2011年04月27日

風評




昨日に引き続き、
家庭訪問ネタを一つ。

長男が小学校に入ったばかりのことです。
初めての家庭訪問を控えて、
親の緊張はいやがおうでも高まっております。

あるお母さんが
「うちはビール券にするけど、どうする?」

「ほえ????何のお話で??」

「先生へのお礼よ。」

お礼といっても、
まだ入学したばかりだし、意味不明なんですけど。

「みんなするとと。
 常識らしいよ。」

「で、いくらくらい?」

「やっぱり一万円はないとね。
 現金を包む人もおるけど、うちはビール券にする。」

何じゃと~~~~????????
うちは先生への付け届けなど、一切考えもしてませんでした。

でも、それっておかしくない?

「渡したら、黙って持って帰られるらしいよ。
 みんなするっちゃが。」

そんなことで先生の態度が変わるとは思えんけど。

「でも、何かあったときに、
 あの子の家は何もくれんかったって、
 潜在的に心をかすめることはあるっちゃない?
 先生も人間やからね~。

 子供のためには、
 ちゃんとしといてやらんとね。」

子供のため・・・・・・・・。

それを言われると辛いところです。

家に帰ってダーリンと話し合いました。
その結果、

うちは何もしない!!そう決めたのです。

先生は、若い実直な先生でした。
その先生がお礼の有無で評価を変えるとは思えないし、
万が一そういうことがあっても、
息子自身そういうやり方の家に生まれたんだから、
受け入れてもらおうってことで。

家庭訪問が無事に終わって、
その人にどうだったのか聞きました。

「それがねえ、受け取りやらんかったっちゃわ。
 困りますって。

 他の人やらにも聞いてみたけど、
 どこでも何も断られたみたい。

 今後もずっと誰も受け取りませんって。」

やっぱり~~~~!!!!!!!!

「そもそも、どこからそんな話になったの?」

「う~ん。みんな言ってたっちゃけどねえ。」

みんな・・・それが曲者だ。
なんて漠然とした名称でありましょうか。

先日「若者たち」という古い映画をテレビで観ました。
学生の頃、大好きだった社会派の映画です。

その中で出てきた衝撃のセリフ。
「原爆野郎と一緒になって、
 一つ目小僧が生まれたらどうする!」

もちろん風評による偏見です。
そこまであからさまな言葉ではなくても、
私が京都の大学に行ったとき、

「ご両親は被爆しはったん?」
と、よく言われました。

素直な気持ちで他意なく言われたこともありますが、
探るような目線を隠そうともしなかった人も。

うちは呉市ですから被爆はしてませんと言っても、
へええって感じな人も。

今も色んな風評に悩まされている人が大勢します。
ウワサって刺激的なものだけど、
無責任に面白がらず冷静に判断したいものだと
自分に言い聞かせる今日この頃です。  

Posted by キリンさん at 11:46Comments(10)王様の耳はロバの耳

2011年04月26日

家庭訪問




家庭訪問のシーズンですね。

子供の頃、
家庭訪問が大好きでした。

先生が大好きだったので、
その大好きな先生が自分の家に来るというだけで
興奮のあまり家から出たり入ったりしてましたなあ。

先生に何を出すのか、チェックにも余念がなく、
お皿に盛ったイチゴが傷んでないか摘まんでは、
おこられたりしていました。(キタナイ奴)

私達のころは、
先生と親だけで話をして、
子供は入れてもらえません。

友達は
「親に何を言われるかわからんから怖い。」
なんてビビッてたけど、
私は大好きな先生が私の悪口など言うはずがないと、
根拠もなく脳天気に信じておりました。

「つかさちゃんは、お利口で可愛い。」
そんな風に褒めに来てくれるのだと、
疑いもしなかったのです。

家庭訪問が終わって先生が帰ったら、
もう母に何を聞いたのか教えてほしくてたまりません。

「先生、なんて言うちょった?ねえ、ねえ。」

「頭がええと、褒めちゃったよ。」

嬉しさに、胸がぷうと膨らみます。

「それから?それから?」

「あのね、
 給食の途中で必ずお便所に行くんじゃって?
 いただきますの前に、ちゃんと行っときんさい。」

「それから、宿題もしんさいと。
 それと、忘れ物が多いけん、寝る前に準備したほうがええよ。」

「・・・・・はい・・・・・・・。」

しかしながら時間がたつと、
「頭がええと褒めちゃったよ。」
という都合のいいところだけ記憶に残り、
それ以外の苦言は忘れ去るのが常でありました。

都合の悪いところもちゃんと覚えて魂を入れなおしていれば、
もっと違う人間になっていたのかなあ。

  

Posted by キリンさん at 13:19Comments(10)王様の耳はロバの耳

2011年04月25日

大当たりの行方




子供の頃、大好きな場所がありました。
それは駄菓子屋。

当時、決まったお小遣いをもらえる子供はほとんどおらず、
たまに親の機嫌がよかったり、
親戚のおばちゃんが来たり、
文房具を買ったおつりをちょろまかしたり、
そんなこんなで貯金箱に貯めたものを、
細々と使っていたのです。

その日も友達と誘い合い、なけなしの小遣いをポッケに入れ、
お互いの弟も連れて、
総勢四人は意気揚々と駄菓子屋へGO!!

