります。
実は、これが文字通り、竜の骨なんです!!!

と言うのは嘘。
嘘に決まってるじゃん、と今の人たちは思うけど、
ちょっと昔には、そう信じられていたのであります。

竜骨には安神効果という、精神安定効果があります。
またその他にも痙攣や止血などに使われる場合もあるという優れもの。

漢方薬に、なくてはならないモノなんです。

竜の骨って、すごい!!そうみんな信じていました。

ところがそれは、実は竜の骨ではなかった!!!
と、バレタのが19世紀も終わる頃。
ほぼ20世紀になろうという時代だったのです。

ある学者が、たまたま竜骨を手にしたところ、
骨に何やら文字のようなモノが書いてあるに気付いたのですよ。

なんで竜の骨に文字が???

それが、甲骨文字の発見の瞬間でありました。

その後の研究で、
それは竜の骨なのではなく、亀の甲蘿や牛の肩甲骨の化石であり、
紀元前2000年頃の殷王朝で使われた文字であるとわかったのだから、スゴイですね。

ホントのこと言うと、
業者はずっと前から、竜の骨じゃないって知ってたんだって。
だって、竜の骨にそんなモノが書いてあるわけがないし。

それじゃマズイってことで、それを削って売ってたんだそうです。

ところが学者先生のおかげで、
それは古代の文字なのだとわかり、
字が書いてある竜骨が高値で売れるようになったもんだから、
今度は逆に、
何も書いてないのに文字っぽいモノを刻んで売ったりしてたそうです。

さすがの商魂ですなあ。

漢方秘話。面白かったですか?

ちなみに、画像のカマキリも漢方薬に使われてるんですよ。
もっとも虫そのものではなく、
卵の殻なんですけどね。

さて、今年もあとわずか。
体調を壊さないようにお気を付け下さい。

もしもヤバい!と思ったら、キリン堂を思い出してね。
漢方薬でお助け致しますよ~。  

Posted by キリンさん at 13:04Comments(4)漢方

2014年12月17日

たかが数字、されど数字。



温灸を当てているところは、三陰交。
冷え性の方にはピッタリのツボであります。

と、まずは温灸のCMから。

知人のお話。

休日のお昼、家族4人でトンカツ専門店に行ったのだそうです。
その時のこと。

店内は混んでおり、そのせいか接客もイマイチ。
頼んでも、なかなか持って来てくれない。
だけど、それはしょうがないよね、と優しい一家は思っておりました。

やっと届いたトンカツを食べ始めてすぐのことでした。

「なんだ、こりゃ。」

ご主人がナイフで切ったトンカツを見ると、
中は火が通っておらず、赤く血がにじんでいたのです。

さすがに店員さんを呼ぶと、
謝りもせず、ちょっと聞いてきますと言い残して店の奥へ。

しばらくして戻って来て、言った言葉が、

「ちゃんと6分揚げてあるから、大丈夫だそうです。」

はあああああああ~~~~????????
6分って、何?大丈夫って、何が?
どう見ても生肉なんですけど。

あきれ過ぎてそれ以上何を言う気力もなく、
4千円以上のお金を払って、その店をあとにしたご一家でありました。

マニュアルに書いてある数字はとても便利。だけど、ただの目安。
それに振り回されてどうする。

そういえば、こんなことがよくあります。

病院に行って、身体の不調を訴えても、

「検査の数値は正常ですから。」
と言われて取り合ってもらえないことが。

それでも辛いと言い続けると、

「・・・安定剤、出しましょうか。」

逆のケースもまたあります。

「血糖値が高いですよ。お薬飲んで下さい。」

「えっ、身体はどこも何ともないですけど・・。」

「でも基準値を超えてますから。飲まなきゃダメですよ。」

こんなこともあります。
20年ぶりに検査してみたら、

「高血圧ですね。薬、出しときます。」

「えっ、20年前も同じ血圧なんですけど。」

「ああ、基準値が下がったんですよ。」

「だって20年間お薬飲まなくても、何ともなかったんですよ。」

「しょうがないでしょう、基準値が下がったんだから。」

数字って、人間のためにあるものだよね。
その逆じゃないよね。

時々そう確認しないと、頭がおかしくなりそうな、
そんな今日この頃なのですよ。


  