駄菓子屋には色んなお菓子が
処狭しと並んでいます。

フーセンガム、キャラメル、ラムネ菓子、
色とりどりの量り売りのアラレや煎餅、
ビー玉、おはじき、パッチン(メンコのこと)、
にーびーだん(爆竹みたいなの)、

でもでも私達が一番心魅かれたのは、
なんと言っても「五円クジ」。

いろんなクジがあったのだけど、
どれも一回が五円だったので、
誰がよんだか「五円クジ」という名称は、
子供の間ではしっかり市民権を得ておりました。

ポッケに入っていたお金も、
もちろん五円です。

その時、一番みんなの心を捉えていたのは
「チョコレートくじ」。

一等賞、二等賞、三等賞まであるのですが、
それらはポスターサイズのボール紙に貼って、
これ見よがしに天井から吊ってあるのです。

一等賞のチョコの大きさは、
今でいう明治の板チョコくらいだったでしょうか。
なんだ、普通じゃん、と思うかもしれませんが、
当時の子供の常識では
ゴージャス!!!!!!!
夢のチョコでした。

一等賞は当然ながら、一枚のみ。
二等賞が二枚、三等賞が三枚ありました。

その日もみんなでチョコレートくじに挑戦。

最初に友達が引いたクジは・・・
見事にハズレ。

ハズレは小さなチョコ。
今で言えば、チロルチョコの大きさで、
厚さを四分の一くらいにしたもの。

「ちぇ~~っ。」
といいながら、口の中に放り込むと、
一瞬のうちに溶けてなくなるのでした。

次に私が・・・・と、その時にクジをよく見ると、
残りが3枚。

どうやら売れ行き絶好調につき、
ほとんど売り切れ寸前。

ボール紙に張り付いているアタリのチョコは、
一等のゴージャスチョコと、
二等が一枚、
三等が一枚しか残っていなかったのです。

頭の良い子なら、ここで本当は、気付くべきだったのですが、
無邪気な私達は狂喜乱舞!!!

あとはアタリしかない!!!!!!
誰がどれを当てるのか????

まず私がひいたクジは、

あれ?・・・・ハズレ・・・???????
なんかヘン???

次に友達の弟が引いたクジは、

三等賞!!!!!!!

ちょっと冷めかけた心が再び沸騰!!!
残りは一等賞か二等賞しかない!!!

私の弟がひいたクジは、

・・・・・あれ?は、は、ハズレ・・・??????
でも、もうクジはないのに・・。

ここで駄菓子屋に慣れてる子供は大声で文句を言ったでしょうが、
私達田舎の子にとってはめったに来ることのない場所ですから、
とてもじゃないけどそんな自信はなかった。

「おばちゃん・・・一等賞のクジ、ないん?」
やっと友達が発したか細い声に、
おばちゃんは二等賞のチョコをさっと取り、

「これ、あげるけん、黙っちょきんさい!」

それをもらって、
四人の子供達は、
得したような、損したような、複雑な気分をかみしめたのでした。

ああ、ミステリアスな大人の世界。
不可思議な商売のルール。

その商売の世界で仕事をしている大人の私ですが、
やはりズルはイカンよね。

そのことだけは、
心に銘じているのです。

さて、今週も元気だしていきましょうね。  

Posted by キリンさん at 11:38Comments(9)王様の耳はロバの耳

2011年04月22日

価値観いろいろ




先日、ある女性のお客様が来られました。

以前から不定期に酵素を飲んで下さっています。
もともと精神的にデリケートなところがあり、
胃腸が弱いので
何かがあると食欲が落ちて
風邪をひいたり下痢をしたりするのです。

日頃から酵素を飲まれるといいがなあと思うのですが、
疲れや体調不良がピークになるまでは、
我慢されるのです。

今回もお店に来られるなり椅子にへたり込み、
開口一番、
「頑張ったけど、もうダメ。」

色々聞いてみると、
やはり一ヶ月前に事件があって、
それ以来ずっと体調を崩しているのだとか。

「酵素を飲めばいいのは、経験上よくわかってるんだけどねえ。」
とおっしゃるので
「我慢しないで飲んでくださいよ。」
と言ったのですが、

「高いからねえ。」

たしかに、
酵素は一本が8400円なので安くはありません。

でもね、
お客様の手には
山形屋さんとボンベルタの袋が持ちきれないほど。
春のお洋服と新しいバッグを購入されたとか。

「でも思い切って酵素を飲まないと、
 どんどん元気がなくなるの。」
そうですか、では・・・・と思うとそこで、

「だけど、欲しいランプが買えなくなっちゃう。」

は、はい?????

「酵素かランプか、アナタならどっちを買う?」

そ、そ、それを私に聞くんですかい????

「私なら酵素を買いますよ。
 元気じゃないと、何しても楽しくないですから。」

「でもランプが家にあると、癒されるような気がするし。」

それ以上は言う言葉もないので
「お客様ご自身のことですから、ご自分で決めてください。」

結局「思い切って」と何度も繰り返しながら酵素をご購入。

私はランプを否定するものではありませんし、
いつか実家の和室に置くステンドグラスのランプを購入するために
積み立てしようかなあと考えておるのですが、

優先順位ってあるのでは?
これも価値観の相違というヤツなんでしょうか。

なんだか疲れた日でありました。  

Posted by キリンさん at 14:36Comments(8)王様の耳はロバの耳

2011年04月21日

やっと出来たよ、酵素味噌




突然ですが、昨日カリヨン店で酵素味噌を開きました。

本当は先月開けようとしたのですが、
まだ熟成が足りなかったので、
更に一ヶ月しっかり時間をかけたのです。

こないだ大高酵素の人に見てもらったら、
フタの部分にちょっと悪いカビがあるから
早く開けた方が良いと言われてビックリ。

あわててカビの部分を取り去り、
急いで味噌を取り出したというわけです。

大高酵素の人に
「だ、だ、大丈夫でしょうか?」
と、恐る恐る聞いたところ

「味噌は大丈夫です。とてもいい味噌に仕上がってますよ!!」
との御墨付きを頂きましたので
ほっと胸を撫で下ろしました。

このまま放っておいたら大変だったかも。
あぶなかった~~~。

某黒いブロガーさん二人に手伝ってもらって、
開けるとすぐにさっそく食べてみましたが、
やはりめちゃめちゃ香りが良く優しい味で、とても美味しかったですよ。
ふふふのふ。

お味噌といえば最近、
放射能除去作用がある!!!?????ってなことで
話題になっております。

これは、
広島長崎で被曝した人たちの中では
お味噌を食べている人は原爆症が軽いらしいってことで、
1999年に広島大学で研究されたことがもとだそうです。

これはマウスを使った実験ですが、
味噌を食べさせたマウスの方が、
放射能の影響が少ないという結果が出ています。

おそらく
味噌に含まれている
多糖類や香り成分の働きや、
発酵成分が代謝を促進したことの結果だろうと。

だからといって
朝昼晩、味噌ばっかり食べろと言うわけではありませんよ。
どんなに身体に良いものでも、
食べ過ぎると別の病気になっちゃうからね。

ただ、
味噌には健康のためになる成分がいっぱい含まれている、
それだけは確実に言えると思うのです。

酵素を使った味噌であれば
なおさらのこと。

ご予約頂いた方、
お待たせいたしました。
受け渡しについては、
個人的にご連絡くださいませ。

よろしく。  

Posted by キリンさん at 14:36Comments(5)健康一般

2011年04月20日

まさかの漢方 肩凝り




「えんねんはんげとう」と読みます。

日曜日に博多で勉強会があり、
その時に出てきた処方の一つです。

「延年」と言うからには
長寿の薬なのでは?と誤解を受けますが、
これは出典の名前です。

『外台秘要』という古い書物の中の
「延年」の処方のところに出て来るらしい。

江戸時代末期~明治にかけて活躍した漢方家に、
浅田宗伯という人がいるのですが、
その人の橘窓書影(きっそうしょえい)という著書には、

「中年肩背痛を患ふるもの、多は痃癖による故に延年半夏湯速効を奏す。」
と書いてあります。

この「痃癖(げんぺき)」というのが意味不明で、
諸説あるのですが、

考えるに、
長年のストレスや冷えによって溜まったオリのような物ではないでしょうか。

単純な血行不良やむくみではなく、
飮食のバランスの悪さだとか、
過労だとか、
精神的な悩みなどが溜まり溜まったもの、
そのせいで起る肩凝りに、
この処方はよく効くようです。

またこの処方は、
胃腸薬として使われることもあるので、
葛根湯のように胃にさわることもなく、
長く飲み続けることも可能です。

心当たりのある方は、
一度お試しくださいね。

くすりのキリン堂に来てくれれば、
試飲も可能です。

味は・・・・飲んでのお楽しみ。ふふふのふ。  

Posted by キリンさん at 13:49Comments(8)漢方

2011年04月18日

日向夏に込めて




宮城の薬屋仲間からお礼の電話がありました。

地震のあとに
「元気です」と電話をくれた友達です。

元気とはいえ、
海岸に近い街で地震被害に合っているわけで、
自分の心労も大変だろうに、
薬屋としての仕事を毎日頑張ってこなしている彼。

何か力になりたいなあと考えました。

現地まで飛んで、
仕事を手伝ったり、周りを片付けたり・・・
なんてことはとても出来ません。

だって私は私で
宮崎の人たちの健康維持のため、
働くという尊い使命が・・・

というのはかなり過言ですが、
仕事はしなくちゃね。

じゃあ、何か送ろうかなあ。

お金・・・??
ないし。

お水は水道が復旧したと言ってたし、
必需品といえば・・・

いくら考えても、
必需品が思い浮かびませんでした。

そこで思いついたのは、
日々一生懸命なときのご褒美といえば、
ちょっと贅沢な美味しいフルーツ???