Posted by キリンさん at 18:01Comments(2)王様の耳はロバの耳

2014年12月16日

騙されたことがない。


友達がよく騙されるので
「私は今までに騙されたことがない。」
と自慢したら、

「アンタを騙しても、何の得もないけんよ。」
と言われました。

ナルホド~~~~。

とはいえ、そんな私でも騙されることはあります。
いや、勝手に騙されてるっていうか・・。

若い頃に読んだ本に書いてありました。

「ワニは、夜中にテントで寝ている人間を襲う。

 それは寝ている背後からゆっくり近づくと、
 いきなり後から羽交い絞めにし、
 後足と尻尾を支えに立ち上がり、
 そのままぴょんぴょん跳びながら、人間を川へ引きずっていくのだ。

 その力たるや、人間がどう抗っても逃げられるものではない。
 ワニに無抵抗も同然で、ただ引きずられていくのだ。

 その恐怖は察するに余りある。

 ワニは人間を川に連れ込むと、そのまま水に潜り、
 おぼれさせておいてから、ゆっくりとその肉を頂くのである。」

私はすっかり襲われた人間の立場になり、
その恐怖を想像して震えたのでありました。

それでね、その話を友達にしたわけですよ。

「ね?怖いやろ~~~?」

「バカじゃないの。」

「なにが?」

「アンタがよ。嘘に決まっとるじゃろ。」

「でも本に書いてあったんよ。」

「誰の?」

「筒井康隆。」

「・・・・・。」

だけど、今でも私は本当かもしれないと思っているのです。
だってリアルに想像できるもの。

人間を羽交い絞めにし、ぴょんぴょん水際に跳んでいくワニと、
恐怖に顔がゆがむ人の姿が。

友達から、こうも言われました。

「騙された人は、それに気づいてないらしいよ。」  

Posted by キリンさん at 13:08Comments(4)王様の耳はロバの耳

2014年12月14日

二人で忘年会


忘年会3連荘、夕べが最後でした。
しばらくは大人しくする予定のキリンさんです。
予定・・・・。

「予定は予定であり、決定ではない。」
なんて学生の頃よくみんな使ったもんです。

要するに、約束を破るための伏線みたいなもんですが。

忘年会の初日の相手は、
なんと中学校の同級生なのでした。

仕事で宮崎に来るから、ご飯食べない?
ってことで、鉄板焼きのお店へ。

あとで考えたら、佐賀に住んでる人なんだけどね。
佐賀牛vs宮崎牛。喧嘩売ったかしら。

彼とは、考えてみれば、中学2年生の時だけ同じクラス。
高校も同じだったのだけど、クラスはずっと別でした。

だから、共通の思い出もあれば、まったく違う思い出もいっぱいあります。

「中学の時、となり町の中学から殴り込みに来たよね?」
そう言うと、彼は、
「うっそーーー!!!知らん知らん!!」

あんな大事件、なんで覚えてないの?とバカにすると、

「高校のとき、隣の男子高から殴り込みに来たんは知っとる?」

「えええーーーっ!!ホンマ??知らん知らん!!」
初耳でありました。

覚えてる、覚えてないの話から、彼は言いました。

「女の人は、しょうもないことをよく覚えとるよね。」
何のことかと思いきや、

「ワシ、新婚旅行のとき、ソーセージの上のマスタードをこぼして、服を汚したんよ。
 うちのカミさんはそれを今でも覚えとって、ちょっとでも何かこぼしたら、
 アナタは昔からそうやった、とその話を持ち出すんじゃ。
 ええかげん、やめてほしいわ。」