宮崎のフルーツといえば、

日向夏でしょう!!!!!
(マンゴーは予算オーバー)

というわけで、
ボンベルタのフルーツ永野さんに頼んで
日向夏を送ってもらいました。

思った通り、
電話での彼の声はとても弾んでおり、
すぐにみんなで食べたこと、
子供達も大喜びだったことを語ってくれたのです。

「白いとこも一緒に食べると、
 ホント、甘いっすね~~!!!
 果物食べたの、ホントに久しぶりなんで、
 みんな喜んでます!」

やっとガスも通じて、
30日ぶりにお風呂に入って気持ちよかったこととか、
笹かまぼこの工場が被災したので再起は難しいかもしれないとか、
自分ちの周辺は少しは片付いたけど、
ちょっと行くとヒドイ有様だとか、

でも
繁華街に行ってみると、
ウソみたいに元気に賑わっているとか、
そんな話も聞きました。

彼の声をきくと、
こっちが頑張らなくてはって気分になるから不思議。

宮崎の日向夏、
喜んでくれてありがとう。私も頑張ります。
今度はマンゴー送ります。  

Posted by キリンさん at 16:46Comments(4)王様の耳はロバの耳

2011年04月14日

Y子の恋




今日の主人公は、
幼稚園から高校まで一緒だったY子さんです。

この記事を書くにあたって、
本人には何の承諾も得ておりません。

それは私達が花の中学三年生だった頃、
時はバレンタインデー前日のことです。

Y子とチーと私は、
スーパーのチョコレート売り場におりました。

「チョコをあげようか、やめようか、どうしよう・・。」
専ら悩んでいるのはY子さん。
チーと私は特別に目標となる人もいなかったので、
ただのお付き合い。
(実は私は気が多かったので、好きな人が大勢いすぎた)

私達の時代には
今のような義理チョコなどはなく、
あげるとしたらガチ本命。
本気の告白に他ならないのでした。

Y子さんの恋の相手は
学級委員のビー。(あ~あ、言っちゃったよ)

ビーは頭がよくバスケット部で(当時バスケ部はポイント高かった)
背が高く、おしゃれでスマートでした。
すっきりした顔立ちで、前歯がデカくてビーバーみたい。(だからビー)

Y子さんが悩んでいた理由はこうです。

実はビーには好きな女の子がおり、
告白しても玉砕しかない。

ビーと私達のグループは仲がよかったので、
余計なことして気まずくなりたくない。

考えた末にY子は言いました。

「やっぱりあげる。
 最後に私の気持ち、伝えたいんよ。」

実はビーは地元の公立高校には行かず、
広島の進学男子校に行くことが決まっていたのです。

「でも、名前はなしにするわ。
 私からじゃと思うたら困らせることになるけん。
 迷惑はかけとうないんよ。」

うう、いじらしいぜ、Y子。

そして翌朝、私達は早めに学校に行き、
ビーの机の中にチョコをそっと忍ばせたのでした。

しばらくすると他の生徒も姿を見せ始め、
ビーもやって来ました。

「あれっ?」
ビーの小さな声にY子はドキドキ。
関係ない私とチーもドキドキしながら
なんとも言えない達成感につつまれておりました。

やった!やったのね!!
誰かわかってもらえなくても、
アナタを好きな女の子がいたこと、
忘れないでね~~~。

そして放課後のことでした。

ビーが私達に話しかけてきたのですが、
「これ。」
という手にはY子のチョコが・・・!!!!!!!??????

「な、な、な、なに?」
と挙動不審ぎみに訊ねる私達。

バレたのか!!!?????

ビーの話はこうでした。

ビーのグループの男子は、
実は今でいうジャニーズのような、
花男のような、
モテモテグループだったのです。

「今年のバレンタインはみんなで話し合うて、
 誰からもチョコを受け取らんことに決めたんじゃ。
 じゃけん、みんな返したんよ。」

意味はよくワカランのですが、
男の子も純な時代ですから、
好きでもない相手からへらへらとチョコをもらうことを
潔しとしなかったらしいのです。

「で、そ、そ、そのチョコは??」

「これ、誰からかわからんけん返しようがないんじゃ。
 じゃけん、お前らにやる。」

はあ~~~~~?????

「まあそう言わんと、一個ぐらい食べたら?」

「いや、けじめじゃけん。」
そしてビーは冗談めかしてこう言いました。

「お前らとの、友情の証よ。」

・・・・友情の証・・・・。

そして私達はY子の買ったそのチョコを、
3人で分け合って仲良く食べたのでありました。

みんな不器用で幼くて一生懸命だった頃の
懐かしい青春の一ページのお話です。

というわけで、
Y子さん、
ネタに使わせて頂きました。

私のこと嫌いにならないでね~。(今さらか)


 

  

Posted by キリンさん at 11:08Comments(9)王様の耳はロバの耳

2011年04月13日

ボンベルタは大創業祭




今日はボンベルタ橘は大創業祭です。

ダイソーがオープンし、
とても賑やか。

先週オープンした東急ハンズトラックマーケットは
規模こそ小さいけれど、
色々と面白いものが並んでおり、
楽しめると評判です。

今日からキャッシュバックセールでもありますので、
この機会に欲しいものをゲットすると、
金券もゲット出来て一石二鳥。

是非ボンベルタに足をお運びください。

ホントは、
今日はY子さんの秘密ネタをアップ予定でしたが、
渾身の記事は、
操作ミスのため消えてしまいました。

返す返すもメカのばか。
悪いことは出来んのか。

しかし懲りない私は明日には書くつもりです。

タイトルは
「Y子の恋」

おたのしみに~~~~。  

Posted by キリンさん at 14:57Comments(4)王様の耳はロバの耳

2011年04月12日

わかっているから




むかし観た映画のはなしです。

映画に出て来る男の子は、
お母さんに対して素直になれません。

それはお母さんを激しく怒っているから。

実は男の子は、
お母さんの浮気を知ってしまったのです。

それは一時のことでしたが、
男の子の心に中に深い傷となっており、
お母さんがいくら謝っても
許す気にはなれないのでした。

そのうちお母さんは病気になります。
明日をも知れぬ、重い病気です。

それでも男の子は
頑なな態度を改めようとはしません。

周りの人たちは言います。

「お母さんを許してあげなさい。
 お母さんが生きている間に。」

いくら言われ続けても、
男の子は嫌だと言い続けるのでした。

ある日、男の子はお母さんの枕元に呼ばれます。

私は考えました。
きっとお母さんは言うだろう。

「お母さんを許してちょうだい。
 だって、私はもうすぐ死んでしまうんだもの。

 あとになって後悔しても遅いんだよ。」

そう言われたら男の子だって、
きっとお母さんを許すのだろうなあと。

ところが、お母さんが言ったのはこうでした。

「お母さんを許さなくていいんだよ。

 許してくれなくても、
 お前がお母さんを大好きなことはよくわかっているから。

 だからお願い。
 お母さんを許すと言わなかったことで、
 決して自分を責めないで。
 
 私には、本当によくわかっているから。
 そして私はお前が大好きだから。」

まだ若かった私は、
脳天をかち割られたほどのショックでした。

まさかそんなセリフが続くとは。

結局その男の子は、
お母さんを許すとは言えないまま
永遠の別れを迎えてしまうのですが、

きっとお母さんには
男の子が「許す」と言えないことがわかっていたのでしょうね。

だから、そのあと苦しまないでほしいと、
それだけを切に願ったのでありましょう。

ここのワンシーンだけで、
今でも印象に残る映画であります。  

Posted by キリンさん at 14:22Comments(7)王様の耳はロバの耳

2011年04月11日

ぼくの好きな先生 3




中学校3年生の、英語の先生です。
背が高く、馬みたいな風貌で、
なんと申しますか、マイペースな方でございました。

朝礼のとき、
校長先生のお話の真っ最中でした。

校門の方から
ババババババババ・・・と、スクーターの音が。

「ヨシイ先生じゃ・・・・」
と、誰ともなくつぶやきます。

ヨシイ先生はスクーターに乗ったまま、
悪びれることもなく
背筋を真っ直ぐに立てて校庭を走り、
全校生徒の目の前で校長の背後にまわって
ババババババとエンジン音をたてながら
駐車場へと入って行くのでした。

ヨシイ先生は、
私が所属するソフトボール部の顧問でもありましたが、
運動はあまり得意ではなく、
野球の類も詳しくなさそうなカンジ。

その証拠に、
試合のときに出すサインがあります。

ベンチからバッターに指示を出すサインのことですよ。

ヨシイ先生のサインは、
とてもシンプル。

バントの時は、
自分のズボンのベルトをこすります。
昔はベルトを「バンド」って言ってたからね。

盗塁の時は指を指します・・・。

とてもわかりやすいのですが、
きっと敵にもわかりやすかったと思います。
(サインの意味なし)