う~~ん。

私も新婚旅行の時、ダーリンが私のじゃがいもを食べたという話を、
怨みがましく繰り返しているのでした。

ちょっと反省。でも、また言うと思うわ。

それから色んな話をしました。

先生たちの話。

長浜まで自転車こいで泳ぎにいき、
帰りに坂の上の店でカキ氷を食べるのが楽しみだったという話。

幼なじみたちの話。

忘年会初日は、楽しく幕を閉じたのでありました。

そうそう、肉ですが、
宮崎の方が美味しいと言ってくれました。
やったね。

平ポン、お正月の同窓会で、また会いましょう。  

Posted by キリンさん at 16:27Comments(0)王様の耳はロバの耳

2014年12月09日

おはぎがお嫁に行くときは


昨日、cafe茉莉花さんの「まつりか祭り」に行きました。

祭りの時だけに出される「おはぎ」が目当てです。
ちゃっかり美味しいランチも食べたけどね。

おはぎと言うと、母方の祖母を思い出します。
以前もご紹介したかと思うのですが、
ビンボーな方の祖母です。

いや、貧乏というわけではなく、
後妻だった祖母は、先妻の子である長男のやっかいになっており、
遠慮しながら生きていたので、小遣いをもらわなかったのです。
というわけで、祖母のフトコロはいつもピーピーでした。

春になると、いつもやって来て、
「つかさちゃん、草餅食べる?」
と聞くのです。

この草餅とは、よもぎを摘んですり鉢で磨り、
炊いたもち米に混ぜて作る、おはぎのことなのでした。

「うん、食べる。」
と言うと、祖母は実に嬉しげにぱあっと笑顔を浮かべ、

「ほしたら、田んぼに行こうや。」
と私を誘います。

田んぼの横にはヨモギが群生しており、
祖母の指示で、柔らかい新鮮な葉っぱだけを摘むのでした。

この仕事が好きでした。
だけど、私が必要以上に熱心に摘むには他に訳がありました。

祖母は自分では「柔らかいとこだけ」と言うくせに、
案外ちょっと下の固い部分まで入れてしまうのです。

そうすると、いくら磨っても繊維が残ってしまい、
食べると舌に触り、歯に挟まると言う厄介を引き起こすのでした。

だけど、私はどうしても祖母にそれを言えませんでした。

いつも質素なもんぺ姿で、申し訳なさそうにしている祖母が、
今は別人のように輝いているのです。

皺だらけの顔を笑顔いっぱいにして、せっせとヨモギを摘む祖母。

「茎が残って口の中が痛い」
なんて言おうものなら、
その笑顔がいっぺんに消え、祖母がしゅ~んと小さくなってしまいそうな、
そんな気がしたのでしょう。

だから私は、少しでも柔らかい部分を増やせるようにと、
一生懸命ちいさな手でヨモギを摘むのでありました。

大漁のヨモギを抱えて家に戻り、
もち米とアンコを炊いて、おはぎが出来上がります。

まだ熱熱のもち米も餡子も、祖母は素手で扱うのが、
どうして火傷しないのだろうと、不思議でいつも見ていました。

「熱いけん、気を付けんさい。」
そう言われて食べる草餅の美味しいこと。

「美味しい?」

「うん。」
そう答えると、祖母はまたぱあっと笑顔になり、満足そうに、

「いっぱい食べんさい。」
と言うのでした。

そして私は祖母に気付かれないように、
そっと口の中の茎を出すのでありました。

子どもの頃の、春の日の、忘れられない思い出です。
  

Posted by キリンさん at 13:14Comments(0)王様の耳はロバの耳

2014年12月04日

そうだ!!温灸があった!!