ヨシイ先生は、
授業のときに必ず小テストを行いました。
みんなにテストをさせておいて、
自分は教室を出ていきます。

用務員室に行って、
用務員のおじさんと将棋を指すためです。

テストが終わったころに
のっそりと帰って来るのですが、
時にはいつになっても帰って来ないことがありました。

しかたないので
学級委員の
ビーとキミちゃんが迎えに行くのですが、
迎えにいっても先生は来ないこともあります。

ビーが言います。
「もうちょっとで詰むけん、待っちょけと。」

あまりのことに、
さすがの生徒もこれじゃイカンじゃろうと話し合ったことがありました。

「抗議の意味で、テストを全員が白紙で出そうか。」
と、ビーが言いました。

そうしようそうしようと、意見はまとまり、
次のテストは白紙にしようや、誓い合う3年7組。

そして次のテストの日、
小心者の私の胸はドキドキ。

ええんじゃろうか、こんなことして。
でも、みんなで白紙提出って、ドラマみたいでかっこええかも。
そんな興奮も。

そして私はテストを白紙で出したのでした。

授業が終わったとき、
私はビーに
「白紙で出したよ!!!」
と興奮気味に告げたのですが、

「バカか、おまえ。」

・・・・・・な、な、なに~~~~!!!!??????

他のクラスメートに聞いても
「出さんよ~~~~。白紙でなんか。」

そんな~~~~~~~。
結局、私だけでしたね、白紙で出したの。

テストが返されたとき、
どれほどドキドキしたことか。

おこられるのか?あとで来いとか言われるかも・・・。

ついに順番が来て名前が呼ばれ、
心臓バクバクさせながら、
教壇へ近付く私。

「はい。」

あれ?それだけ?????
いともアッサリ答案を返してくれた先生は、
何事もなかったかのように、授業を開始されたのでありました。

ちゃんと零点と書いてあったけどね。
叱られることは、ありませんでした。

ヨシイ先生と最後に会ったのは卒業式です。

式が終わって教室に入り、
余韻を引きずっている私達。

「これでお別れじゃね。」
と誰ともなく言い出し、泣き出す女子。
男子もさすがにしんみり。

その時でした、
廊下を一人、元気よく両腕をグルグルと廻しながら
「ほっほっほーー!!」
と奇声を上げながら歩く人影が。

「ヨシイ先生じゃ・・・。」

最後までマイペースな先生でしたね。
でも、私はこの先生が大好きでありました。

今ごろどうしているかしら。  

Posted by キリンさん at 11:40Comments(7)王様の耳はロバの耳

2011年04月08日

携帯不携帯




この記事を書くにあたり、
自分の携帯電話の写真をアップしようと思い、
携帯を手に取り気付いた。

自分の携帯で自分の携帯の写真は撮れません。

今朝ボン店に出勤したら、
乾物屋さんの若奥様から声をかけられました。

「携帯、ソフトバンクだよね?」
いかにも、私の携帯はソフトバンクです。
Jフォンと呼ばれたころからずっと。

しかし、何故それを知っているのか???

「ちゃんと届いた?」

ぎくっっ!!!何故そこまで知っている????

実は実は、昨日私は携帯を置き忘れていたのです。

「あのね~、昨日トイレに入ったら、
 目の前に携帯が置いてあったっちゃわ~~。」

そう、トイレに・・・。

基本的に私はトイレには携帯を持って入りません。
バッグの中にあるときは別だけど、
ポケットに入れてるような時は、
絶対に机の上に置いてからトイレに入ります。

しかし忘れて持って入る時がたまにあり、
その時はポッケから出して、
台があればその上に置き、
なければドアのフックに掛けてから、
用を足すのです。

何故か?

それは、友達がポッケの携帯をトイレに三回も落としているから。
友達ですよ、本当に。

それを聞いた私は笑えませんでした。
だって、自分もやりそうなんだもの。

そうか、ポッケの携帯は落ちやすいのか。

それから私はトイレには携帯を携帯しないことに決めたのです。
転ばぬ先の杖でございます。

話を戻しますが、
乾物屋さんの若奥様は続けて言いました。

「アナタかな~と思ったっちゃけど、
 お客さんと相談中みたいだったし、
 インフォメーションに届けておいたっちゃわ。」

ううう・・・ありがとうよ。
でも、どうして私だとわかったの???

「だって、二回目やわ。」

・・はい。二回目でしたね。スミマセン。

恥はかいたが、
失くしたものが必ず帰ってくるというジンクスは、
まだまだ通用するのだと自信を深めたキリンさんなのでした。
(反省の色なし)

昨日は恥もかいたけど、
思い掛けない出会いの場となったりして、
良い日でありました。
(内容が書けなくて残念。)

さて、
ボンベルタでは、
今日から東急ハンズのトラックマーケットがオープンします。

もちろん規模は狭いので
本当の東急ハンズと比べると淋しいかもしれませんが、
それでも楽しいスポットになってると思います。

まだ見に行ってないのだけど、楽しみ。
あとで行ってみようっと。

皆様も是非のぞいてみて下さいね。  

Posted by キリンさん at 11:16Comments(6)王様の耳はロバの耳

2011年04月07日

お母さんのお弁当




写真のお弁当は、
ボンベルタ地下のおうどん屋さん、
辰吉さんのお弁当です。

見ての通り、
全てが手作りで
お母さんの作ってくれたお弁当みたい。

品数が多く、
ひじき、酢の物、おひたし、煮物など、
身体に優しいものばかり。

味付けも、
あっさりしていて
美味しいのです。

仕事をしていると、
なかなか食生活を考える余裕がなく、
バランスが悪くなってしまいがちですが、
ここのお弁当があるので助かっているのですよ。

写真のお弁当は500円で
量がたっぷり入っているのですが、
私がよく食べるちょっと小さめのお弁当は、
100円安くて女性向き。

ごはんも、おにぎりかお稲荷さん。
お昼ごはんに丁度よいのです。

残念ながら
写真を撮ったときには
売り切れてしまってました。残念。

写真の中の、
右に写っているのは
黒米と玄米の混じったおにぎりです。

これもまた美味しいの。
よく噛むと、甘くなってきて、
幸せ感じます。

すべて手作りで量産出来ないため、
早く買いに行かないと売り切れているのが
ちょと私としては残念ですが、
しかたありません。

外食ばかりでバランスが悪い人がいたら、
是非ともおススメしたい、
お母さんの味がするお弁当なのでした。

今日は時間がないのでオチはなし。

ではまた明日。  

Posted by キリンさん at 15:01Comments(6)王様の耳はロバの耳

2011年04月05日

裏切られる時





昨日のpia masaさんの記事を読んで、
色々と蘇った記憶があります。

一つはコメントにも書いたのですが、

ずっと前にラジオでニュースを聞いていたとき、
アナウンサーが

「〇〇山中で、女性の全裸死体が発見されました」
と言うのです。

なんだって!!??
一瞬のうちに頭の中に妄想が入道雲のようにムクムクと・・・
次の瞬間アナウンサーは

「推定年齢75歳~80歳くらいの・・・・」

いや、アナウンサーにも死体にも罪はないのだけれど、
完全に裏切られました。

裏切られたといえば、
よくある話ではありますが、
友人が言ってました。

高校の同級生に仲の良い男子がいました。
向こうの方からよく声をかけてきて、
一緒に帰ったり電話でおしゃべりしたり。

彼は陸上部の人気者だったので、
悪い気もせず、少しずつ自分の方も、
彼のことが好きになってきた頃のこと、
彼から話があると呼び出されました。

もしかして・・・告白!!????

ドキドキする彼女に彼は言いました。

「オマエの友達の〇〇さん、彼氏おる?」

へ?
・・・・告白には違いないが・・・。
帰って泣いたそうです。

また別の友達の話。

彼女の部屋へ、
初めて彼氏がお昼ご飯を食べにくることになりました。

彼女は覚えたての海老ピラフとポタージュスープを作り、
彼氏を待っていたのです。

やがて彼氏がやって来て、
「腹減った~~~。」

「お昼、作ってるデ。」

「ほんま?なに?」

「海老ピラフとポタージュスープ」

「アカン!!海老アレルギーやねん!!」

「なんで??嫌いなモンないて言うたやん」

「嫌いなモンはないけど、アレルギーはあんねん」

てな具合に、人生は裏切りに満ち満ちております。
相手は何も悪くなくてもね。

腹が立つこともあるでしょうが、
全てはネタになると思いなおして、
寛容に生きていこうじゃありませんか。

  

Posted by キリンさん at 16:15Comments(9)王様の耳はロバの耳

2011年04月04日

幸せって何だっけ何だっけ




お陰様で断食を終了しました。
今回は四日間。

今朝から復食に入ります。

最初はおかゆから・・・。
皆様にはそう指導しておりますが、
今朝はリンゴを食べました。

おかゆじゃなくても良いのです。
酵素断食の場合に限りますが。

そのかわり、気をつけなければならないことが。

一口を少なくして、よ~く噛んで食べることと、
量を少なくすること。

何だ簡単じゃん、って思いますか?
これが意外に難しいのです。

本当に本当に噛まなくてはならんのですよ。
口の中で溶けるくらいに。

これが結構ダルイです。

それと、量の加減が難しい。
美味しいもんだから、食べすぎてしまいそうに。

そうそう、
断食が終わって食べるモノって、
本当に本当に美味しいんです。

どんなに有名なシェフのお料理も勝てないくらい、
美味しくて幸せを感じます。

空腹は最上の調味料といいますが、
まさにその通り。

うわ~~~、
食べ物ってなんて美味しいんだろう~~~。
幸せ~~~~~。

自然に、頂いているという感謝の気持ちが
五藏六府に染み渡るのですよ。

毎日流れのままに食事をとっていたり、
空腹でもないのに目がいやしくて食べてしまったり、
それでも美味しくないわけではないのですが、
本当の美味しさは味わえないのでは。