受験生のお嬢さんがいらっしゃるお客様から、
「娘が緊張ぎみで・・・・。」
と、ご相談を受けました。
(画像のお嬢さんは、関係ありません。)

気持ちを和らげる漢方薬をおススメし、こう付け加えました。
「温灸、してあげて下さいね。」
するとお客様は驚いたように、

「そうだ!!温灸があった!!」

そうなんです。去年、買って下さってたんですよ。
季節がめぐると、忘れてるものなんですね。

二三日してから、お電話がありました。

「お陰様で、すごく落ち着いたみたい。」

良かった良かった。
冷えの解消の為に温灸を求められることが多いのだけど、
不眠、ストレスの解消に、反響が大きいような気がします。

実は昨日、こっそり「温灸セミナー」をやりました。

なんでこっそりなんだ。
こっそりやることに、何の意味が?怪しい商売みたいですね。

急に決まったのと、お料理教室やなんかで忙しく、
告知が全然足りなかっただけのことなんです。

せっかく温灸指導士の鎌谷先生に来て頂いたのに、
もったいない話ですわ。(他人事みたいに言ってはいけません)

それでも参加して下さった方々が数名あり、
温灸器を使いながら、経絡の話や、季節の養生の話をたっぷり。

人数が少なかったおかげで、
皆様遠慮なく色んな質問をされていました。

そして有難いことに、全員が温灸器を買って帰られたのです。

南国とはいえ、宮崎の冬の寒さはあなどれません。
皆様、今からのシーズンに温灸はいかが?

ちょっと興味あるわ、という方は、
くすりのキリン堂に来て下されば、一回500円で体験が出来ます。

冷え性や不眠、肩こり腰痛、下痢や便秘、生理痛など、辛い症状に悩むくらいなら、やってみましょう。
心も身体も、ぽっかぽかになりますよ。

  

Posted by キリンさん at 16:15Comments(0)

2014年12月02日

酵素でクッキング:師走はにぎやか料理の巻


今回から、場所が変わったお料理教室です。

ボンベルタの地下、くすりのキリン堂を飛び出して、
催事のコーナーを使わせて頂きました。

今回は、大高酵素九州販売の社長、有馬氏も参加。
酵素の詳しい話を聞きながらなので、皆さん興味津々です。


まずは、食前酒ならぬ、食前に生姜レモン酵素を飲みながらスタート。


胃を温め、働きを活発にしてくれるので、
いやがおうでも食欲はケダモノのように盛り上がるのでした。

大勢で、わいわいと食べられるメニューということで、
今回は小麦粉のトルティーヤを何枚も焼き、
色んな具材を巻き巻きして食べようという感じ。

洋風手巻き寿司みたいな?(違うし)







ところどころのオコゲが、香ばしくていいかんじ。

具材はコチラ。


チリコンカーン。濃厚で美味い。
残ったら、出汁ののばせば美味しいスープになるのだ。


ポテトサラダには、お豆腐のマヨネーズを使います。
混ぜるとこんな感じ。


優しい味になります。


照り焼きチキン。



車麩のカツ。

出来上がったら、くすりのキリン堂店内に戻って、
お楽しみ試食タイムです。


真ん中の赤いのが、にんじんキャベツ、塩レモンサラダ。
とてもさっぱりして美味しいの。

画像にはありませんが、このほかにも、
さつまいもクリーム、くるみ入り小豆、というデザートもありまして、
こっちもとても美味しかったのですよ。

どのお料理にも、酵素とふげんが使ってあり、
身体に優しいのです。

だからって、こんなてんこ盛りは・・・・。
巻けんやろ。


おまけに、ふげんパック。

5分くらいで拭き取ると、色が白く肌がツルツルになっているのでした。

今回もマイペースだけど、
とっても美味しいお料理を作ってくれたちひろ先生、
有馬社長、
そして参加してくれた熱心な皆様、ありがとうございました。

年内はこれで最後です。
来年のお料理教室も、どうぞお楽しみに。



  

Posted by キリンさん at 17:45Comments(2)健康一般