機会があれば皆様も、
是非この断食を経験してみてください。

断食がいやなら
粗食の日を作るだけでもずい分違いますよ。

食べたものが美味しい、
お金持ちでなくても、
お腹さえ空けば、誰だって得ることが出来る。
そんな簡単な幸せを失くさないように、
飽食に陥らず、いつも健康でいたいものです。

断食明けを知ってか知らずか、
お昼に某秘密のブロガーさんが差し入れを・・。

誰が何を?
それは秘密だから書かないけれど、
とてもとても美味しかったとだけ言っておきましょう。

お昼ごはんの代わりに、
一口をゆっくりゆっくり噛んで頂きました。

ああ、まさしく
「幸せ」の味。





ごちそうさま~~~~~~。  

Posted by キリンさん at 15:50Comments(7)王様の耳はロバの耳

2011年04月04日

幸せって何だっけ何だっけ




お陰様で断食を終了しました。
今回は四日間。

今朝から復食に入ります。

最初はおかゆから・・・。
皆様にはそう指導しておりますが、
今朝はリンゴを食べました。

おかゆじゃなくても良いのです。
酵素断食の場合に限りますが。

そのかわり、気をつけなければならないことが。

一口を少なくして、よ~く噛んで食べることと、
量を少なくすること。

何だ簡単じゃん、って思いますか?
これが意外に難しいのです。

本当に本当に噛まなくてはならんのですよ。
口の中で溶けるくらいに。

これが結構ダルイです。

それと、量の加減が難しい。
美味しいもんだから、食べすぎてしまいそうに。

そうそう、
断食が終わって食べるモノって、
本当に本当に美味しいんです。

どんなに有名なシェフのお料理も勝てないくらい、
美味しくて幸せを感じます。

空腹は最上の調味料といいますが、
まさにその通り。

うわ~~~、
食べ物ってなんて美味しいんだろう~~~。
幸せ~~~~~。

自然に、頂いているという感謝の気持ちが
五藏六府に染み渡るのですよ。

毎日流れのままに食事をとっていたり、
空腹でもないのに目がいやしくて食べてしまったり、
それでも美味しくないわけではないのですが、
本当の美味しさは味わえないのでは。

機会があれば皆様も、
是非この断食を経験してみてください。

断食がいやなら
粗食の日を作るだけでもずい分違いますよ。

食べたものが美味しい、
お金持ちでなくても、
お腹さえ空けば、誰だって得ることが出来る。
そんな簡単な幸せを失くさないように、
飽食に陥らず、いつも健康でいたいものです。

断食明けを知ってか知らずか、
お昼に某秘密のブロガーさんが差し入れを・・。

誰が何を?
それは秘密だから書かないけれど、
とてもとても美味しかったとだけ言っておきましょう。

お昼ごはんの代わりに、
一口をゆっくりゆっくり噛んで頂きました。

ああ、まさしく
「幸せ」の味。





ごちそうさま~~~~~~。  

Posted by キリンさん at 15:49Comments(0)王様の耳はロバの耳

2011年04月01日

お花見に行こう




春は「肝」の季節だと
漢方では考えます。

肝とは肝臓のことではありません。
肝臓も含めて、
全身の解毒や気を流す働きなど、
いろんな身体のシステムを動かす力が
「肝」であります。

春は解毒と芽吹きのシーズンですから、
身体の中のシステムは
一生懸命に働きます。

あとさき構わず働く時期といっても
過言ではないかも。

だから、
肝は疲れやすくデリケートになるので、
大切にしてやる必要があるのです。

この肝というものは、
目と深く関わっています。

「肝は目に開竅(かいきょう)する」
「涙は肝液である」
という言葉があるくらい。

だから、
美しいものを見て目をやすめると、
肝をいたわるということにつながるのです。

お花見とは、
まさに春の養生の一つなのですよ。

なかなか時間がなくて
お花見に行けないというアナタ、
ありがたいことに、
宮崎はいろんなところに花が咲いてます。

歩いている途中の道、
通りかかる公園、
ご近所の庭、

花が目に入らないってことはないはず。

ほんのひと時でも足を止めて、
「きれいだなあ」と、眺めてみて下さい。

目を癒し、肝を癒し、
春を健やかに過ごして下さいね。

さて、
酵素断食二日目になりました。

とりあえず続いてます。
力を抜いていけるとこまで頑張るわ~。

皆様、よい週末をお過ごしくださいね。  

Posted by キリンさん at 13:31Comments(5)漢方